浅野史郎
会議録に記録された「浅野史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県知事
- 直近の発言日
- 1999/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 厚生労働委員会33 件・36%
- 国会等の移転に関する特別委員会19 件・21%
- 国民福祉委員会13 件・14%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会13 件・14%
- 行政監視委員会6 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 事がもうここまで来てしまいましたから、先ほど申し上げましたように、おぜんをひっくり返そうとは思いません。今、地方自治体、宮城県内の七十一の市町村も何とかこの制度を来年の四月から円滑に実施したいという思いでいっぱいです。 ただ、その中で、やはり妥協できないというか、保険料を徴収するかしないかを決めるのは市町村だという、少なくともその形だけは確保しておきたい。結果的に徴収しないというところが大半になるかもしれません。…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) この委員会のメンバーでありますが、きょうは出席していない櫻井充参議院議員、宮城県でございますけれども、実は偶然にも昨日、櫻井議員が宮城県内の首長さんにあてたアンケート調査の結果をもらいました。これは、七十一の市町村のうち回答は三十四ですので、回収率四七・八%。実は、アンケートを随分早い時期に出して、十月二十九日に発送して十一月五日に回収したと。十一月五日に政府の特別対策の案が示されたのですから、その前の段階で、ま…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 認定の方は他の県も同じですけれども、むしろ単独でない方が大部分です。限られた市以外はみんな広域的な判定機関を持ってやります。ただ、実施の方は広域でやるのが例外です。むしろ単独、それを選びとっているというよりもそうせざるを得ない。準備の不足なり合意が得られないとかいろいろあるのかもしれませんが、宮城県内の事情としてはむしろ単独での実施の方が主流であります。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 大変恐れ入りますが、私ちょっとその実態を持っておりませんので、私が答えると誤解を生むと思いますので、その質問にはお答えを差し控えさせていただきます。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 今、松崎委員おっしゃるとおりでありまして、この社会保険たる公的介護保険の特異性は、年金とも違う、医療保険とも違うのは、これのベネフィットを受ける可能性があると少なくとも今の時点で思っている人はごく少ないんですね。年金なら年をとったら必ずもらえると思います。つまり、返ってくるという意識があります。医療保険も、風邪引きのたぐいも含め五年ぐらいの間には相当の方が利用しますから、ベネフィットとして返ってきます。介護の場合…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 先ほど冒頭に申し上げた今回の見直しというものは、さっき言ったようなことで見直しのし過ぎという部分、これはちょっと置いておきます。 この公的介護保険の制度というのは、私は県内で自分で説明をしておりまして大変に珍しい制度だと、皮肉みたいに聞こえるかもしれませんけれども、幾つか言っておりました。準備がまだ整っていない市町村がたくさんある、そういうときは普通は全部の準備が整うまで待つものですけれども、それでもやってしまう…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 個別の問題の是非はちょっと横に置いておいて、今回の見直し全体についてそうですけれども、余りにも性急過ぎるのではないか。しかも、基本的なところの議論を十分にしないで結果だけ出したということの矛盾というのがいろんなところに出てきている、その中の一つではないかと思います。個別のそれの正否については、私からはちょっと差し控えます。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 結論から言えば、県として調整に乗り出しません。 それは、宮城県内七十一の市町村がそれぞれ保険料の水準も介護の水準も決める。これは住民を巻き込んだ計画策定委員会で十分話してもらってやるという新しい体制もあるわけでありますので、そこは大変つらいでしょうが、それを乗り越えるというのがまさに分権第一号みたいなものですと。私は、随分早くから、二年ぐらい前の時期からこれは大変なことになりますということを市町村長さんの集まりの…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 正確には把握しておりませんが、民間のサービス供給会社があるのは主として宮城県では仙台市内です。登米郡というところがありますが、これが連合して一つの株式会社を仕立てて、それで広域内のサービス供給に仕立てるというのは例外的にあります。それの結果として、サービスの供給主体が複数ないというのはちょっと問題だと思います。 民間であるかどうかということよりも、利用者からして、あっちの水が甘くなければこっちの水に変えるよという…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) ただ、まだこれは捕らぬタヌキなんですね。今、山本町長と、えっ、そんなことになったんですかとここでお話ししたようなものなんです。いまだに混乱をしているということ自体も大問題なんですが。 それに関しまして、その前段として、十一月二十九日に厚生省で説明会がありまして、その資料が今手元にありますが、ちょっとそこのところで理解できない部分が半年分の特別徴収なんですね。つまり、年金から源泉徴収される部分、これは本来の法律の原…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 先ほどやや不十分なアンケート調査の結果を申し上げました。反対というところが回答した中では六十数%ですから、これに飛びつくというところは今の県内の市町村では少ないというふうに思っております。 今、山本町長がおっしゃったとおりでありますが、こういったような仕組みで、しかもさっきちょっと申し上げた美しい言葉で説明されてやられるということは、我々からすると大変危険を感じます。介護保険というのは、今はまだ頭の中だけでやって…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 大丈夫です。しっかりやれると思います。最初はやっぱり大変でしょうけれども、これはその場になったら大丈夫です。大丈夫にしましょう。県も一生懸命やります。今のお三方のお答えを聞いて、ますますそんな感じを持ちました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 宮城県知事の浅野史郎でございます。六月二日に続きまして再びこの場で意見を申し述べる機会を与えていただきましたことに、井上委員長を初め委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 私の持ち時間は十分でございます。ちょっと短いわけでございますので、取り急ぎ要点のみ申し上げたいと思います。前回も意見を申し上げる機会がございましたので、ちょっと別な観点から申し上げたいと思います。 首都機能移転の意義については多くの方が、一つの…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 お答えをいたします。 ワシントンの話が出ましたので、先ほどもワシントンとニューヨークの関係についてもちょっと言及をさせていただきました。これは国情も違いますし、また国土の状況も違いますけれども、一つの理想というか、今回東京から首都機能を移すというときの大きな参考になるのではないかと思います。 その際に、経済都市はニューヨーク、政治都市はワシントンという決まり切った説明の仕方がありますけれども、私は、先ほど使った言葉で言えば…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 私は、むしろ、首都機能移転というのを契機に、東京がこれまでやろうと思ってもできなかったような新しい段階への発展を遂げてはいかがでございましょうかということで、全く真反対になってしまいましたけれども、心から信じているわけでございます。 二百十ヘクタールというのは、公務員住宅だけではなくて、霞が関、国会のスペースも合わせた面積でありますが、これがほぼ都心部にあるわけでありますから、これは使いがいのあるスペースであります。そうい…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 永井委員の御質問は、過ぐる十年間はどんな時代であったかということ。日本でいえば、これはバブル崩壊直後でありますから、それだけ谷間が深いというか、自信喪失の時代であったのではないか。自信喪失の時代、日本を挙げて。そして反省の時代ですよね。したがって、日本がやっているいろいろなことを、あれもだめこれもだめと、どうも反省し過ぎじゃないかという気もあるぐらいだと思います。 しかし、その時代にあっても、私は日本の力、潜在的な力はしっ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 久保委員にお答えをいたします。 地方分権との関係でございますけれども、ちょっと私は多数論と違うのかもしれませんけれども、地方分権というのは、ある日突然ふろしき包みにぼんと権限と財源が入ってきて地方にはいどうぞというイメージは持てないんですね。これは一つ一つの積み重ねで階段を一段一段上っていくがごとくで、今回の地方分権推進法も、これですべてではありませんけれども、一段は上ったんです、確実に。それで、首都機能移転を契機に一挙に…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号
○浅野参考人 そんな質問が出ると予想しておりませんでしたので、ちょっとどぎまぎしております。 実は、石原知事の御発言というのを報道で見ました。私も、今を去ることもう三十年ぐらい前に厚生省というところに入ったときに、同じく重症心身障害児施設に行って見学をしてまいりました。同じような感想を私も感じて、それを口に出しました。ですから、実はそこから出発して、私はたまたま厚生省という役所で、後、そのキャリアの中で障害福祉課長というのもやりまして、…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 宮城県知事の浅野史郎でございます。 本日は、この委員会にお招きあずかりまして、忌憚のない意見を申し述べる機会を与えていただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。せいぜいこの時間を使わせていただきたいと思います。 また、先般、先般といってもほんの先週のきょうでございますが、五月二十六日には、井上委員長を初めとする各委員の皆様方に宮城県に御来県いただきまして、移転候補地をつぶさにごらんいただきましたことに対しても、心か…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 お答えをいたします。 宮城県での状況でございますけれども、多分他の地域と大きく変わるところはないと思いますが、一つ特筆すべきは、宮城県では、早い時期に宮城県首都機能移転促進協議会というのを設立したという事実がございます。六十三年の九月でございますので、もう十年以上前から官民挙げて首都機能移転の推進の組織をつくってきたという歴史がございます。 また、それを踏まえて、最近になりましてからも、さまざまな形で県民の方々に首都機能移…