浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 それでは、ミサイル防衛システムについてお尋ねします。 イージス・アショアに関する予算が付いております。朝鮮半島で情勢の変化が見られると、これを受けてミサイル防衛システムというものに基本的な変更はないんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 イージス・アショアを進めるということでありますが、イージスというのは、防衛大臣御承知のとおり、御存じのとおり、盾なんですね。盾が何を守っているかというと、後ろの航空母艦を守っているわけです。この盾を日本の日本海沿岸に設置するということは、日本は盾の後ろにある矛がないわけですよ。日本にとって矛というのは日米同盟です。日米同盟、少なくとも、アメリカにおいて日本というのはイージスという盾をつくっても矛のない国だという認識はあると防…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 専守防衛は可能かというシリーズ第一番は、今日、これで終わらせていただきます。 また続きをやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 冒頭の質疑で、こやり委員の方から、財務省の文書改ざんにつきまして非常に驚いたという御発言がありました。 私どもも、非常に驚いたと同時に、どうしても分からないところがあるんですね。それで、昨日、我が党の片山大介委員の方から何点か質問をさせていただきましたけれども、なお分からなくなったところがありますので、その点に関して質問させていただきたいと思います。 太田理財局長においでいただいておりますが、昨日、三月九日に大阪地検へ行って…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 書換え前の資料をコピーして持って帰ってこられたと。 同様に、昨日、片山委員の質問に対しまして、三月八日には最終形、これが書換え前のものであることを責任を持って言える段階ではなかったとも答弁されております。 責任を持ってこれが書換え前の決裁文書であると言うためにそのコピーが必要だったという理解でよろしいですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 東京地検が、財務省、国交省に対する背任罪、公用文毀棄等での告発を受理して大阪地検に移送したと報道されているのが去年の九月十五日です。で、ガサ入れ、強制捜査の報道はなかったと承知しております。とすると、任意での捜査協力ということになりますが、証拠書類を出されたのはいつなんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 何でいつ出したかが答えられないんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 自信を持って答えましょう。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 もっと重要な書類を大阪地検はコピーすることを認めたんですよ。だから、いつその任意捜査で証拠書類を出したかというのは、今手元に資料がないから答えられないということであれば、また後で教えていただきたいと思います。 委員長、よろしくお取り計らいをお願いします。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 それで、その任意捜査で提出した証拠書類ですね、それは紙の決裁書、財務省は紙ベースで保存しているというふうに聞いておりますけれども、紙の決裁書と、その元になるコンピューターファイルの入っているコンピューターのハードディスクといいますか、その記憶媒体ですね、その両方を提出されたんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 紙ベースで証拠を提出したものと、それからPCの記憶媒体ですよね、を提出したもの、両方出したものといずれかを出したものに分かれるということであります。 先日、三月十二日の予算委員会の理事会で、富山次長から調査の結果について報告を受けました。その報告では、改ざん作業、皆さんは書換えとおっしゃっているんです、改ざん作業は昨年二月下旬から四月にかけて財務省理財局で行われたと、なぜかその部分だけはっきりしているんです。 ところで、その…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 その管財部の統括管理官、その方に理財局へその決裁書類を持ってこい、持ってくるよう指示したのはどなたですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 いや、この間、富山次長は、財務省の理財局でそういう作業を行ったというふうにおっしゃっているわけですよ。だから、持ってきた人は分かっているはずですし、それを指示した人も、それを基に作業した人も分かっているはずだと思うんですけど、いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 一旦、近畿財務局にある決裁文書をこっちに持ってきて、それをまた戻しているわけですよね。それを、その文書を管理している方は当然把握しているはずだと思うんですけれども、いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 ちょっと具体的にイメージが湧かないんですが、もう時間がないので、次の質問です。 何ぼ考えても分からないのは、普通その改ざんって、改ざんしたら改ざん前のやつは破棄するはずですよね、証拠が残るわけですから。それを、改ざん前のやつが残っているというのはどういうふうに理解したらいいんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 今、指示代名詞でよく分からんかったんですけど、もう一回説明してください。
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 佳境になってきたところでちょっと時間切れで大変残念なんですが、加えて、小野寺大臣におかれましては、通告をしておきながら、まあこれ財務省のせいですのでお許しいただきたいと思います。 次回質問させていただきますので、これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均と申します。 小此木先生、前泊先生には貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。 それで、まず小此木先生にお伺いしたいんですが、米朝会談の可能性ということで、南北共同プロジェクトをアメリカに売り込んで、それをトランプ大統領が受け止めようとしているというふうにおっしゃいました。私は、日本の一番重要な問題としては、拉致問題を解決するということと、それから朝鮮半島の非核…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 それで、南北が一緒になって共同プロジェクトという形でアメリカに提案をしていると。北にとりましては、アメリカとの対話というのは、一番求めていたことですから、それが実現できるというのは、北にとってのメリットというのは物すごく大きいと思うんですが。 そこで、米韓同盟にどういう影響を与えるのかというのと、先生先ほど、ひびが入らないかというところでちょっと言及されていますけれども、米朝がすごく関係が改善されるということがもたらす米韓に…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 それで、南北共同プロジェクト提案というところで、当初、北の方は、核問題には触れるなというふうな言及をしていたと思うんです、核問題をテーマにするならば南北対話は行わないと。ここに至って、韓国政府として、北が核問題をテーマにはしないと言っていたけれども、今アメリカと共同プロジェクトを提案するまでになっているわけですよね。この段階で、北と南の間における核に関してはどういう認識だと小此木先生はお考えなのか、お尋ねいたします。