浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 今言っていただいた、三六協定締結数が大体百六十二万、そして事業所数が四百十二万、しかし、締結すべき事業場の数はわからないということなんですが、単純計算で言えば大体三分の一程度なのかなというふうに思います。 その一方で、きょう配付資料をお配りをさせていただいていると思いますけれども、最初の資料一、一ページ目を見ていただきますと、これは平成二十五年度に厚生労働省が調査をした際のデータを記載しております。 左下の方に赤く囲ってあ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございます。 もちろん、今おっしゃっていただいたような取組をしっかりと進めていただきたいんですけれども、更に力を入れてやっていただきたいということなんですが、労働安全衛生法の改正を受けまして、御存じのように、中小企業を含めて、管理職や裁量労働制で働く方々の労働時間も把握することが義務づけられるようになりました。こういった労働者の労働実態を行政としてしっかり把握するということが、これからもっと、より一層求められてい…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 今言っていただいた定義、やはり、改めて聞いてみても非常に広いんですね。 例えば、最近ですと、スマートフォンとかいろいろなIT端末が普及をしてきまして、そこにアプリがいっぱいつくられています。その数は、何百万、何千万というオーダーだと思うんですけれども、こういったものも、新商品、新技術と主張されればそうみなさざるを得ないような現状がありまして、これから研究開発と名のつく職種につく方々の人数というのはどんどんふえていくだろうと…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 これから高齢者の方々も働く方々の比率がふえていく中で、やはり、一千七百四十五億円というのが一年に支払われているということでありますけれども、それを国が負担をするのか、それとも、職場の賃金水準をしっかり改善して民間の中でこれを対応していただくのか、これは政府として大きな方針の違いにつながるとは思うんですけれども、ぜひその部分も意識をしていただきながら議論を深めていただきたいと思います。 それでは、この高齢者雇用について大臣に…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 今、少子超高齢化時代と言われておりまして、高齢者の方々の就労機会の確保、労働環境の改善は大事だと思います。また、それは最終的には社会保険料の支出の削減にもつながる話だというふうに思っています。 今、何回も大臣は耳にされていると思いますけれども、六十五歳以上の方を何人で支えるんだという話になったときに、一九九〇年は五・一人で一人の高齢者を支えていた。それが二〇一〇年には二・五人になった。これからその人数はどんどん減るというこ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございました。終わります。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 本日、私の方からは、改元に伴う情報システム改修等への対応、そして診療報酬改定に伴うレセプトコンピューター、通称レセコン改修への対応、また、バイオ燃料について、そして自動走行車両の実用化について、この四つのテーマで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずは、改元対応について質問をさせていただきます。 ことし一月四日の総理の挨拶…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございました。特に現段階でその方針に変更はないという理解をいたしました。 前回の改元時、つまり昭和から平成に変わるときは、直前に平成という元号が公表になったということもあって、大変、元号を使った、和暦を使ったシステムを修正する作業がかなり膨大な作業になった、しかも期間が集中していたので、その産業の現場ではかなり混乱が生じたという事実がございます。 三十年前と今とを比較したときに、三十年前はまだそれほどITシステム…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございます。 説明会に来ていただいている方々が数十名から二百名規模ということでありました。多いか少ないかはともかくとして、やはりITシステムにかかわる業者さんの数はそんなオーダーではありませんので、まだまだ、経産省の方々が説明する情報に触れていない方もたくさんいらっしゃると思います。ホームページでの公開等も検討されているようですけれども、ぜひ公開したことを、そこに情報があるということをどんどん積極的に周知していた…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ぜひよろしくお願いします。 最後にこの件については一言だけ申し上げますけれども、発注する側の自助努力によって混乱を最小化することもできると思っています。 例えば、業界特有のシステムを有している業界などは、業界に属するさまざまな会社がありますけれども、会社ごとに、いつシステムの中身を入れかえるのかというタイミングがばらばらだという話も聞いております。 もし同じようなシステムであれば、同じタイミングで切りかえることによって、切…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 九八・四%と九三・七%という数字を教えていただきましたけれども、いずれにしろ九割を超えて、かなり普及は進んでいるという認識でいいかと思います。 電子化が進んでいるということですから、この診療報酬改定のときに、点数表というのが出ます、こういうものをやった場合にはこの点数ですよと。それが一覧表でずらっと発表されるわけですけれども、今、業界のこの改修の作業をされている皆さんが何に困っているかというと、この厚生労働省が公表している…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございます。 公表しているということですけれども、その一方で、今現場が、毎回毎回、大変苦慮しているという現実がありますから、そうなってくると、公表の仕方ですとか、公表するテーブルの内容ですとか、まだまだ改善の代があるんではないかと思うんですね。 私も、事務方の方に少し聞きましたら、最低限必要な電子点数表はあるんだけれども、この電子点数表以外にもいろいろな場合分けがあって、この場合分けをシステムに反映するのが大変な…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ぜひよろしくお願いします。 この問題は随分長い期間質疑もされていますし、今後もその状況については質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、続いて、バイオ燃料に関する質問をさせていただきます。 先ほど、きょう、この前段で、伊藤議員の方から木質バイオマスの質疑もありましたけれども、私は、木質バイオマスではなく、バイオエタノール、あるいは有機物から生成するバイオ燃料について質問させていただきます。 …
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございます。 いずれの国も二〇二〇年ないし二〇二二年ころを目途に、ある程度の導入目標を掲げているということがよくわかりました。 では、翻って、日本の今の方針についてお伺いをしたいと思いますけれども、今の日本の政府が掲げているバイオ燃料に関する方針あるいは目標等もありましたら、御紹介ください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 今御答弁の中で、二〇一八年から五年間、五十万キロリットルを目標に毎年消費導入をするということで取り組まれているということなんですが、私の方で把握している数字ですと、今、現状、日本では年間八十三万キロリットル程度が消費をされているそうであります。 今、二二年までということなんですが、先ほどのとおり、中国もアメリカもEUも、国内消費の一〇%、何の一〇%かというのは国によって違いますけれども、先ほど五十万キロリットルは一%相当と…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 ありがとうございました。 ぜひこういう、一気に加速をさせるための、オリンピック、パラリンピックという目標に向けて期限を切って取り組むというのが非常に大事だと思いますので、しっかりPDCAを回していただきたいと思います。 このバイオ燃料については、最後になりますけれども、ちょっと私の方から海外の事例も紹介させていただきます。 先ほど、アメリカやヨーロッパ、中国でも目標を設定して取り組んでいるということで、日本も、一年間に五十…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浅野分科員 どうもありがとうございます。 先ほどおっしゃっていただいた地図情報ですとかサイバーセキュリティー、あとは通信プロトコルというのは、非常に普遍性の高い技術分野であると私も思いますし、ぜひその部分は協調領域として取り組むべきだと思っております。 昨年の通常国会の中でもいろいろ議論をさせていただきましたけれども、標準化というのを考えた場合に、やはり今、国内標準ではなく、もう世界の国際標準の時代だ。それに対して、日本というのは、標…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、経済産業に関する諸施策に対する質問ということでやらせていただきますけれども、時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 きょうは皆様のお手元に資料をお配りをさせていただきましたので、そちらをごらんいただきながら質疑を進めさせていただきたいと思います。 先般、世耕経済産業大臣の方から所信演説がございましたけれども、その中でも今回もまた触れ…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 今の答弁を伺うと、極めて限られた資源の中でこの措置を行うということで、すぐの適用が難しいような印象を受けましたけれども、医療法人といいますと厚生労働省の所管にもなりますので、省庁をまたいだ協議、連携が必要になるかと思いますけれども、やはり、技術の力で日本が抱える課題を解決するという、そのために我々経済産業委員会そして経済産業省の皆さんも働いていらっしゃる、そういう側面もあると思いますので、ぜひ今後前向きに検討していただきたい…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 五カ年計画をつくり着実にやっていくということなんですが、今、目の前にある問題としては、その研究開発の拠点となる施設自体に使用期限が設けられているということでありますので、特に、地中の深いところでどういった現象が起きているのかですとか、具体的な処分、設置の方法、こういったところも細かな技術開発が必要だというふうに聞いております。 地上で検討できることはぜひ検討を継続していただければいいと思うんですけれども、地中でないと、現場で…