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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 経済産業委員会 第3号

○浅野委員 事実ではないということでありますけれども、これは、ほかの新聞でもかなり具体的な表現まで踏み込んで報道がされておりまして、決まったことは何もないということかもしれませんが、その可能性がゼロであるとは今言えない状況だと私は考えておりまして、この件についてはぜひ、事実が発生した際には、円滑な情報展開をお願いしたいと思います。 もう一つ、資料三の方をごらんいただきたいんですが、資料三はまた別の原子力関係の内容になりますけれども、経済…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 経済産業委員会 第3号

○浅野委員 今の答弁の中で、経産省としても決して後ろ向きではないというような趣旨の中身があったと思いますけれども、今、国内では、皆様御存じだと思いますけれども、原子炉、原子力発電所の安全性ですとか、もしものときのリスク対策に対して、国民の方々の不安というのが決しておさまっているわけではないですね。しっかりそういったところにコミットをしていくことが最優先なんだと私は思っています。 将来のエネルギー安全保障の観点からも、さまざまな選択肢とい…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 経済産業委員会 第3号

○浅野委員 では、時間も迫ってきておりますので、最後の質問に移らせていただきます。 最後の質問は、来年に迫る元号改定に関してであります。 資料の四、最終ページをごらんいただきたいと思いますが、これは、本年の経済産業委員会、五月三十日の経済産業委員会で私が質問させていただいた内容でありますが、赤字の部分をごらんいただければと思います。 新元号の公表時期というのは改元の一カ月前と想定をしているというのが、当時の参考人の答弁内容でありました。…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 経済産業委員会 第3号

○浅野委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、冒頭、更田委員長の方にお伺いをしたいと思います。 委員長は、委員長に御就任をされてから一年が経過をしたということでございますけれども、冒頭に取組内容の御説明をいただきましたが、この、就任後、これまでの活動内容、取組内容を踏まえて、主な成果についてお伺いをしたいと思いますけれど…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございます。 厳正厳格な審査の実行、それに伴って職員の方々の意識改革というところに触れていただきましたけれども、本日、これまでの質疑の中でもありましたように、厳正さ、正確さ、決して再び事故を起こさないというそのためのオペレーションをしっかりと実行していくのはもちろんでありますけれども、事業者の方々の意見を聞いておりますと、やはり、予見可能性についての不安、また、なかなか進まない作業に対する不安といった声も聞かれます…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 七件の実績があるということですけれども、その内容について簡単に御紹介をいただけませんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございました。 今、幾つかの事例について御紹介をいただきましたけれども、私も内容を確認させていただきましたら、この七件については、しっかりと納得性のある内容であるという理解をしております。火災の防止あるいは健康被害の防止、事故の未然防止という観点からいえば、その必要性は、事業者も含めて、関係者が認めるところであります。 ただ、先ほども少し触れましたけれども、こうした事故の未然防止に向けて必要な措置、どんな措置をとれ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 先ほどまでの質疑の中で更田委員長も少し言及をされておりましたが、この予見可能性を高めるための対応として、これまでガイド類の充実や先行審査関連資料の公開といったものを進めてきているという御発言がございました。 それはぜひ進めていただきたいと思っているんですけれども、現実問題として、私もその現場に足を運ばせていただきますと、かなりの繁忙感の中で職員の方々が対応に当たっていらっしゃる。その中で正確さを求められる作業であります。 そ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございました。 今の、作業部会の中で報告取りまとめをされたということでありますが、冒頭申し上げたこのフランス政府の方針転換というのは、ごくごく最近の話であります。しかも、「もんじゅ」の廃炉が決まって以降、日本政府としては、高速炉に関する技術開発あるいは今の有害物質の分離技術開発というのは、このASTRID計画と強く関係する中で進めていくという方針だったように認識をしておりますので、ぜひ、この方針については、国として…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、二十分という時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、本日、皆様のお手元には参考資料をお配りさせていただきました。 一枚目には、長時間労働対策、過労死対策に関する政府の調査結果の資料を掲載をしております。 厚生労働省が平成二十八年度に実施をした過労死等に関する事態把握のための労働・社会面の調査研究事業という調査の中に、労働時間を正確に把握すること…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 ありがとうございます。 労働時間を正確に把握することが残業時間の抑制あるいはメンタルヘルス環境の改善につながる、政府も同じ見解を持っているということで。 次の資料のページを見ていただきますと、この厚生労働省が行った調査、実にさまざまな項目に対して残業時間との相関を調査をしておりました。この調査は非常に、私個人的には、定量的でよい調査なのではないかというふうに考えているんですけれども。 ここで改めて、政府としては、これ以外にも…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 ありがとうございます。 労働時間の把握の正確性を改善するためにガイドラインの周知徹底を行っているということでありますけれども、やはり私も、時間外労働、長時間労働を抑制するためには、まずは、労働者一人一人が、自分がどれぐらい働いたのか、これを正確に把握をすることが第一歩だと思っています。 そこで、改めてお伺いをしたいんですが、今回周知を徹底しているというガイドラインあるいは労働基準法の中において、使用者というのが労働者の実労働…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 使用者は労働者の労働時間を把握、管理する責務を負っているという部分、回答の中にあったと思います。 であるならば、現在、参議院の方では働き方改革関連法案が引き続き審議をされておりますし、これまでも多くの時間を割いてこの委員会の中で議論をされておりましたが、今回の改正案の中では、時間外労働の上限を設けるということで、月四十五時間、あるいは臨時的な特別な場合でも、単月百時間未満、複数月平均八十時間未満、こういうのを限度に設定するで…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 実態調査ではありませんというのが冒頭についておりましたけれども、今御紹介いただいた調査も、対象は二万数千社ということで、今、日本全国に四百十万事業場というのがあります。それに対する二万という比率は、どう考えても少ないというふうに言わざるを得ませんけれども。 今、国が、長時間労働を是正しよう、過労死を撲滅しよう、そういうふうに動いている中で、実際に職場の長時間労働是正に最も寄与するというのが調査でわかっている労働時間把握の正確…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 ガイドラインを周知徹底するということなんですけれども、やはり、民間でもそうですけれども、PDCAをしっかり行政の取組についても回すべきだと思うんですね。 今PDCAのうちの、Dをやっていこうということだと思います、ガイドラインの周知。それによってどれだけ実労働時間を把握できている事業場がふえるのか、こうしたことをしっかり把握していかなければ、次の手が打てないと思います。 アイデアはいろいろあると思いますけれども、やはり実態把…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浅野委員 ありがとうございます。 まさに今御紹介いただきましたけれども、今国会で、経済産業委員会では、生産性向上特別措置法ですとか産業競争力強化法の改正の中において、事業者のIT設備投資に対するさまざまな税制優遇もされたようでございます。 ただ、厚労省の職員の方々と経産省の職員の方々、こういった省をまたがるそれぞれの施策に対しては、若干情報共有がされていないところもあるというふうに認識をしておりまして、厚労省が課題として取り組んでいる…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、本日、この前段で党首討論が入った関係で、再スタートのトップバッターということで、気を入れ直して質疑に臨ませていただきたいと思いますが、ちょっと冒頭一つだけ、大臣の方にお聞かせいただきたいことがございます。 先ほど、党首討論、大臣もすぐ近くでごらんになっていたかと思います。国民民主党の玉木代表の方から安倍総裁に対して、今まさに起こってお…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 外交交渉、戦略上の問題もあり、安倍総裁も、あの場所では、戦略上の観点から明確にお答えできないというふうにおっしゃっておられました。我々も、外交戦略上の情報のある一定の制限、この必要性を全て否定するものではありません。ただ、これからこの日米、日ロ間の貿易問題、その結果が出てくるのは、まさに国民生活、産業活動であります。ですから、外交戦略上の必要に応じた情報のコントロール、その必要性も認めつつ、ぜひ、国民…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○浅野委員 ありがとうございます。 今、電気料金の値下げというところにも言及をしていただきましたが、図四の方をちょっとごらんいただきたいと思います。 こちらは、先ほどの表を別の視点から整理したものなんですが、電力多消費産業における電力使用額の増加率と就業者数の増減率の相関をとったものなんですね。これを見てみますと、電力多消費産業においては、電力使用額がふえた産業ほど従業者数が減少しているという、先ほども少し触れさせていただきましたが、統…