P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 各国の船舶検査の実態については、軍の運用にかかわることでありますので、詳細について必ずしも明らかにされているものではありませんけれども、その上で申し上げれば、湾岸戦争当時、イラクに対する経済制裁に関する船舶検査に参加した艦船は、アメリカ国防省の報告等によると、アメリカからは海軍の駆逐艦、フリゲート艦、沿岸警備隊の艦船などが常時五隻ほど配備されていた模様であります。通常は艦船二隻が一組になって検査海域内の指定された海域にお…

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 御指摘の報告書は、対日関係に十分な知識と経験を持っておられる有識者の方々によるものであると承知しておりまして、私もこの報告書には関心を持たせていただいております。 ただ、この報告書はあくまでも民間の有識者の報告書でありますので、政府としてのコメントは差し控えるのが適当と考えますけれども、伊藤委員御指摘の、沖縄における米軍施設・区域の問題につきましては、政府は、沖縄県民の方々の御負担を少しでも軽減するために、SACOの最終…

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 在沖縄海兵隊などは、フィリピン、タイなどで、米軍がアジア太平洋地域で実施している同盟国または友好国との間の二国間ないしは多国間の演習に参加していると承知をしております。 二国間の軍事演習では、例えば韓国とのフォール・イーグルとかウルチ・フォーカスレンズ、フィリピンとはバリカタン、シンガポールとはマーキュリーなどが知られておりますし、多国間の軍事演習では、リムパックとかコープ・サンダー、コブラ・ゴールドといったようなものが…

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 委員の御指摘、心して聞かせていただきましたけれども、米軍の日本国外における訓練の実施は米軍の運用の問題でありますので、委員の御指摘は御指摘として聞かせていただきたいと存じます。 我が国としては、沖縄の方々への御負担の軽減というのは、SACOの忠実な実行が当面最も大事なことと心得ております。

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 旗国から同意を取りつける手段については、一般国際法上の規則または慣行がありませんので、そのための手段は限定されていません。したがって、この法律案においても、旗国の同意を取りつける手段を限定していません。 ただ、我が国が実施する船舶検査活動は、我が国の平和と安全に重要な影響を与える周辺事態に対して行われるものですから、確実なものにするために、旗国の同意を明確に得ることが重要であると考えます。実際には、国際約束によるか、明確…

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 具体的な方法については、現実には、国際約束や明確な意図を表明する口上書などの外交文書を用いることが考えられますが、先ほど申し上げましたように、一般国際法上の規則または慣行はありませんので、いろいろな国家の意思の表明のやり方の中で、旗国の同意を明確に得るということであります。

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 外務省には二百七十五件です。

自由民主党外務政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○浅野政務次官 この法案は、我が国の平和と安全に重大な影響のある周辺事態に対応して船舶検査をするものでありますから、日米安保条約の効果的な運用に寄与するものであります。日米安保条約はアジア太平洋地域の平和と安定を維持していく上で重要な役割を果たしてきておりますので、その委員の御指摘は当たらないと考えます。 この法案について説明をしてまいりましたのは、アメリカ、中国、韓国、ロシアに対して説明をしておりますけれども、それらの国々からこれまで…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 ただいま参考人から御説明を申し上げました数字から推測いたしましても、この法案に規定される範囲内で実質的に有効に機能し得るものと考えます。 確かに警告射撃はいたしませんけれども、停船の求めに応じるように説得を行い、その際には、説得に必要な限度内で、接近、追尾、伴走及び進路前方における待機といった措置をとることをこの法案の中で明確に定めております。 それから、経済制裁の実効性を確保するための対応といたしましては、現場で船舶の…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 国連の安保理事会は、御指摘のように平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為の存在を決定して、国際の平和と安全を維持または回復するために、これまで多くの事例について制裁の実施を決議しております。その内容は、個々の事例の要請に応じて、例えば、査証発給の禁止、入国の制限、軍事に転用される懸念のある特定の品目やサービスの提供の禁止、それから、資金などの移転の禁止、時には在外資産の凍結といった多岐にわたっておりまして、中には相当…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 まさに金田委員の御指摘のとおりでございまして、船舶検査活動、この法案は、日米防衛協力のための指針の実効性を確保するための法整備の一環であります。我が国の平和と安全に重要な影響を与える周辺事態に対応して我が国が実施する活動を定めたものであります。この法案は、周辺事態安全確保法と相まって、日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和と安全の確保に資することを目的とするものであり、周辺事態において、事態の拡大を抑えるあるい…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 金田委員の時代をとらえた鋭い御指摘とは存じますが、航空機を対象とした検査については、飛行中の航空機に対してこの法案に規定されているような検査、確認活動を行うことは、実際問題として困難と思われます。 Aの国からBの国に航空機が行くことについては、Aの国の発進の際のチェックとBの国にランディングしてからのチェックが基本になりまして、その途中で航空機に対して検査、確認をするというのは、実際には難しいと考えます。船舶検査活動の実…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 さまざまなケースがあると思いますけれども、具体的にどういう方法をとるかについては、まさに個別の具体的な状況に応じて異なるものと考えられますので、確定的に申し上げることは困難ですが、例えば、関係国間で合意する、それは例えばAの国、Bの国、Cの国といったようなさまざまな旗国の船舶が来るでしょうから、そういう当該国を含めて、船舶検査をしている国が主体的になってマルチの場で合意をする場合もあるでしょうし、それから、日本がやってい…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 我が国が位置しております東アジアでは、緊張緩和に向けた前向きな動きも見られますが、依然として先行きの見えにくい不透明な状況の要素も存在しております。 こういうような状況の中で、東アジアにおいては、従来からアメリカを中心とする二国間同盟を軸にして平和と安定が維持されてまいりました。中でも日米安保体制は、この地域におけるアメリカのプレゼンスを支える重要な柱となっておりまして、政府としては、今後とも日米安保体制の信頼性を高めて…

自由民主党外務政務次官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○浅野政務次官 具体的に安全保障の枠組みとしてどこかの国と協議しているかということになりますと、それはございません。 しかし、日米安保条約のような二国間だけではございませんで、先ほど申し上げましたように、アジアの国々とは、ASEAN地域フォーラムを中心にさまざまな枠組みが、話し合う枠組みがございますし、来年からは特にEUとの十年と位置づけて、EU諸国との話し合いをもう少しきちんとした枠組みにして進めたいとやっております。先週、私が派遣を…

自由民主党外務政務次官2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○浅野政務次官 ポーランドは、中部ヨーロッパと東ヨーロッパのいわば中東欧諸国の中では、国土、人口、経済力ともに最大の規模を持つ大国であります。また、東西ヨーロッパの間に位置する国として重要な位置を占めておるのも御指摘のとおりであります。それから、第二次大戦後の社会主義体制下においても、ポーランドの人々は一貫して民主化運動を続け、一九八九年にヨーロッパの旧社会主義諸国の中で最初の非社会主義政権を樹立して、この地域の改革の先駆けの役割を果た…

自由民主党外務政務次官2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○浅野政務次官 前田委員御指摘のとおり、冷戦構造の崩壊後、ポーランドなどの旧東欧諸国は、それまでの社会主義政権下における旧ソ連寄りの政策から西ヨーロッパ諸国を志向した外交政策を展開しておりまして、みずから中東欧と呼んでおります。また、国際的にも、旧東欧についてはセントラル・アンド・イースタン・ヨーロッパ、中東欧という呼び名が通常使われているようであります。 したがいまして、こうした世界の動向をとらえまして、御指摘のとおり、省庁再編の機会…

自由民主党外務政務次官2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○浅野政務次官 ポーランドには、一九八七年に中曽根総理、一九九〇年に海部総理が訪問をいたしました。それから、八五年には安倍外務大臣、九〇年には中山外務大臣、九七年に池田外務大臣がそれぞれ訪問をしております。 ただ、残念でしたのは、ことしの二月に当時のゲレメク外務大臣が日本においでになった際に、河野大臣に、六月にポーランドで開催される民主主義と人権の会議にぜひおいでいただきたいということで招請をいただいたのですけれども、衆議院選挙にぶつか…

自由民主党外務政務次官2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○浅野政務次官 委員が先方で会ったのが私のカウンターパートの外務次官だったようでございますので、私からお答えをさせていただきますが、そういう個々のぜひ応援をさせていただきたいような、文化無償のような形で応援をさせていただきたいようなすばらしいプロジェクトについては、地元の在外公館を通じて私どもの方へ上げていただきましたら、真剣に検討をさせていただきます。

自由民主党外務政務次官2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○浅野政務次官 土田委員御指摘のとおり、我が国において中国人による犯罪が増加傾向にあることは、まことに深刻な事態になっております。 中国政府自身も、密航問題、特に蛇頭などによる御指摘のような組織的な密航が拡大していることを問題視しておりまして、最近とみにその取り締まりを強化していると承知をしております。また、中国の公安部門は福建省を中心とする沿岸部において取り締まりを強化しているという連絡をいただいております。 また、中国政府は、主な密…