浅野史郎
会議録に記録された「浅野史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県知事
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 厚生労働委員会33 件・36%
- 国会等の移転に関する特別委員会19 件・21%
- 国民福祉委員会13 件・14%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会13 件・14%
- 行政監視委員会6 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 全国知事会社会文教常任委員会委員長の宮城県知事浅野史郎でございます。 参議院厚生労働委員会の委員の皆様、去年の今ごろ、こういうような場が開かれるとよもや思った人は多分いないんだと思うんですね。つまり、今年この段階に国民健康保険法の改正案というのが参議院に提出されるというふうに夢想だにした方、いらっしゃったでしょうか。それは、多くの方は二年後ぐらいというのを考えていました。また、政府自体も、この医療保険については平…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 窮余の一策ということではなくて、今回アンケート調査をしたときに、国の財政調整交付金どうするかという聞き方をしたときに、多くのところが残すべきだというのがありました。その理由の一つが、やはり財政力の弱いというところについてはやはり都道府県間の財政調整という形で国の財政調整交付金が機能しますので、それを残してほしいというのと、あとは、理論的に、例えばどこかで伝染病がばんとはやった年、病気がはやったとか災害を生じたとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 簡単にってなかなか難しいんでございます、一時間ぐらい話したくなるんです。 それと別に、今委員、三位一体改革の文脈でお尋ねになりましたので、ちょっとそれについてコメントすれば、交付金化いいじゃねえかと、今まで厚生労働省はこういうのにしか出せない、こういうのにしか出せないと言ったのが、自由になるからいいじゃないかということなんですが、私は、三位一体改革という文脈からいったら、それに惑わされてはいけないと思っています。…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 今、朝日委員がおっしゃったのが今日私が出てきたときの最初からの私の心構えでございました。 国民健康保険の改正の、まあ内容にももちろんかかわりますけれども、やはりその前提、どういう文脈で出てきたのかということを決して横に置くわけにいかないということで、先ほどの二十分の中でも十分以上それを長々と申し上げました。正に外せないということです。 それで、ちょっと今の御質問に合うかどうか分かりませんけれども、分かりやすいとこ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) ありがとうございました。先ほどはストップウオッチできっちり二十分になったのでやめたんでございますけれども、助け船を出していただきました。 恐れ入ります。お手元のお配りした資料、基本的考え方ということの四ページ、四番、「国への要請」というのを先ほど時間足らずで申し上げませんでした。これは簡単なことでございます。 (1)の「医療保険制度改革について」は、正にこれは今回は暫定的な改革、今回今出されているものはですね、と…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 私は、先ほどもちょっと言いましたけれども、これは評価しません。 どうしてかというと、今ずっと朝日委員おっしゃっている三位一体改革の中でということでのお尋ねだというふうに理解しているからです。 三位一体改革の中でということであるとすれば、これは二重の意味で評価できないんですね。一つは、三位一体改革って何だったのか。また繰り返しませんけれども、これは地方財政自立改革で、そもそもそういった事業について自前の財源で自由に…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 私は、さっき申し上げましたように、社会保障審議会の医療保険部会の都道府県代表の委員としても出ています。そこで今のような議論はされているわけですね。その場がされる場所なんですね。まだ実はそこまで佳境に入っていないんですよ。佳境に入っていけば今のような問題提起が私の前にされるわけです。 そうすると、お答えするなら、何というんですか、条件付というか、県のこの医療保険、医療行政における役割というのは今以上に増やすべきかど…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) これは、医療に限ってというのとほかのところでちょっと違うんじゃないかという気がしています。 今、国民健康保険の議論をしています。医療保険全般ですけれども。だから、社会保険の診療報酬の点数というのは全部全国一緒ですよね。それ、どれが認められているのかどうかというのは、宮城県だけで認められている施設というのがあったり、保険が適用されるというのがあるということでもないし、料金表みんな同じでやっています。そういうことから…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) これは百歩譲ってという議論でいかないといかぬと思いますので、その元々に戻ったんじゃなくて、百歩譲ってということでいったときに、これについては浅野私案というのを出したときにいろいろ反応があったということをちょっと申しましたけれども、都道府県の調整交付金に一本化というのは余り賛同を得られませんでした。さっき言ったように、国の段階での財政調整というのも必要だと。しかしそれは、今九%で残っていますけれども、そんなに要るの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) この問題が起きたときに、本県においても県内の市町村の重立ったところの意見を聴きました。これも財政調整、国の財政調整交付金ですね、今動いている、これについての評価はどうかといったときに、異口同音にあったのが今の問題だったということなんですね。正にペナルティーという言い方を各保険者、市町村はそういう受け止め方をしています。今おっしゃったようにどうしてペナルティーなんだと。それは理解すると、ある意味では納得というか、で…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) ナショナルミニマムという議論と、それから格差ないという議論とあって、例えば格差ないというのは、さっきちょっとやゆ的に言いましたけれども、義務教育なんかについて言われているわけですね。これは教育の機会均等という非常に人口に膾炙した言い方で、教育の機会均等、北海道から沖縄まで、大都市でも過疎地でもみんな義務教育は同じレベルでと。できっこないと言いながらそれを言っています。 ただ、そのときに、教員の配置基準とかなんとか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) これは現行制度とこの改正案で盛られている制度との、何を実現しようとしているのかということを特に言っています。 つまり、これで、今回の改正案でこの保険基盤の部分で起きているのは何かというと、国が二分の一負担したものをやめますと、その分は都道府県で負担してくださいということなので、それだけ見ていけばすぐ分かりますように、単なるこれは国の負担のすげ替えであると。これで何か、三位一体改革ということで持ち出したときに、県が…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 冒頭にも言いましたように、この都道府県の財政調整交付金は、我々地方から是非是非こういうのを入れてくれと言った覚えは全くないんです。こういうのはやめましょうと言ったやつが入ってきたので、望まずして入れられました。ただ、それを子供っぽく、じゃお返ししますというわけにもいかないので悩んでいるというところなんですね。事務的なことでいっても、今、山本町長さんはやり方次第だとおっしゃっていますけれども、それはやっぱり、やり方…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) いや、私、陳情する側ではないんで、どうしましょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) それで知恵を絞ったと言うほどの知恵じゃないんですけれども、ある意味ではこそくなことをしています。 つまり、今度でき上がりの形で三四%になるわけですね、定率国庫負担が、四〇%から。三四%。六%減る分、これは県の財政調整交付金七%になっていますから、そのうちの六%で埋めちゃいましょうということにして、自由に調整として使う分はごくごく遠慮して一%分だけにしましょうと。 これは考えてみるとやっぱり変な話ではあるんです。あ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 私からは、できたら後半の部分だけちょっとだけコメントさせていただいて、メーンは隣の方の方がいいのではないかと勝手に思いながら。 実は、医療保険制度全般の見直しの中で、一つ、これが最後のでき上がりの形かどうか分かりませんけれども、政管健保も、それから今お話しになりませんでしたけれども組合健保も、それから国民健康保険も、県というレベルでやったらいいんじゃないかというのが言われています、一つの案として。 もっともらしく…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) そう簡単ではないということなんですが、実務的な部分です。実務的な部分です。 これは国民健康保険もそうなんですけれども、今、来年新しく制度をつくろうという議論をしているわけじゃないんですよ。今は市町村単位が保険者になってやっている、政管健保は国全体で一つでやっている、組合健保は組合ごとにやっているということが既にあってわあっと動いているわけですね。それを、ああ、みんな県でやったらいいというふうに、何か見た目では非常…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) それが分かれば苦労はないというような議論をみんなしてやっているんだと思うんですね。私に聞かれても困るんですが、どうしたらいいでしょうか。 さっきもちょっと言いましたけれども、今日は余り議論出ていませんでしたが、高齢者医療をどうするかというのが絶対外せない議論だと思います。一本化ということを言われますけれども、一本化より高齢者医療の方がのっぴきならないだろうと思っています。高齢者医療の、これは新しい制度に本当にする…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(浅野史郎君) 言いたいことはおおむね全部申し上げさせることができました。 ありがとうございます。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○参考人(浅野史郎君) 宮城県知事の浅野史郎でございます。おくれて参りまして申しわけございません。 私は、今回の特別対策の問題点ということについてのみお話をしたいと思います。今回の特別対策が出た動機なり、それからこういうことをやろうとしたということについては論じないことにします。これは甲論乙駁あるんですが、それなりの理由があるわけですから。タイミングの問題ももちろんございます、こんな時期にというのもありますが、それも論じません。私が論ず…