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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○浅野委員 そこで、アナ・アナ変換に伴うコストですけれども、これはマルチメディアのための前向きの投資ではありません。アナ・アナ変換に関する投資、コストということになりますと、これは、放送事業者にとっても、ユーザー、視聴者にとっても、いわば電波行政の犠牲者みたいなものですから、それに伴う費用の負担をどうするか、大変難しい問題なわけですね。公費の導入を含む何らかの枠組みが必要ではございませんか。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○浅野委員 きょうのところは、調査研究の段階だということでありますから、そこでおきますけれども、これはアナ・アナ変換に伴う空き地を打ち出の小づちにしなければいけないでしょうし、そのためのものでもある。トータルとして、一体この問題をどのようにコストの負担を考えていくかというのは、かなり重要なテーマとして、引き続き政府側でも、また政党の側でも真剣に取り組んでいかなきゃならぬ問題だと改めて指摘をさせていただいておきます。 東西NTTの接続料の…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○浅野委員 この国会に提出するということでありますし、ケースA、ケースBのモデルについても、今お話がありましたのでおおむねわかりましたけれども、この国会にきちんと法案が出てくるということになると、そこのところをもう一度きちんと詰めておきたいと思います。 今のお答えの確認ですが、郵政省のケースAとケースBの二つのモデル、アメリカやNCCが求めているケースBはAに比べて引き下げ率が大きいわけですから、当然アメリカやNCCはケースBを求めるだ…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○浅野委員 それなら結構です。事業者間の接続料金を引き下げるということは、それは同時に利用者の料金の引き下げにつながらないと、インターネットの普及その他もろもろ、ちょっと意味がなくなってくるわけですから、そこのところの認識は、システムとしてもよくみんなにわかるように今の議論をよく説明をして、何か特定の専門家同士の話にならないように広く理解を得る中で、なぜAの選択かというのを、今の小坂総括の説明を広く理解させる努力が必要だと思っております…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○浅野委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 自衛隊法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、適切な審査を経た上で自衛官の再就職を促進することが我が国防衛力の健全な人的基盤の確保に資する等との基本的認識に立ち、次の事項について、検討の上善処すべきである。 一 自衛官への再任用制度については、当該再任用の実施状況を踏まえ、自衛隊の精強性に支障が…

自由民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○浅野委員長代理 佐藤茂樹君。

自由民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○浅野委員長代理 西村眞悟君。

自由民主党1999/05/13

145衆議院 安全保障委員会 第4号

○浅野委員長代理 佐々木陸海君。

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 新しい日米防衛協力のあり方につきましては、橋本内閣の久間防衛庁長官のもとで政務次官をさせていただいていた折に、アメリカ側との具体的な折衝に入り、その後、安全保障委員会で一年半ほどいわば事前審議の役割を果たしてまいりましたので、思い入れの深い法案であります。こうして特別委員会で質疑の機会を与えられ、貴重な時間に恵まれたことをありがたく思っております。 最初に、総理の御所見を伺います。 今求められている大切な政治理念は、奪い合っ…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 今回の立法は、三年前の日米安保共同宣言の中で、一九七八年の古いガイドラインの見直しを開始することで橋本、クリントン両首脳が一致し、日本周辺地域の事態に協力して対処することを確認したことがきっかけとなりました。同時に、この共同宣言は、冷戦後の安全保障のあり方について、防衛計画の大綱に従い、自衛隊の適切な防衛能力と日米安保体制との組み合わせが日本防衛の最も有効な枠組みと指摘をしております。 したがって、共同宣言の五カ月前に策定さ…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 結構でございます。 後方地域支援は、おおむね在日米軍基地を中心に日本の領域の中で米軍に協力するのが柱になるものと予想されますが、戦闘が行われていない公海とその上空でも輸送だけならできることになっています。特に、自衛隊の自主的な活動としては、公海での船舶検査活動をするほか、捜索救助では、公海だけでなく、相手の国の了解を得てその国の領域まで行って活動できることにもなっております。つまり、日米安保体制を一層有効に機能させることと自…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 その両輪というのは原則として非常に重要なことだと思っておりますので、きちんと堅持していくことがこの法案の骨子にならなきゃならぬと考えて、受け取っております。 周辺事態は、日本の平和と安全に重要な影響があるかどうか、事態の中身に着目したものだというこの基本概念は理解していますが、それでもなお、周辺地域が無限に広がることを懸念して、日米安保条約の目的の枠内を歯どめにしたいと考えているとしたら、日米安保条約とその関連取り決めは一切…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 事態の中身に着目して、その内容におのずと制限があるのは当然ですけれども、あわせて、やはり地域ということは、地球の裏側まで行くわけではない、ペルシャ湾、インド洋は入る入らないということ自体がもう地理的な概念でして、地理的にもおのずと制限のあるものだということを改めて指摘をし、今御答弁をいただいたというふうに私は理解をさせていただいておきます。 厄介なのは、周辺地域がどこからどこまでかということではなくて、台湾地域をどう扱うかと…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 そこにおいでのお三方は、我が国防衛、外交のトップであることは言うまでもございません。総理はゴールド・ファイブ・スターズで、昔流で言うと大元帥でありますから、どうぞひとつ外交、防衛の最高責任者のお三方を先頭にあらゆるレベルで、この法案が成立した後も引き続き、聞き飽きた、もういいと言ってもなお説明をする、そんな姿勢が特に中国に対しては必要だと痛感をさせていただいております。 能登半島の沖合から脱兎のごとくロシアとの国境に近い朝鮮…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 おっしゃるとおり、防衛出動が下令された場合を扱っている第一分類と第二分類は、総理が政治判断を下せばいつでも法制化できる状況にあるんじゃないですか。あわせて、今回の経験を踏まえて、各省庁にまたがる第三分類のいわゆるグレーゾーンを詰める指示を出す時期に参ってきているな、私はそう存じます。その意味合いを込めて今総理から御答弁を賜ったと受け取らせていただきます。 今回の立法作業と一連の国会審議で欠落している重要な点がございます。 周…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 承りましたが、今のお話ですべて十分かどうか、私どももしっかりとさらに研究をさせていただきます。 人は石垣、人は城でございますから、どうかひとつお忘れなく、肝に銘じていただきたいと存じます。 少しく話題を変えます。 千歳のF15が日本一の訓練環境と言われるアラスカのアンカレジ公海のエレメンドルフ空軍基地のコープサンダーに参加すると仮定します。北海道からアリューシャン列島沿いに単独で飛ぶとして、防衛局長、ゴー・ノーゴー・ポイント…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 私が知りたいのは、F15がエレメンドルフに行くには、途中、セミア島のエリクソン米空軍基地で給油を受ける以外に方法はないのですよ。ゴー・ノーゴー・ポイントは、この給油地点のエリクソン基地よりその千二百マイルというのは北海道側にありますか、それともアラスカ寄りですか。結論だけおっしゃってください。

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 北海道寄りの二百五十マイルぐらいの計算になるのですね。 折り返し点がエリクソン基地の手前では、天候の急変ということを考慮すると、単独では危険過ぎる、無理だということになるかと思います。安全に行くには、途中、空中給油機から給油を受けるしかない。このことは、空中給油機を導入してF15に給油をすれば、空中で待機するCAP時間を大幅に延ばすことができますから、空中警戒管制機、AWACSからの情報を得て、有効な防空作戦、国土の守りが容…

自由民主党1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○浅野委員 事ここに至って今の答弁では、私は物足りない。結論を出すということは、お察しはいたしますけれども、はっきり言ってください。