浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。 本日は、五名の参考人の皆様、御多忙のところこの委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございました。 先ほど皆様からいただいたお話も、大変私にとっても勉強となる中身であり、それを糧にこの法案をしっかりした内容にしていけるようにこれからも議論をしていきたいと思っております。 本日は限られた時間ですので、早速質問に移らせていただきたいと思いますが、今回テーマとなっている法案、生産性向上特別措置法…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○浅野委員 ありがとうございます。 しっかりと規制改革、そして、その先にある社会実装、事業としての離陸というところまでしっかりと見据えた制度にしていくために、今後とも御指導をよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 次の質問なんですが、冨山参考人の方に、リスクマネーに関して、産業革新機構について御質問させていただきたいと思います。 先ほども出ましたけれども、現在、産業革新機構が投資をした案件に対する回収状況というのは、特にベン…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○浅野委員 ありがとうございました。 時間が残りわずかとなってまいりましたので、次の質問に移りたいと思います。 続いての質問なんですが、会社法の特例措置に関して、神津参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、産業競争力強化法の中では、会社法の特例措置を設けて、MアンドAによる事業再編をやりやすくしたり、あるいはスピンオフを円滑化するような措置が含まれております。 そうしますと、経営者視点からいえば、これから将来性のある事…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 続きまして、最後の質問に移りたいと思いますが、先ほどから何回か出ておりました、今回の生産性特別措置法案というのは三年間という時限つきの法案でございますが、この生産性向上の取組というのは、三年以降も継続的に我が国は取り組んでいかなければなりません。そのための原動力が人材でございます。 先ほども人材の確保について参考人の皆様から御意見を伺いましたが、ちょっと別の観点から。 地方において、どのように…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○浅野委員 五名の参考人の皆様、ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。
第196回 衆議院 本会議 第15号
○浅野哲君 希望の党・無所属クラブの浅野哲です。 ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手) 平成が始まった一九八九年、世界の時価総額上位十企業のうち、八つは日本の企業が占めていました。今や世界のビジネス界のトップランナーであるグーグル、アマゾン、フェイスブックなどの企業は、当時まだ設立さえされていませんでした。 しかし、この三…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。 本日は、先日行われました世耕大臣の所信演説に対する質疑を行わせていただきます。 先日行った所信演説、聞いておりますと、最初の一言目が人工知能、IoTの技術の登場というところで始まり、まさに今、日本が迎えている大きな産業転換を象徴するような、そこを強調されているような演説であったように私は聞かせていただきました。 ことしは平成三十年、来年には年号が変わるということなんですけれども、先日、ちょっと…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、今々の時点では具体的な影響というのは、市場において、産業の現場においてはまだ大きなものは確認されていないと思いますけれども、一部、マーケット、株価等に影響が出ている。これが示すものというのは、今後、少し中長期的な時間をかけて影響が国内産業に及ぶ可能性があるということで、きょう、あしたの対策というよりは、むしろ周知、情報の提供、こういったところが当面の大きな求められていくことになるの…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、地域未来牽引企業の選定方法、これはホームページに簡単には書いてございましたが、データベースに基づく客観的な評価と、そしてその地域の商工会、あるいは自治体による推薦、こういった主観的な手法、これ二つを組み合わせて選定をされたということでございますが、ここに私の地元の茨城県で選出された地域未来牽引企業のリストがあります。 これはホームページで全都道府県ダウンロードして自由に…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 経済産業省のホームページには、この地域未来投資促進法を活用して、今後三年間で約二千社を支援することを目指していますと、そういう一文が書かれているんですね。ですので、今御答弁にあったように、必ずしもこの二千百四十八社に限らず、意欲のある、そして可能性のある中小企業の支援を展開していただくように、体制面も含めて、引き続きの御検討をよろしくお願いいたします。 それでは、三点目…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 非常に明快な御答弁、ありがとうございました。 この再生可能エネルギー、これから日本としても主力のエネルギー源にしていきたいという方針も先般出されたと伺っておりますが、この使い終わった後の問題あるいは制度の期限が来た後の問題、ライフサイクル全体を見通した国の制度設計、施策の展開といったものは、やはり時間軸を意識しながら我々も議論していかなければいけないと思っております。 特に二〇一九年問題というのは、もう二〇一九年というのはす…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、本当にこれからは、地方における社会課題の解決、現場での開発、そして同時に人材の育成、こういったことをしっかりと進めていくことが将来的な日本の産業競争力の基盤強化にもつながるというふうに思っておりますので、ぜひ、この地方大学の活用も含めて、人材育成への積極的な取組をお願いしたいと思います。 では、次の質問に行きたいと思いますが、次は、データの利活用について質問をさせていただき…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浅野委員 時間が参りましたので、これで終了とさせていただきます。 引き続き、この第四次産業革命、またそれに向けた人材育成や中小企業の支援、こういった幅広い施策について議論させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 希望の党の浅野哲でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、予算委員会第七分科会ということで、私の方からは、大きく二点、中小企業支援、そして第四次産業革命について質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、昨夜のことになりますけれども、平昌オリンピックが閉会をいたしました。今回は、過去最多となる九十二カ国が参加をいたしまして、日本の選手の皆さんも十三個のメ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃった、中小企業の皆さんのところに蓄えられているさまざまなデータ、そして、日本の企業の中にある過剰な競争意識、そこを協調に変えていきながら総合力を発揮していくような仕組みづくりというところが重要なんだというふうに理解をしております。 私もそこに関しては全く同じ意見でございまして、今後それを更に推進していくための課題として、まさにデータの共有の環境整備、これが重要になっていくのでは…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 ありがとうございます。 プラットホームの整備については、やはり民間の声を聞きながら、しっかりと国として、日本の産業全体が健全に、そしてすぐれた生産性で活動できるようなプラットホームの構築が重要だと思っておりますので、引き続き御検討をよろしくお願いいたします。 また、あわせて、不正流通に対する対策に関しては、これは少しまだ今後議論をさせていただきたいと思っているんですけれども、不正なデータ、流通させるべきでないデータの定義と…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 ありがとうございます。 ちょっと、私がお聞かせいただきたかった趣旨と別の答弁をいただいたと思うんですが、まあ、関連なので。 現在、確かに地方における人材確保、大きな問題となっております。私もその点に関しては課題意識を持っておりまして、きょうぜひこの分科会の中でも議論したいというふうに思っていたんですが、地方大学の連携に関して言えば、現在検討がされている交付金制度の中を見ますと、国から都道府県や政令指定都市などに交付金を付与…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 ありがとうございます。 この第七分科会が始まってから何人かの委員の方々がこの事業承継についても触れておりましたが、やはり全国どこの地元を歩いても、恐らくこの事業承継税制の今回の改正内容に対して集まっている注目は非常に高いものがあるというふうに認識をしております。 私の地元も例外ではなく、多くの中小企業の経営者の皆様がより使いやすい、そして、より実態に沿った形での制度運用になることを期待しておりますので、ぜひとも、公平性は確…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 ありがとうございます。 今、よろず支援拠点の状況についても御説明をいただきましたけれども、このよろず支援拠点、利用者のアンケートを見ると、八割以上の方がその対応内容に満足をしているという結果が出ておりますし、私が地元の方々から声を伺っていても、おおむね満足をされている方が多いような印象を受けております。 ただ、一つ支援体制についての課題を申し上げさせていただきたいと思いますが、地域密着性の強化というのが重要になるのではない…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○浅野分科員 これで終わりますが、最後に、この公設試の問題、今、地域の計画に沿った形でしっかりと支援していくということですので、引き続き、十億円という予算枠がどうなのかというのも議論させていただきたいんですが、ぜひ、地域の提案してきた内容を後押しできるような、そういった制度にしていただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。