浅野史郎
会議録に記録された「浅野史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県知事
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 厚生労働委員会33 件・36%
- 国会等の移転に関する特別委員会19 件・21%
- 国民福祉委員会13 件・14%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会13 件・14%
- 行政監視委員会6 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 ただいまストップウオッチを押しましたので、二分以内にいたします。 滝委員にお答えいたしますが、北東地域に移転した場合どういうメリットがあるかというよりは、私どもはむしろこういうことを実現するために移転をするということ、同じことかもしれませんけれども、二点に絞ってお話をしたいと思います。 まず一つは、国土軸ということをおっしゃいましたが、私どもは、太平洋ベルト地帯というのがございますけれども、これまでの日本の経済、行政、政治…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 まず一分では無理でございますけれども、我が仙台というのは、光ファイバーの生みの親、西沢潤一先生を生んだ東北大学があるところでございます。そういうこともあって、ハード面、ソフト面、マルチメディアについては一日の長があるというふうに思っておりますが、新首都というのをつくるときにやはりマルチメディアというのは欠かせません。 つまり、これは地方分権ということもありますけれども、いろいろな問題を論ずるときにそこまで体を運ばなくてもし…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 お答えをいたします。 七九四年に平安京、一一九二年に鎌倉幕府、一六〇三年に江戸幕府とちょうど四百年ごとに日本の政治の中心は移ってきています。しかも、方向は今言ったように、京都から鎌倉、鎌倉から江戸、東京、次はどこか、おのずから明らかではないかということなんですが、未来は東でございます。 つまり、それはある意味ではフロンティアということだと思うのですね。今回の首都機能移転の大きな象徴点はそこだというふうに思っております。 北…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 十一府県が後々までいがみ合うことのないような納得できる過程を示した議論をしていただきたい。 それから、この時点において、反対をしているところがあります、している人、団体があります。消極の意見があります。そういうような方とも、ある程度公開の場での議論というものが必要ではないか。今、我々は皆賛成派ばかりです。ですから、そういった議論もあれば納得した形で決まるんじゃないか、それを強く望みたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 宮城県にあってほかにないということですので、例えば豊かな自然だとかそれから交通のアクセスがいいということはやめます。 三点申し上げます。一つは、さっき申し上げましたが、やはり母都市仙台というものがあって、そこと遠過ぎず近過ぎず、ほどよい距離にあるということなんですね。新首都ができたとしても、都市としてある程度の形ができてくるまでやはり十年はかかるんだろうと思います。そのときに、新首都、新都市がすべての都市機能を持つ、重装備…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 首都機能移転についての国民的なコンセンサスというときに、今は宮城県南部地域へのということではなくて首都機能移転そのものについてのコンセンサスだと思いますが、私は、今の時期で一番大事なのはリーダーシップだとは思うのですね。この国のトップが、北川知事がおっしゃった、月に人を送るというぐらいの国家的なプロジェクトをやるというときに、燃えるような思いが国民一人一人に伝わってこないと、この国家的大事業はなし得ないのではないか。リーダ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 いつも私からばかりで、あいうえお順だと思いますけれども。 新首都というのは、新首都であると同時に新都市ですから、今おっしゃったような、そこで、これまでの日本の都市にないような、もっと広く日本人の生き方みたいなものというものを指し示すものであってほしいということだと思います。そういうところでどういう価値を求めるかです。 ただ、もう一つ、これは新首都であるということで、国家公務員というのが住むわけですので、やはり世界レベルでも…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 お話の中で、人里離れたという表現がありますけれども、私どもの思っている宮城県南部地域は、人里離れたという表現とはちょっと違うと思います、環境共生都市というふうには申し上げましたけれども。 これは、環境というのだけ取り出して何かすばらしいところだということでは確かに済まないと思います。だれかの言葉で、景色十年、風景百年、風土千年というふうに言いました。環境というものも、風土というふうになりますと、そこに住んでいる人間、そこの…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 お答えをいたします。 この首都機能移転問題は、お金があるからやるんだ、金がなければやめるというぜいたくから出た話では絶対ないわけでございます。この国の進むべき方向ということをどう考えるかということから来たということです。 もう一つは、公共事業に対するいろいろな批判があります。金を使って何かわけのわからないものをつくっているというのは、確かに当たっていないことはありません。しかし、今回の首都機能移転というか新首都建設ですけれ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 宮城県の場合についていいますと、具体的に、これは移転先の適地を抽出するに当たってのルールですけれども、自然公園地域、自然環境保全地域といった開発が法的に規制されている地域を除外いたしました。加えて、いわゆる植物自然充実度八というのですけれども、八以上、自然景観充実度八以上といった区域も除外をしております。また優良農地、これも除外をしております。 基本的な考え方は、これはコンセプトを変えたいというふうに思っています。都市開発…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○浅野参考人 長野オリンピックの例を適例として引いていいかどうかというのは置いておいて、今までのいろいろな計画の中で、夢に踊って、結果的には大変な目に遭ったということは、ないことはございません。そういうことの反省の上に立ってこの事業も進めなければならない。 ただ、本質的に違う部分は、今もお話がありましたように、これは二十年、三十年以上かけた国家的なプロジェクトであるということがございます。それからまた、壮大な実験でもあるわけでございまし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 御紹介いただきました浅野でございます。おいしい米の代表でありますササニシキとひとめぼれで有名な宮城県から参りました宮城県知事の浅野でございます。 おいしい米ですが、私は新米の知事でございまして、ことしの新米の炊き方にはコツがあって、少し水分を多く炊いてほしいと皆様にもそのようにお願いをしておりますが、またよくかんで味わっていただきたい、だんだん味がわかってくるでしょうということで、新米知事一カ月半ばかりやらせてい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 鎌田委員の御質問にお答えいたしたいと思います。 政党助成の問題でございますけれども、今回のこの関連法案全体がそうでございますけれども、国政レベルの問題について、これが中心課題でありまして、地方政治、また地方議員、また地方首長のこの制度でのあるべき姿ということは若干付随的なものというような感じをいたしております。したがいまして、基本的に申し上げますと、この政党助成のあり方につきましても、別途、別な機会にぜひ今度は正…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 霞が関の文化と呼ばれるようなものがあるのかないのかも私よく存じておりませんが、それが多分悪い意味だとすれば、国家公務員の間にだけ通じる一つの考え方、論理というものであろうと思います。いい文化はともかくといたしまして、そこだけでのいわば楽屋話みたいなもの、楽屋言葉みたいなもの、そういうものが多ければ多いほど一般の国民、一般の県民の考え方と遊離をしてしまう。その意味では、そのような悪い意味での文化というのをなくしてい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 私の先ほどの言い方からいいますと、献金は個人がよくて企業はだめというよりは、一つのメルクマールは広く薄くということであるということでございます。したがいまして、個人であろうとも、これはもちろん上限がありますけれども、私の気持ちからしますと、候補者としての気持ちからしますと、多額にもらった方にはやっぱりそれなりの恩を強く感じるということがございます。また、逆に企業、団体でも額が薄ければ広く薄くに当たるわけですから、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 私が候補として出ました前回の宮城県知事選挙は三九・二%ということで、宮城県の知事選挙としても史上最低の数字でございました。それにつきましては、その原因、いろいろ推察がございます。いずれにしても、これは科学的に割り切れるものではございませんので推察の域を超えないわけでございます。 一つには、宮城県にとって五回目の選挙であったといういわゆる選挙疲れというものもあったと思います。しかし、それだけの数の選挙になったという…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 先ほども申し上げましたとおり、就任して一カ月半でございます。多選はおろか再選もまだ考えられるような状況ではございませんので、ただいまの御質問、全く考えを私なりに持ち合わせておりませんのでコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 先ほど私が申し上げたでんでいけば、私もよほどの変わり者でございまして、公務員を退職し知事選に立候補したわけでございます。まあ気持ちとすれば、これでだめだったらまた戻るところがあればこんな楽なことはございません。しかし、これを制度として考えますと、やはり公務員というものがそういう政治家として候補者となり、そして結果だめだった場合戻るということであれば、これは公務員としての中立性について大きな疑念が生じるということも…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 今御指摘いただきました御意見について、私どのようなものかちょっと詳しく存じておりません。 したがいまして、なかなか難しいところでございますけれども、今回のこの法案のみで地方分権が進展するということではなかろうというふうに思っております。一歩、二歩進めるという観点では必要なものだろうということでは思っております。 先ほども選挙制度ないしまた政治改革について申し上げましたけれども、一歩、二歩進めていただきましたのをさ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(浅野史郎君) 私、突然、しかもたった一回の選挙を経たのみでございますので、今の御質問について的確にお答えできないとは思っております。また、今回の選挙もいわばかなり変則的な選挙でございまして、先ほど申し上げましたように、突然、しかも素人集団ということでお金の使いようがなかった、集めようがなかったというのが実態でございます。これからのあり方につきましては、これは私も新しい立場で十分考えていかなければならないというふうに思っておりま…