浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 熱帯魚とか犬とか猫とかというのもいいんですけれども、いわゆるアニマルセラピーの中でも特に馬、それからアメリカでは盲導犬とかあるいは介助犬の育成など、要するに、ただ動物をかわいがるというだけではなくて、非常に意味があるアニマルセラピーがあるというふうに言われておりますので、是非法務当局としては、いわゆるペットと一緒にしないで、ペットはペットなりに効果はあるとは思いますけれども、ホースセラピーとかあるいは盲導犬、介助犬の育成…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 こうした活動の効果を数量で推し測るということは難しいと思いますけれども、参加した後の少年たちの感想文等によれば、人のために尽くすことの大切さが分かったとか、あるいは人の役に立つ経験をしたことで自分自身に自信が付いた、あるいは助け合うことの大切さを学んだ、お年寄りのお手伝いでいたわりの気持ちを持てたというような肯定的な反応が多かったと伺っております。 私自身も、ある少年の話を伺ったことがありました。その少年は本当にワル、い…
第166回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず初めに、今回の法改正の背景及び理由について法務大臣にお伺いいたします。 戸籍は国民の出生から死亡に至るまでの親族的な身分関係を登録してこれを公証する制度であります。今回の改正は、このような戸籍について、現行の公開原則を制限する内容となっております。どのような背景、理由から今回このように見直すこととしたのか、また公開の原則の在り方を改めたのか、お伺いいたします。 また、最近の戸籍に関する不…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 今のお話では、行政書士の方の不正請求が多いということでしたけれども、これは国民の行政書士に対する信頼にかかわることですから、是非何らかの形で注意喚起をしていただければと思います。 次に、第三者請求についてお伺いいたします。 現行戸籍法の十条一項では、戸籍謄本等の戸籍の謄本若しくは抄本又は戸籍に記載した事項に関する証明書の交付の請求をすることができると、何人でも請求ができるということになっておりますが、ただし同法三項で、市…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、十条の二の第一項各号についてお伺いいたしますが、第三者による交付請求については、自己の権利を行使するために必要がある場合等はこれを認めるようになっております。 権利を行使するために必要な場合等に関しまして、改正法第十条の二第一項各号に規定されている正当な理由の存在を明らかにする必要があると解されますけれども、交付請求者は戸籍謄本等の交付請求に当たって、正当な理由というこの要件の存在をどのように明らかにすることになる…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 そうしますと、戸籍謄本等の交付請求者は、原則として、交付請求用紙に、改正法第十条の二第一項第一号の後段の、権利義務の発生原因及び内容並びに当該権利行使又は義務履行のために戸籍の記載事項の確認を必要とする理由を記入すればいいと、こういうことになりますけれども、その理由が真実であるかどうかというのは、窓口では形式的には判断できますけれども、今のお答えのように、本当にそれが真実かどうかという実体的な判断は窓口ではなかなか難しい…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 ところで、現行法では、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士等の一定の国家資格を有する者は、職務上、戸籍謄本等の交付請求をする場合は請求の理由を明らかにすることを要しないと、こうされております。 今回の改正法ではこれを改めまして、弁護士等の資格者も請求の理由を明らかにしなければならないということになっておりますが、これまで必要なかったものがなぜ必要とされるのか。殊に事件の多かった、先ほどの御答弁では行政書士が多かったと…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、十条の二の三項と四項の関係についてお伺いいたします。 弁護士等の資格者による請求につきましては、改正法第十条の二第三項と第四項に規定が置かれております。その中で、第三項では請求に際して依頼者の氏名を明らかにするということが必要とされておりますが、第四項においては依頼者の氏名を明らかにしないで請求できると、このようになっておりますけれども、この三項と第四項の違い及び関係はどのようになっているのでしょうか。紛争性、疑義…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、十条の三についてお伺いいたします。 戸籍謄本等の交付請求者はすべて運転免許証や法務省令の定める方法で自分が本人であるということを明らかにしなければいけないと、こういうことになっておりますけれども、実際に運転免許証を持っている人というのは、運転免許取得可能人口の約七二%、七千八百万人しかおりません。特に高齢者は持っていない人も多くおりまして、運転免許証がない場合でも余り負担を掛けずに証明できるということが大事になって…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、私も弁護士をやっていたときに相談を受けた具体的な例で、例えば、嫌がらせによる婚姻届を出されてしまったとか、あるいは財産のある独居老人の財産をねらって偽の養子縁組を出されてしまったというようなケースが少なからずあったわけでございます。 婚姻や養子縁組等の届出本人の確認ができなかった届出について戸籍の記載の真実性を担保するという観点から、届出本人の確認ができなかった場合は受理を留保したり、あるいは通知後に一定期間内に本…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、改正法二十七条の二第三項によりますと、あらかじめ、自らを届出の本人とする縁組、認知とか養子縁組、養子離縁、あるいは婚姻、離婚等の届出が出された場合であっても、自分が自ら出向いて届出をしない限り受理しないように申し出ることができるということになっております。 この規定は不正届出を防ぐためには大変効果的だと思っておりますが、国民の多くの方はこうした規定があることを知りませんので、国民の皆様へ十分PRして周知徹底していた…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 最後に、これはある方から御相談を受けた件なんですけれども、いわゆるシングルマザー、つまり結婚していないで子供を持っている女性がその子供の父親でない男性と結婚することになったと。その男性と子供と養子縁組をすることになった。その場合には、日本の法律によれば養子縁組というのは夫婦で養子を縁組をすると、こういうことになっておりますから、要するに実母とその結婚する男性と子供との養子縁組ということになるわけですけれども、その場合、戸…
第166回 参議院 法務委員会 第9号
○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず初めに、長勢法務大臣にお伺いいたします。 法務省のいじめ問題に対する取組でございますが、学校におけるいじめは昨今ますます深刻の様相を見せておりまして、社会的にも大変大きな関心を呼んでおります。ある学校の現職の先生に伺いましたら、恐らく全国の学校でいじめのない学校というのは一つもないだろうと、そういう大変ショックなお話を伺ったことがあります。政府の教育再生会議でも、社会総掛かりで教育をと、…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 いじめの解決というのは、単に相談を聞くだけでなく、まあ一部、ごく一部は話を聞いてもらったということだけで本人が収まったと、こういうケースもなくはありませんけれども、ケースによっては調査、仲裁などによって解決まで責任を持って取り組むのでなければ、単に話を聞いて終わりと、中途半端になってしまうおそれが大変大きいわけでございます。 私ども、党として川崎市に視察に参りました。市として単独事業でオンブズパーソンの制度を実施しており…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 次に、これまで行われました一連の司法制度改革は、二十一世紀の自由で公正な社会の形成を支える基盤として決定的な重要な意義を有するものと思います。昨年は日本司法支援センターが業務を開始しました。二年後には裁判員制度も開始されます。 こうして各種施策が実施されつつありますけれども、司法制度改革の三本柱の一つが司法の国民的基盤の確立ということでございました。本当の意味で司法の国民的基盤を確立するためには、大きな視野で法と司法とい…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 この法教育の少し具体的な中身について法務当局にお伺いいたしますが、例えばいじめというのは、ある場合には侮辱であったり、あるいは名誉毀損に当たったり、あるいは強要罪だったり、あるいは恐喝、暴行、傷害と、こういう犯罪を形成するものでございます。 まず、子供たちにいじめというのは犯罪なんだということをこの法教育で教えてもらいたいと私は思います。また、ストーカーとかあるいはDVとかあるいは悪質商法にだまされないと、こういったよう…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは次に、法テラスについてお伺いいたします。 昨年十月から日本司法支援センター、いわゆる法テラスが全国の地方事務所等でスタートいたしました。昨年スタート時には、相談件数は三万五千件と報告されております。ところが、今年の一月、二月は約一万七千件と減少しております。なぜ急激に減少しているのか、その原因はどこにあるとお考えなんでしょうか。まず、その点をお伺いいたします。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 一つは、法テラスについて、今御答弁がありましたが、約七割の国民が知らないと、こういうふうに言われておりまして、明らかにPR不足があるだろうと思います。それもやはりおざなりに、適当にその辺に紙を張っておけばいいというのではなくて、もっと緻密に細やかに、現場で、地元で、その地域の例えば独自の広報紙を使うなどして周知徹底を図ろうと、そういう気迫を持って臨んでいただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。