浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○浅野議員 お答え申し上げます。 本法案では、時間外労働の上限を、現行の限度基準告示を参考に、原則として四十五時間、かつ年三百六十時間とした上で、臨時的な特別の事情がある場合でも、時間外労働の上限を単月百時間未満、複数月平均では八十時間としたところであります。 この数字については、まずは過重な長時間労働を一刻も早く是正するため、時間外労働について、早急に罰則つきの上限規制を導入すべきであるという考えから、二〇一七年三月十三日に連合の神津…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 私どもは、今週の月曜日、五月七日の日に、新しい政党、国民民主党という政党を設立をさせていただきました。新しい次の時代の政権選択肢となれるように、正々堂々と、そして未来志向で、現実的な政策論争を展開をさせていただきたいと思います。ぜひよろしくお願い申し上げます。 また、本日冒頭、この委員会の理事として拝命をいただきました。その職責を全うできるように、精いっぱい務めさせていただきます。(発言する…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございました。 今回の法案の中身としては、今後訪れる第四次産業革命、データ利活用社会、これを、その産業のビジネスを生み出す側、そしてそれをサポートする側、そしてそれぞれの分野における人材の確保、そういった部分をしっかりと支えるものであるというふうに理解をいたしました。 そういう点では、やはり全体のバランス感、そして全体がある程度のスピード感を持って一体的にこの施策を進めていく必要性があると思いますので、これ以降の質…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございます。 これまでのいろいろな市場の中での事例を踏まえて、今回、差止め請求権の必要性というのを今御説明いただいたわけですけれども、私も、不正に流通した以上は、しっかりとその不正流通をとめなければいけないというふうに思います。 しかし、今回は、対象がデータであるということであります。以前も委員会の中で申し上げましたけれども、データというのは実体を持ちませんので、実際に流通してしまったら、今この瞬間に一体どこに流通…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 済みません、今の答弁の中ですと、差止めの措置自体をどのように実行していくのか、その部分についての内容が含まれていたのかどうかちょっとわかりかねましたので、改めてその部分について御説明をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 詳細な御説明ありがとうございました。 今、最後の方に出てきましたデータのトレーサビリティーの確保、これがこれからのデータ利活用社会においては非常に重要な要素技術となると私は考えております。 ただ、このトレーサビリティー技術、追跡技術ですね、現段階の技術水準ではまだ十分とは言えないという認識を持っておりますので、ぜひ、こういった国策で進めていくこの第四次産業革命、ソサエティー五・〇、コネクテッド・インダストリーズの実現に向けて…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございます。 ぜひ、ガイドラインの中でしっかりと入れていくということなので、お願いしたいと思います。 また、これまで質問してきた中でも、私、非常に感じることなんですけれども、いわゆる限定データの取扱い、ここまではオーケー、ここからはNGという、その線引きが、これだけ議論をしてもなかなかはっきりと、国民の皆様に伝わっているかというと、それは大変難しい、技術的な話だと感じております。 今、情報産業が国内外においてどんど…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ただ、一点だけ、お願いといいますか、ぜひ御配慮をいただきたいこと。 以前、この委員会の中で、中小企業支援策について議論するときも申し上げさせていただいたんですが、今、国が設けようとしているさまざまな窓口、これが非常に多種多様化していて、現場はどこに相談していいかわからないという声も聞こえてまいります。したがって、そういった現場の相談したいと思う方たちに対して、簡単に、どこに行けばいいんだ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございます。 それでは続いて、工業標準化法について質問をさせていただきます。 本日お配りした資料の図の三をごらんいただきたいと思います。 こちらの資料は、これまでの日本の標準化政策の変遷を一覧表にしてまとめてあるものでありますが、工業標準化法が施行されたのは一九四九年、当時の社会的な産業界における主な課題としては、さまざまな規格が乱立をしていて粗悪品も横行していた。そういった産業の現状を改善するために、乱立した規格…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございました。 とにかく今、我が国の産業界が標準化という分野において、全世界的な視点から見た場合、一歩どころではなく二歩三歩とおくれている現状があって、その中で我々はこれからしっかり追いついていこうとしているわけですから、相当なスピード感を持ってやっていかなきゃいけない。それが、今回、この工業標準化法の改正内容に盛り込まれていなければいけないと思うんですね。 そういう観点で、これから何点か質問させていただきたいと思…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございました。 これまでの積み上げも多少あるということではありますが、これからやってくる第四次産業革命の、もう既に来ていますけれども、その波というのは非常に大きな波だと思います。これまでのペース、あるいはこれまでの量、質でよいかと言われると、決してそんなことはないと思いますので、ぜひ、この体制の強化というのは不断の改善を求めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、次、続いて、図五の方をごらんい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 今、最後におっしゃっていただきましたけれども、これは、認定機関、認定された機関は確実に業務量が増加する、負担が増加することになります。ただ、今、その認定機関となり得る要素を持った団体というのを幾つか私も以前教えていただいたんですが、それぞれの団体の方の話を聞くと、別に常に人が何人か余裕があるわけじゃなくて、皆さんが皆さんそれぞれ毎日忙しい業務をこなされているわけですので、そういった部分については、ぜひ、その認定をするというだ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 半年程度ということで、もしそれが実現するのであれば、業界団体の皆さんにとっては非常にうれしいことだと思います。ぜひ、何としてもその目標期間を必達できるように、国としても最大限の支援をお願いしたいと思います。 私もいろいろな業界の方から声を伺います。いろいろ、まさにこのコネクテッド・インダストリーズに直結をする業界の方、あるいは日本の基幹産業である自動車関係者の皆さん、そのほかにも多くの業界団体の方からヒアリングをしますと、や…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 この工業標準化法については、これで最後の質問にさせていただきたいと思います。 最後、大臣の御見解、そして決意をお伺いできればと思うんですけれども、今この標準化政策というのは、世界的に見ると大きな二つの流れ、アプローチ方法を持っていると私は今認識をしています。 一つは、日本型と言ってもいいかもしれませんけれども、日本やドイツがとっているような、標準化をスタートラインにして、そこにさまざまな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 本日の工業標準化法に対する議論のポイントは、私なりに三つあると感じております。 一つ目は、やはり、データ、サービス分野への拡大、この標準化対象を拡大する、そのためのしっかりとした基盤を整備する必要性があるということ。 二つ目は、標準化のスピードアップ、これを必ず達成していただきたい。そして、スピードアップだけではなくて、グローバル標準に対応する、そういう広い視点での取組の必要性、これを感…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございました。 今御説明いただいたような国内の知財活動状況ですが、一言で言ってしまうと、世界に対して、急速に伸びる中国と、いつまでたっても差が縮まらない欧米を追いかけている状況がずっと続いているわけであります。国内においても、中小企業の出願件数は大企業と比べると非常に少ない、そんな状況が続いているわけであります。 そういった状況を踏まえると、今回、出願費用を約半分にする、中小企業に対しては出願費用を半分にするという…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 ありがとうございます。 中小企業の方々にこのあたりの肌感覚をしっかり認識をいただけなければ、この制度はしっかり活用していただけない可能性があるんじゃないかと思います。ですので、ぜひ周知活動に注力をいただきたいというふうに思います。 時間がちょっとなくなってまいりましたので、弁理士法の改正について、一問質問させていただきます。 今回、弁理士法の改正について、これまでもありましたように、弁理士の方々の業務範囲の拡大が行われる予定…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○浅野委員 時間が参りました。 この法律案、やはりスピード感、そして現場に寄り添う姿勢、また不断の見直し、これを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○浅野議員 ただいま議題となりました労働契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 男女間や職種間の賃金格差など、同じ価値の仕事であるにもかかわらず、非正規雇用など雇用形態の違いを理由に不当に賃金などの労働条件が低く抑えられている問題があり、これが格差拡大や貧困化の原因となっています。そのため、業種や勤務内容が違う仕事でも、その職務の価値を評価して同一と判断されれば同一の待…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。 本日も、前回に引き続きまして、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まず、早速質問に入らせていただきますけれども、前回の質疑の中で聞けなかった部分から本日は始めさせていただきたいと思います。 まず一問目は、産業革新機構の組織運営の見直しについてであります。 今回のこの産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の中では、産業革新機構の…