浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今御報告をいただきました内容ですと、特にベンチャー分野においては、投資に対して回収できている金額が〇・九という割合になっているというのが最新の値だということであります。 全体の投資規模を考えますと、今この段階でこの投資、全体としてうまくいっているのか、うまくいっていないのか、それを評価するのは時期尚早であるというふうに考えておりますけれども、この〇・九倍というのを、少なくとも一倍以上、できることならも…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 具体的な御答弁をありがとうございました。 ちょっと、これを聞いている方々にもわかりやすく少し要約をさせていただきますと、私の理解では、これまでは投資判断をする人たちとそれを事後評価する人たちが、一部同じ人たちがそれを担っていたものを、これからは、投資判断をする人と事後評価をする人を分けて、事後評価をする人たちには第三者的な立場の方々にかかわっていただくことでより効果的なPDCAを回せるようになる、こういう理解でよろしかったで…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 本日お配りをしております資料の図一をごらんください。 これは、ちょっと古いデータにはなってしまいますけれども、二〇一五年のベンチャー投資実行額の国際比較であります。これは産業革新機構に限定したものではなくて、国単位の比較でございます。 二〇一五年が一番右側に書いておりますけれども、投資金額と投資件数というのがそれぞれ棒グラフと折れ線グラフで示されております。これは、日本に対してアメリカの投資額というの…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 社会的な役割、そして自由度、ガバナンス、またさらには、最後に待遇面について触れていただきましたが、この最後の待遇面というのも、これは非常にセンシティブ、デリケートな問題ではありますが、重要だというふうに思っております。 私、先日、GPIFの公開情報の中から、こういった情報を見つけました。公的金融機関の長の平均年収、平成二十七年度の平均年収は、具体的な数字を申し上げますと、二千二百七十七万円だそうであり…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 少し細かな各論に入ってしまったところはありますが、言いたいのは、これは、国策としてこれからこういう分野を強化していきたいという明確な方針があって、それに対して我々は、国は三年間という比較的短い時間、あるいは、それ以降も続くとしたって五年も十年も待っていられるものではないわけです。そういったところに国のお金を入れるわけですから、めり張りをつけた、使うところには使って、抑えるところは抑える、そういった機動…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 一件もないということでありました。 であるならば、このスピンオフの円滑化の措置を今回の法律の中に盛り込もうとしているわけですけれども、これまで実績が一回もない、でも法律としてはつくろうとしているということは、どこかにそのニーズあるいは必要性があるんじゃないかと思うんですね。ただ、それがこれまでは明確に示されてきておりません。なので、スピンオフの円滑化の必要性、どこにあるんでしょうか。これを具体的な根拠、そしてまた、スピンオフ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 これまでの国内での日本における適用実績は当然ゼロだと。また、今言っていただいた海外の事例を見ますと、アメリカは年に三十件ほどということなんですが、イギリス、ドイツでは一件とか二件とかということですから、これは恐らくですが、国内においても、この制度、適用件数というのが今後いきなりどんとはね上がるというのはないと思うんですね。なので、しっかりと、PDCAの今Pをしていて、次Dに行くわけですから、その後のC、チェックをぜひしっかり…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今回のこのスピンオフ、経営判断の迅速化というのが本来の目的としてあると思います。そのために、この措置を適用した場合、その企業は株主総会での議決をしなくても、取締役会でそれを決めることができるようになるという中身となっています。 何が変わるかというと、意思決定の難易度がまず下がるのと、あとは、株主総会というのは、年がら年じゅういつでも好きなときにできるわけではないんですね。年の決まった時期に行われる。だ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございました。 ぜひ、行政の方から適切な助言を行っていただけますように、お願いを申し上げます。 ちょっと時間も少なくなってまいりましたので、通告していた質問の順番を変えまして、就業構造転換について伺わせていただきます。 第四次産業革命が実現された場合、国内の就業構造に大きな影響が与えられるというふうに言われております。 本日お配りをさせていただきました資料の二枚目の図四をごらんください。こちらは「技術革新が労働に与…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今見解を伺いましたが、今の話を聞いても、とにかく大規模な就業構造の変革がこれから起こるんだということであります。 これに対して、国はいろいろな施策を今講じられようとされておりますが、この未来投資戦略二〇一七を見ますと、これからの教育、人材力の抜本強化の方策として、日本で働く全ての人がIT力を備え、全ての企業人が、それぞれのニーズに応じたIT力を身につけ、IT力を活用した付加価値の創造を絶え間なく行うよ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 ITを知り、ITを使うところまでしっかりと人を育てていかなければいけないということでありますが、これはちょっと時間がもうないので、質問は省略をさせていただきますが、それのためにも、全国規模でやはりこうした取組をしていかなければいけないと思います。その一つの例が、地方大学を活用した産学連携の取組であります。きょうその状況も聞こうと思ったんですが、時間がありません。私が今調べた情報ですと、もう既に日本全国…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今、生産性向上と賃金を上げていくということをおっしゃっていただきました。これは最後、意見になりますが、世界を見ると、生産性が上がっている国、例えば、エストニア、イスラエル、韓国、こういうITを導入して生産性が上がっているという国の賃金上昇率というのを期間で区切って見ますと、近年低下しているんです。賃金の上がり方が緩やかになっている、だんだん横ばいになってきている、こういう現実があります。 要するに、安…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からも冒頭、先日発生をいたしました島根県での地震及び大分県での土砂災害、この被害に遭われました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また同時に、政府の皆様にも、迅速な対応、そして、今も不明となっております被害者の方々の一刻も早い救出に全力を挙げていただくことをまずは冒頭お願いを申し上げさせていただきます。 それで…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 担当大臣のもとで実行する計画、この計画はグランドデザインである、また短期集中型で行う、そういった御答弁をいただきましたけれども、それを聞いて、やはり非常に中心となる計画なんだろうというふうに思います。 この計画がしっかり構築されているかどうか、実行できるかどうかが、この生産性向上特別措置法案あるいは産業競争力強化の成否を左右すると言っても過言ではないのではないかと思いますけれども、では、この実行計画で…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 法の成立後速やかに策定をするということでありますが、この速やかにというのが一カ月なのか一週間なのか、そこは非常に大事だと思います。なぜならば、やはり短期集中型で三年という時限つきで行われる施策ですので、その時間軸を意識した取組、一刻も早い速やかなこの計画策定の方をお願いをしたいと思います。 また、この件については最後となりますが、先ほども申し上げました、早急に強化すべき事業分野を策定するというのがこの…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 短期集中型ということですので、繰り返しになりますけれども、やはりターゲットを明確にして、集中的に、効率的に進めていくことが重要だと思いますので、しっかりその具体化をこれから進めていただきたいということをここで申し上げさせていただきます。 それでは、二問目に移りますが、二問目はサンドボックス制度についてお伺いをいたします。 これまでの話とも関係がある施策となると思いますけれども、まずこのサンドボックス制…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいているところに配慮するのは至極当たり前だと感じますけれども、それができなければ、もう最低限それはやっていただかなければいけないということでこちらは認識をしておりますので、着実なその実行をお願いしたいと思います。 こちら、未来投資戦略二〇一七の中にこういう記述がございました。移動革命の実現、先ほどおっしゃっていた重点分野に関する記述ですけれども、二〇二二年の高速道路でのトラック隊列…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 ぜひ、これは国の施策ということでありますが、やはり、やるのは現場、やるのは産業で働いている皆様でありますので、その立場に立って、できる限り国がそのペースに合わせて、リアルタイムに求められたものを出していけるような、そういった準備をしていただくようにお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移ります。次の質問は、企業の投資促進策についてであります。 先ほども少し出ました、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 伴走型の支援体制を地方版IoT推進ラボという形で今整備を進めていただいていますし、また、今おっしゃっていたように、ITベンダー、専門知識を持っている方々が、その地域において、それぞれの地域において支援体制を構築していく、こういった動きもしているということなんですけれども、これに関して一つ、これもまた未来投資戦略二〇一七の資料にあったものですけれども、中小企業のデータ利活用やIoT、ロボット導入を支援す…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 ありがとうございます。 この中小企業の支援に関して最後に一つだけ、新たな課題提起といいますか、一つ提案をさせていただきたいと思いますが、今、この質疑の中でお話しさせていただいたのは、主にIoTに対する理解の促進と、あとは伴走型支援によってしっかりとそれを普及をしていく、この仕組みをどうつくっていくかという議論でありました。どちらの構図も経営者の方がいて、それを国があるいは行政が下支えするというような構図の中で動く施策でありま…