浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○浅野政務次官 外務省は従来から、個々の事件に関しましては、警察当局との間で、捜査共助や犯罪取り締まり等に関する協力や交流を、国内同士でやっているだけではなくて、お互いに外交ルートを通じて側面支援の形で情報をとるなど、中国側とも捜査の強化をしております。警察庁を初めとした関係省庁と密接に協議、協力をしておりまして、これは、中国側に取り締まりを依頼するだけではなくて、国内の問題としての認識も十分持たせていただいております。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○浅野政務次官 委員御指摘の委員は外務省のOBでありまして、そうした関係で関係課に対して照会がございました。 韓国、中国の報道ぶりや中国外交部スポークスマンの発言などの事実関係について説明したことはありますが、検定審議会で議論されるような問題について協議したという事実はございません。この委員は個人の資格で審議会のメンバーとなっているものでありまして、外務省としてはこの委員の活動について関与してはおりません。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○浅野政務次官 在日米軍は、アメリカ国防省の策定した基準に沿って、環境に関しましては、我が国の国内法上の基準とアメリカの国内法上の基準のうち、より厳しい基準を選択するという基本的な考え方のもとで、環境管理基準、JEGSを作成し、これに基づいて厳格な環境管理行動をとっていると承知をしております。 政府としては、米軍の施設・区域にかかわる環境問題に関しては、日米合同委員会の枠組みを活用してアメリカ側と十分に協議し、施設・区域内外の環境保全を…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○浅野政務次官 御指摘いただきましたのは、海外への日本のPRをもっとしっかりしないか、それから、ODAをもう少し人づくりを基本にしたものにシフトしていったらどうか、それから、そのためには、例えばモンゴルに置いた人材協力センターのようなものをもっとグローバルに広げていったらどうかという御指摘かと承りました。 海外へ日本のよさをPRすることにつきましては、これまでも、日本を紹介する活動、文化交流活動に積極的に取り組んできておりますけれども、…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政務次官(浅野勝人君) 外務政務次官に就任いたしました浅野でございます。立木委員長を初め、委員の先生方に謹んでごあいさつ申し上げます。 沖縄及び北方問題につきましては、ただいまの河野大臣及び荒木総括のごあいさつと軌を一にいたします。 沖縄に関する事項につきましては、SACO最終報告の着実な実施に向け、誠心誠意努力してまいります。 また、北方領土問題につきましては、日ロ間のハイレベルでの対話を通じて、北方領土問題を解決して平和条約を締結…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(浅野勝人君) 外務政務次官の浅野でございます。 矢野委員長初め委員の先生方に謹んでごあいさつ申し上げます。 世界の安定と繁栄に多くを依存している我が国がみずからの安全と繁栄を実現していくためには、米国及び近隣諸国との関係の維持強化に努めるとともに、国連を初めとする地球規模の取り組みに積極的に参画することが重要と考えます。 私は、先ごろ、沖縄サミットの成果を説明するためにニューヨークを訪問し、アナン国連事務総長らにお会いしてま…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○浅野政務次官 外務政務次官に就任をいたしました浅野でございます。北村委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 沖縄及び北方問題につきましては、ただいまの河野大臣、荒木総括のごあいさつと全く軌を一にするものであります。 沖縄に関する事項につきましては、SACOの最終報告の着実な実施に向け、努力してまいります。 また、北方領土問題につきましては、日ロ間のハイレベルの対話を通じて、領土問題を解決して平和条約の締結へ向かって進んで…
第148回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○浅野政務次官 このたび外務政務次官に就任いたしました浅野でございます。岡田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げさせていただきます。 国際社会には依然として不安定、不透明な要素も多く、このような中、日米安保体制を堅持し、適切な防衛力を整備するとともに、国際の平和と安定を確保するための外交努力を行っていくことが安全保障政策の基本と考えます。 我が国を取り巻く安全保障環境を見ますと、朝鮮半島をめぐる情勢は引き続き重要な課題でありま…
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○浅野政務次官 このたび外務政務次官に就任いたしました浅野でございます。中野委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 二十一世紀を控え、国際社会は相互依存関係を一層深めておりますが、同時に、冷戦が終わっても、民族、宗教などに起因する紛争や、大量破壊兵器及びその運搬手段であるミサイルの拡散、テロといった問題、あるいは、さきのアジア通貨・金融危機のようなグローバリゼーションの進展に伴って広がる問題、それに地球環境など、さまざまな課…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 海老沢会長、御苦労さまでございます。 早速質問に入ります。 銀行と証券会社、生保と損保が相互に乗り入れるビッグバンの時代を迎えて、放送と通信がそのらち外にあるはずはありません。デジタル化とインターネットの爆発的な普及によって放送と通信の垣根がはっきりしなくなって、この世界にも構造的な変化が起きてきています。こうした通信と放送の融合は利用者のニーズにも合っていますので、この時代の流れは、もはやだれにもとめることはできません。 …
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 近い将来とはいつごろですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 技術的には可能だということがわかりました。 郵政省に伺います。 今のままの放送法の枠組みで、NHKが新しいメディア、例えばインターネット端末やiモードに放送を流すことが許されますか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 同じことを民間放送がすることについては、イエスですか、ノーですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 民間放送にできて公共放送ができないということになると、いささかやっかいになる。 例えば、国の内外で大きな災害や事故が起きた場合、既に二人に一人が持っている、五千六百万台と言われている携帯電話に、やはり情報、ニュースを刻々と提供していくのが公共放送の役目のはずであります。それをしてはならない、あるいはそれに大きな制約があるということになってくると、NHKが公共放送としての役割を十分果たしていけるかどうかということについて、私は…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 利用者の側からも、公共放送としてのNHKは、次々に生まれる新しいメディアに対応した形で人々が必要としている情報を送り届けることが求められています。 そういうことになりますと、そのための放送法の改正は避けて通れないのではないかと思いますが、郵政大臣の見解を伺っておきます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 結構でございます。 今小坂総括御指摘のとおりの問題が一方にあることも十分承知をしておりまして、きょうのところは、そういうかなり本質的な問題に直面するという問題提起にとどめさせていただきます。 あわせて、NHKが従来の通信と放送の垣根を越えて新しいメディアと取り組んでいくことで、いたずらに肥大化していったり、民業を殊さら圧迫するというようなことはやはり避けなければなりませんし、これによって視聴者に過大な負担を生ずる、生じさせる…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○浅野委員 終わります。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○浅野委員 郵政大臣は、所信表明の中で、「国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを活用するとともに、情報通信の高度化を一層推進し、日本経済の新生と国民一人一人が豊かで幸せに安心して暮らせる社会の構築に貢献していきたいと考えております。」とお述べでございます。私も共感をいたします。言葉だけで終わらないように、改めて決意を伺っておきます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○浅野委員 先日、地元の特定郵便局長会に来賓として招かれまして、出席をさせていただきましたけれども、郵政省という名前のもとでの最後の定期総会ということで、皆さん感慨深いものがあるようでございました。この人たちが、今大臣のおっしゃる、国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを支えている、いわば中核部隊なわけですね。 去年の夏に、郵便局の形態に関する行政監察が、一万八千余りの特定局をできるだけ簡易局にするよう勧告をしましたね。一見、経…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○浅野委員 地上波のデジタル化がテーマになってきた折に、デジタル用の周波数を確保する、いわば空き地をつくるために、まずアナログからアナログへの周波数の変更、いわゆるアナ・アナ変換に伴う玉突き現象が話題になりました。 あのとき、一千万世帯が影響を受けるとか、いろいろな数字その他、指摘がございましたけれども、その後の調査研究の結果、実態はどんなことであったようですか。