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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 10 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 希望の党の浅野哲です。 私は、これまで、電機産業の一企業で研究者として働きながら、日本のものづくり、そして、グローバル市場における厳しい競争現場に身を置いてきました。また同時に、労働組合の活動や国会議員の秘書としての仕事を通じて、懸命に働く人々の生の思いを聞いてまいりました。こうした現場の声を政治に反映させて、誰もが将来展望とやりがいを持って働き、安心して暮らせる社会の実現に貢献していきたいと考えております。 きょうは、こう…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございます。 コネクテッド・インダストリーズという概念を通じて、さまざまなリアルデータを有効に活用して、より生産性の高い産業を実現していこう、そういう考え方であるというふうに理解をいたしました。 先ほど、これまでの質疑の中でも、例えば、自動運転、データの共有、そういうデータ共有プラットホームをつくったり、あるいはプラントでいえば、予兆診断技術、こういうことにも活用可能であるというような言及がありましたけれども、こう…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 どうもありがとうございました。 確かに、要素技術の基本特許化というのは極めて重要なんですけれども、近年、グローバル化が進む中においては、応用技術の特許化、これをしっかり押さえていかないと、民間の企業も含めて、このグローバルマーケットの中で、この第四次産業革命の中で勝っていくことは非常に難しくなると思っておりますので、今おっしゃっていただいたような点での支援は、引き続き御検討いただきたいと思います。 加えて、中小企業、今特許に…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございます。今、九千件近くの利用実績があるということでお答えをいただきました。 私の本日の配付資料の図三をごらんください。これは、平成二十六年度及び二十七年度の研究費の主体別構成比というのを示しております。これを見ていただくとわかりますように、企業が全体の七割以上を占めるような現状があります。こういうことを踏まえますと、この研究開発税制をしっかりと有効に活用することが研究開発力の増進につながることは間違いないと思っ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございました。 これは意見として述べさせていただきますけれども、今、研究開発税制をサービス分野にも幅を広げていくというお話をしていただきました。ただ、第四次産業革命をしっかりと実践していくための産業をつくっていくためには、必ずしもサービスだけではないと思うんです。すぐれたサービスを実現する陰には、必ずすぐれたプロダクトも必要になります。 例えば一例を挙げますと、アメリカのアップル社の場合は、もともとアイポッドですと…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございました。 今のお話ですと、実際に特定職業の従業者数は確かに減るんだけれども、そのかわり、ほかの職業分野への変換を推進していく、そのための人づくりが重要だという答弁であると理解をしました。 それに関連して、今、第四次産業革命スキル習得講座認定制度という、そのスキルチェンジに備えた新しい制度の創設が検討されていると思います。これについて質問させていただきたいと思うんです。 この第四次産業革命スキル習得講座認定制度…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございます。 専門実践教育訓練給付制度ですか、昨年の受講実績としては一万人ということで、恐らく、この第四次産業革命に対応した講座もこの枠組みの中でやられるということなんですけれども。 先ほど、図四の表でお示ししたとおり、一万、二万の話じゃないんです。第四次産業革命というのを実践するに当たって、二〇三〇年までの間に何十万人、何百万人という規模での従業員数への影響があるわけです。 ですから、既存の枠組みを応用した、そう…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございます。 ぜひとも、この第四次産業革命のうねりというのは、大きな時代を変え得るうねりだと思いますので、それに向けて今後も建設的な議論をさせていただきたいと思います。 残り時間もわずかになってきましたので、続いて、中小企業支援について質問をさせていただきたいと思います。 国の試算によれば、今後十年の間に、経営者の年齢が七十歳を超える中小企業・小規模事業者というのは約二百四十五万者、うち約半分の百二十七万者、これは…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 どうもありがとうございます。 この事業承継税制については、本当にかなり多くの、百二十七万者を超える多くの中小企業の経営者の方々が固唾をのんで見守っているような現場の状況もございますので、ぜひとも、より中小企業の経営者の方々の立場に立った制度としていただきたいと思っておりますし、それに向けて我々も建設的な議論を重ねてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間が参りましたのでこれで最後にいたしますけれども、後継者…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○浅野委員 終わります。ありがとうございました。