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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 一部支援は既に行われているということでありますけれども、今、これまでデータを示しながら言わせていただいたとおり、ここ数年のトレンドとしては、電力料金がこれまでは増加傾向にある中で、電力多消費産業の現場の皆様がさまざまな経営努力をされた結果、今かなり厳しい状況に置かれているということでございます。これまでの延長線上の施策のみならず、さらなる意欲的な支援策の検討についても引き続きお願いをさせていただきたい…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 このFIT制度に関しては、本当に、これから再生可能エネルギーのさらなる普及を控える中で、国民負担が増大の一途をたどっております。今の制度がある程度の成果を上げているということも事実だとは思いますけれども、これから青天井でどこまでも伸びていいわけでもないと思いますので、これも継続的な改善の検討をお願いしたいと思います。 それでは、続いて、テーマをかえまして、第四次産業革命における国内経済の好循環に向けた…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 私は、ここで重要なのは、やはり、中国やアメリカ、そのほか外国と比べても、今、日本の労働コストがもはや決して高くはない水準に達しているという、この事実が最も重要なんだと思っております。 これから第四次産業革命の時代を迎えるに当たっては、これを更に生産性を向上させていくことで海外に勝っていく、それが大きな方向性だと理解をしておるんですけれども、それによって企業の収益力を高めて、それが最終的には、賃金の押し…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、最後の質問に移りたいと思います。 最後の質問は、またちょっと毛色を変えまして、来年に控えております元号の改定に向けた産業の準備についてであります。 産業界においては、いろいろな今情報化が進んでおりまして、元号改定に対していろいろな準備を進められているところであります。 ただ、元号がまだ公開されておりません。 昭和から平成にかわるときは、前日に、昭和の最後の日に…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 これで終わりますが、やはり産業の現場で働いている皆様の立場に立って、ぜひ経産省としてもリーダーシップを発揮していただきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、五名の参考人の皆様、お忙しい中お時間を割いていただきまして、ありがとうございます。先ほどお話をいただいた中身を聞いておりましても、大変示唆に富んだ、またデータベースの情報を提供していただきまして、感謝を申し上げます。 これから限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思いますけれども、まず初めに、矢野参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど提示していただいたデータの…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございます。 もう一問だけ、矢野参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思いますが、同じく先ほどの資料の中で、過疎地におけるトラックの走行状況と都市部における状況の差を御説明いただきました。 やはり、これから、地方においては特に高齢化が進む世の中になってまいりますと、いわゆる通信販売等を活用した購買というのがもっとふえていくのではないかというふうに見通されておりますけれども、やはり、国の省エネの施策を考えるに当たっ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、万場参考人と田中参考人の方に御質問させていただきたいと思います。 今回の法案の中身は、輸送部門と産業部門と、二つの部門についての見直しがされる予定でして、産業部門では、特にバリューチェーン全体を通じた複数の事業者間での連携した省エネの取組というのに対しても評価をしていこうというように見直しがされていく予定であります。 ただ、そこでちょっと難しさを感じておりますのは、これまで一つ一…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、中上参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 中上参考人は、これまで、経産省資源エネルギー庁の総合資源エネルギー調査会の省エネルギー小委員会の委員長もされておりまして、これまで、政府の中のさまざまな議論を見てこられたというふうに認識をしております。 昨年の七月にこの省エネルギー小委員会で示された省エネルギーに対する意見書の柱は、三つあったというふうに記憶をしてございます…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございます。 次が最後の質問になりますが、引き続き中上参考人の方にお伺いをできればと思っております。 省エネルギー化というのは今回で終わりではなくて、今後もずっと続く取組だと思っております。やはり、今回のこの連携を中心とした施策もどこかで限界がやってくると思います。そうなってきたときに、次のステップというのを常に見越しておかなければいけないと思うんですけれども、そこで鍵になるのが消費者行動になっていくと思います。 …

国民民主党・無所属クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は二十五分という時間ですので、早速質問に入りたいところではありますが、まず冒頭、ちょっと通告はしておりませんが、先ほどの本会議で採決が行われました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について一言申し上げさせていただきたいと思いますが、まず大臣に簡単な質問をさせていただきたいと思います。 今回のTPP協定、農…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 今大臣もおっしゃっておりましたけれども、本当に中小企業の皆さんを始め、国内の多くの産業を営まれている方々が影響を受ける可能性のある重要な法案でありました。 今回、その議論の時間の不足というのを野党側からは主張をさせていただいておりますけれども、やはり国民の皆さんが安心をして、そして国の決定を信頼してこれから産業活動に全身全霊を込めていける、そんな環境を我々はつくっていかなければいけないというふうに思っております。 ぜひ、今回…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 今回のこの法案の必要性については今御説明をいただきましたけれども、その中身について、私としても同じ認識を持っております。 ただ、一つ懸念しておりますのは、もともと総エネルギー消費というのは減少傾向にある中で、今言っていただいたような分野でのさらなる省エネの推進というのを進める、その基本的な方向性はいいと思っていますけれども、今回の施策によってどの程度の効果が見通せるのか、定量的な評価というのがぜひ知り…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 今御回答いただいた内容を少し復唱させていただきますと、産業部門では事業者間の連携などによって百四十五万キロリットル、そして輸送分野では合計百五万キロリットルでよかったんでしょうかね、十と七十五と二十ということで。 そうしたときに、先ほどお配りをした図二と図三を見ていただきたいと思います。この図二は、産業部門の最終エネルギー消費の量をあらわしておりまして、縦軸を見ていただくと、原油換算で百万キロリットル…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 続いての質問に移りたいと思いますが、今回の省エネ、特に荷主の定義の見直しの部分についてお伺いをしたいと思います。 今回、インターネット通信販売のような業態の普及に伴って、インターネットで物を販売しているような業者の皆さんも、実質的に輸送方法を決めているような業者であれば荷主というふうに定義をするという見直しがありました。 ただ、その一方で、インターネット上の取引をする環境だけを提供している業者に対して…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 対応を検討していきたいということですので、よく市場の状況を経済産業省としても見ていただいて、かなりの勢いで今取引量が拡大をしておりますし、流通の仕方も多種多様化しているという現実がありますので、これから集約をしにくい環境にどんどんどんどん行くと思うんですね。ですので、よく市場を見ていただいて、それにふさわしい制度の見直しというのを今後とも議論させていただきたいと思います。 それでは、次に移りたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、大臣の方に午前中のやりとりの中身を少し確認をさせていただきたいんですが、午前中に、八木委員の質問に対して、大臣は、新しいものを入れればそれは省エネ性能もいいはずだというような御見解をおっしゃっておりました。また、國重委員の質問に対する答弁の中でも、ものづくり補助金やIT補助金は必ず省エネ効果が出てくるはずだ、そんな御見解を示されたというふうに私は記憶しておりますが、この認識はお持ちでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ありがとうございます。 今確認させていただいた二点なんですが、仮想空間上での集約、統合というのも、全てではないけれども、先ほどおっしゃっていただいたような事例であれば連携という言葉の中に入ってくると。また、大臣も、新しい設備の導入、あるいは、ものづくり補助金、IT補助金によって入れたそういう設備であれば省エネ効果が上がるだろうという認識をお持ちであるということであります。 今回、私が気にしておりますのは、今回審議している省エ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 事業者の皆さんからしてみたら、全ての法律を理解されて使いこなせるというわけではありません。ぜひ、国の方から、事業者の方にとって使いやすい制度運用をお願いしたいと思います。 終わります。