浅野史郎
会議録に記録された「浅野史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県知事
- 直近の発言日
- 1994/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 厚生労働委員会33 件・36%
- 国会等の移転に関する特別委員会19 件・21%
- 国民福祉委員会13 件・14%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会13 件・14%
- 行政監視委員会6 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 今の問題につきましては、先ほど申し上げたことの繰り返ししか申し上げられないと思います。 国のレベルでの政党の区分というのと地方政治における政党の区分というのはかなり違ってしかるべきではないかという考え方は持っております。現実には同じ政党が県議会のレベルでも同じグループ化をしておりますけれども、しかし、ちょっと国政レベルとはニュアンスが違うのではないかと感じております。 知事の立場から申し上げますと、県議会につきま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 突然の御示唆でございましたので、どう考えていいかわかりませんが、まあ一つのお考えだとは思います。 ただ、一定の業種についてのみということは最初から予断があるわけでございますので、その点については少し考えるところはあろうと思います。 資産公開ということにつきましては、知事もそれから議員もこれからそういった面での条例化を図っていこうという方向でやっておりますので、そういう中での一つの技術的な問題として考えていくべき点…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) いわゆるゼネコン汚職ということで宮城県がそういう意味で有名になったことは大変遺憾に思っております。 今御質問の点につきまして、私は、そういったいわゆるゼネコンからの献金の是非ということとは別に、今まさに御指摘になりました選挙期間中とそれ以外のときを分けるというのは、確かに私の経験からいいますと、なかなか分からがたいのではないかということがございます。その意味で、同じ理屈が選挙中もまたそうでないときも適用されるべき…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 今回の四法案というのは、先ほど申し上げましたように、かなりその焦点が絞られておるというふうに感じております。私も一応地方の知事という立場で今ここに立っておりますので、その観点から見ますと、地方政治のあり方ということについてはまだまだこれから真剣に考えていただくべき点があるのではないかという思いがしておるところは先ほど申し述べたとおりでございます。 今の問題につきましても、国政レベルの問題に焦点が当てられ、しかも衆…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(浅野史郎君) 今先生御指摘のように、生協もかなり大型の店舗を持っておりまして、その際に中小の小売業者の方と共存共栄を図っていくということの必要性は、御指摘のとおりかというふうに私どもも考えております。 生協の店舗は、御案内のとおり、農協とともにこれは営利を目的としない相互扶助の組織であるということから、基本的に大店法の適用外ということで運営がされております。実態の中で、大型店舗と中小小売業者との間でいろいろな摩擦があるという事…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅野説明員 お答えいたします。 まず最初に、今先生御指摘になった何点かについての実態でございますが、最近の調査では、総務庁が行いました昭和六十年度の生活実態把握というのがございます。その中で、例えば同和地区の六十五歳以上の方々の健康の状況、病弱それから床につききりという方を合わせまして四〇・七%という結果が出ております。一方、ちょっと時点は違いますが、昭和五十九年の全国の老人実態調査、これでは同じ方々が三六・九%ということになっており…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○浅野説明員 平均寿命に今御指摘あったようなデータからも見られますように差がございますが、その原因を確と分析したものは私ちょっと目にしておりませんが、今先生お話しになったようないろいろなこれまでの社会的、経済的な状況というものが大きな影響を持っただろうということは推察できます。それに対しまして個別にどう対応するか、これまた厚生省の施策の中で打ち立てるということはかなり難しかろうとは思いますけれども、そういったような特性というものも考えな…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○浅野説明員 お答えいたします。 消費生活協同組合、生協の店舗の出店につきましては、直接的にはいわゆる大店法の適用はございません。しかしながら、現実に出店をする場合に地元の方との摩擦が生じるということもあり得るわけでございますので、私どもといたしましては、行政指導といたしまして、まず第一に地元の中小の小売商の方と十分話し合いをして、そして協調的に出店ができるようにということを大前提として話し合いをする、その上で、話し合いがつけば出店をす…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○浅野説明員 お答えいたします。 前回、十一月だったと思いますけれども、先生から今のような御指摘がございまして、私どもが所管しております町村職員共済組合でやっております自動車共済につきまして、自賠責と一括請求ができるようにということで、前向きに検討するように私どもの方として指導をさせていただきました。 それを受けまして、町村職員共済の方でも前向きに検討を今しておりますけれども、今ちょっとお話がございましたように幾つか問題がございまして、…
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○浅野説明員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、生活協同組合で自動車共済をやっているのが幾つかございますけれども、その中で町村職員の入っていらっしゃる町村共済、それがやっております自動車共済では一括請求ということができないことになっておりますし、それから被害者から直接請求というのも同じようにできないということでございます。その結果、被害者の方の便宜という点ではやや問題があるというのは御指摘のとおりでございます。 私どもの方でも、…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅野説明員 厚生省関係では、婦人相談所という機関が四十七都道府県各県一カ所ずつございます。ここでは売春防止法に基づく保護を必要とする女子という方々についていろいろな相談に応じ、また一時的な保護をする一時保護の機能を持っております。いわゆるジャパゆきさんという方々につきましてもその一時保護の機能を使いまして、多くは入国管理局に引き渡されるまでの間、必要な衣食住のへルプをするという状況でございます。 実績を申しますと、昨年度、六十三年度は…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅野説明員 この問題自体が最近の新しいことでございますので、これまでは、婦人相談所におきましても、そういう外国の方が保護を求めた場合に通訳の問題、それから入国管理局との連絡といったものについて予算が全くございませんでした。今年度、平成元年度からわずかでございますけれども新たに予算をとりまして、今申し上げましたような通訳の手配、これは実は言語が非常に多くにわたっておりますので余り広く対応することは難しい状況でございますけれども、通訳の費…