浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(浜本万三君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、最近の円高の進行などを背景といたしまして日本の生産拠点の海外移転ということが非常に行われるようになってまいりました。また、製品輸入の増加の動きが加速をいたしまして、このことが議員おっしゃるように失業問題の大きな問題をもたらしておるというふうに認識をしております。 こういう問題に伴います国内の雇用問題の発生を避けるためには、新たな雇用機会の確保というものが必要になってくるとい…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 今後、円高、国際化の進展等によりまして産業構造が大きく変化することが見込まれておりますが、こうした状況の中でやむなく必要となる労働移動につきましては、できるだけ失業を経ることなく行えることがよろしいのではないかというふうに私は思っております。 そのため、労働省といたしましては、雇用量が趨勢的に減少して雇用調整を余儀なくされる業種を今度新たに特定雇用調整業種として指定いたしまして、失業なき労働…
第132回 衆議院 労働委員会 第9号
○浜本国務大臣 ただいま議題となりました育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子・高齢化の急速な進展、核家族化等に伴い、家族の介護の問題は、育児の問題とともに我が国社会が対応を迫られている国民的重要課題となっております。 こうした状況において、労働者が生涯を通じて充実した職業生活を営むためには、仕事と育児や家族の介護とを両立させつつ、その能力や経験を生かすことのでき…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 障害者の雇用状況を見ますと、障害者の自立意識の高まりと相まちまして、雇用される障害者数は着実に増加をしております。障害者の実雇用率で申し上げますと、平成六年六月現在、一・四四%となっております。しかし、これは依然として法定雇用率の一・六%を下回っておる次第でございますが、だんだん上昇しておることを申し上げたいと思います。 しかしながら、重度身障者が、または精神薄弱者及び精神障害回復者等、就職…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(浜本万三君) 議員も御承知のように、納付金がだんだん少なくなるということは、雇用率がだんだん上がりまして、雇用率が上がれば納付金は少なくなる、こういう仕組みになっておるわけでございます。したがって、事業団の方々が一生懸命、まず雇っていただくように雇用の確保に一生懸命全力を挙げておると。法定率を達成できない企業については納付金を納めていただいて、それを障害者雇用対策費に使わせていただく、こういう仕組みになっておることをひとつ御…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(浜本万三君) いわゆる難病の方々につきましては、一人一人の病気の特性に応じて、適切な職業の選択により、その職場を確保するように努力をしておるわけでございます。そして、その勤務時間でありますとか業務の内容などについて、事業主の皆さんに対しまして必要な指導を行いながら、就職の促進を行っておるということでございます。 ちょっと二、三例がございますが、時間を余りとっちゃいけませんが一つだけ申し上げたいと思います。 これは腎炎の求職者…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(浜本万三君) 私もよくその病名は知りません。 ただ、今労働省の方で、ちょっと言いわけになるかもわかりませんが申し上げますと、難病の方々が就職することにつきましては、いろんな困難な事情を抱えておられますので、事業場においてどういう配慮をしていただけるだろうかということを含めまして、病気ごとに平成四年から調査研究を行っておりまして、その調査研究に従いまして、できるだけ病状に応じて就職の機会を支援してさしあげるように今努力をしてお…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 まことに遺憾な事件で残念に思います。 今回の被災者の方々につきましては、通勤途上の方が非常に多く含まれておると理解をしております。これらの方々に対する労災保険の適用につきましては、災害の発生場所、発生時刻、発生状況から見まして通勤災害に該当するものと考えております。したがいまして、今後、請求があれば迅速な救済に努めてまいりたいと思っております。 なお、営団地下鉄の職員につきましては、駅の構内…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(浜本万三君) 労働省におきましても、第三者の加害行為によって生じた事故について保険給付を行いました場合には、加害者に対しまして当然請求することになっておることを申し添えておきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(浜本万三君) 労働省の方は雇用関係がある方に労働災害を適用いたしておりますので、したがいまして雇用関係のない方につきましては私の方の所管外ということになっております。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 今回の事件はまことに不幸な事件でございます。非常に遺憾に思っております。亡くなられた方々に対しましては心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷されました方々に対しましても心からお見舞いを申し上げたいと思う次第でございます。 今、議員が申されましたように、先般、記者会見を行いまして、亡くなられた方々に対する労災問題についての発言をいたしました。その内容を申し上げますと、今回の被災者の方々には通勤途上の方が多く含…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 中小企業、とりわけ先ほど資料で申し上げましたように小零細企業というふうになるんじゃないかと思いますが、これは依然として退職金制度の普及状況及び水準は十分とは言えないと思っております。これは、委員も御指摘のとおり、本制度の加入促進が非常に重要だというふうに思っております。したがって、この法案が改正されました後には、さらに一層努力いたしまして、たくさん加入していただくようにしなければならないと思っておる次第でござい…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 結局、資金運用ということが即退職金制度の維持につながるわけでございますから、議員が指摘されましたように、まず安全で効率的な資金運用をいかにするかということを知恵を絞って考えまして、適切に運営させていただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) むしろ逆行でなしに、今議員がおっしゃいましたのは、大企業の年功序列型の賃金制度についてお話があったと思うんです。だから、そういう一般的にいえば、大企業の年功序列型の賃金の場合には、退職金を含めた生涯賃金というふうな表現もされておるようなわけでございますが、中退金の場合には、そういう考え方を前提とした考え方ではなかったと私は思うんです。 もともと賃金というものは確かに使用者から支給されておったと思うのでありますが…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 私が申し上げましたのは、経過として賃金が先に決まっておって、そして福祉的な性格を持たせて事業主が中退金制度に加入されたと、こう思っているんです。それで、今お話がございましたが、その議論を、じゃこの制度はどっちだというふうに決めつけるのはなかなか難しいんじゃないかというふうに思っておるわけでございます。 ですから、制度のいきさつから言えば、賃金というものはあらかじめ決まっておって、そして福祉的な目的でこの制度に事…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) この制度は、議員も御承知のように、運用益でしかも複利計算で計算いたしておりますので、三十年の場合には、六・六は九百九万円、それから四・五の場合には六百二万円と相当大きい差が出ることはもう申すまでもないというふうに思います。 しかし、制度自体から申しますと、これは退職金共済制度で、金利というものに非常に大きなウエートを置きまして運営するという制度なものですから、金利が下がってくれば支払う総額も減少せざるを得ぬ、こ…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 議員の主張されることも一つの意見としてはもっともだろうと思いますが、この中退金制度というものは、先ほど御説明申し上げましたように要するに共済制度ということになっております。 したがいまして、国の補助金は出さないということでございますので、そこのところはやっぱり制度の性格上御了解をいただかなければならないんではないかというふうに思っております。」
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 議員からお話がございましたように、この制度は共済退職金制度という性格を一つ持っておるということでございます。それから、この運用を行っていきますためには、将来の安定ということが非常に重要な考え方になるというふうに思いますので、安定的に運営をしていくということが第二である。第三は、この制度を、対象者からいえば六百万もいらっしゃるわけでございますから、もう少し拡大をいたします。拡大をして福祉のサービスもつけ加えて、労…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、職業生活の中でその能力を有効に発揮したいという希望を持つ女性が増加している中で、それぞれの就業希望に応じたきめ細かな再就職援助措置を講じていくことが重要になっていることにかんがみ、労働省では平成三年度から女子の就業希望登録、離職期間…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 議員から御指摘のように、高齢化社会に対応いたしまして、今後六十五歳までの継続雇用を図っていくためには、六十歳定年の定着はもう絶対不可欠だというふうに思っております。 したがって、先般お申し入れのございました野村証券の問題につきましては、今いろいろ指導いたしまして、局長からお答えをいたしたような結果が生まれております。 なお、今後の問題につきましては、事業主の自主的な取り組みが図られますように、高年齢者雇用安定法…