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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○浅田均君 そこまで分かっているんやったら、分かっているんでしょう。

日本維新の会2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○浅田均君 もういいですわ。次行きます。 これ、昨日、佐川さんにもお尋ねしたんですけれども、今回の会計検査院の指摘というのは非常に重要なところを指摘しています。ごみの積算根拠がなかったとか、非常に重要なことを指摘されていますので、そこにどういう書類を出されたかというのが非常に重要になってくるんです。 それで、昨日もお伺いしたんですが、貸付契約条件の変更、これ用途指定期日を平成二十八年三月三十一日から一年間ずらしたという契約変更であります…

日本維新の会2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○浅田均君 一番知りたいのは、この会計検査院の検査、調査というのは三月の七日から始まっているんですよ。最初、改ざん作業が二月の下旬から四月にかけて行われたとおっしゃっていますけれども、会計検査院、三月七日に調査が始まっていて、そのとき改ざん後のものを出したとおっしゃるならば、この三月七日で改ざんというのは完了していたという理解するのが普通ではないですか。

日本維新の会2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○浅田均君 あのね、こればっかり聞いているようなんですが、十四件しかないと、現時点で十四件とおっしゃっていますけど、今のような状況ですと、これから調査進められたらもっともっと出てくるはずと私は思うんです。 片っ方には改ざん後のものを出している、改ざん後のものと改ざん前のものを同時に出してしまっている可能性もある、そういうことになるということを非常に危惧しているんですけれども、あり得るということですね。

日本維新の会2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○浅田均君 信じていますので、私は信じていますので、よろしくお願いします。 以上です。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 日本維新の会、浅田と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、決裁文書をいつ見たのか云々が問題になっておりますけれども、昨年の、多分初めて国会でこの問題に関して取り上げられました二月十五日の衆議院の財政金融委員会、これの議事録を基に証人のちょっと御意見を聞きたいと思いますので、これを、資料をちょっと見ていただいていいでしょうか、委員長。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 私の方から箇所を指摘させていただきます。二十三ページの末尾のところです。これは、貸付けの期間変更に関して、三月三十一日が期限だったので、それを救済してやるためにこういうことをやったのではないかという質問に答えて佐川さんは、「一年間延ばしてほしいという申し込みがありまして、その変更合意書は既に三月の十日時点で締結をしているところでございます。」というふうに御答弁になっています。ところが、この同じ委員の同じ質問に対しまして、これ…

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 だから、後段で三月十日に契約変更を締結したと、一年先に延ばしているという事実は把握されていた上で、冒頭、どうして三月三十一日とお答えになったのかお尋ねしているんですが。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 それでは、この二月十五日の財政金融委員会、この質問通告は、今までのお話ですと、前日に受けられて、そして答弁調整をされているという理解でいいんですか。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 それでは、ちょっと御記憶をたどっていただきたいんですが、この答弁書ですね、私は、今までのお話を聞いていると、前日に作られて前日にそういうレクを受けてということだったんですが、そのときに問題となっている元の近畿財務局の決裁文書というのが前提になっていると思うんですけれども、そういう御自覚は答弁時はなかったんですか。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 同じような結果になるかも分からないんですが、もう一つ。 あと二つ実は議事録を用意しているんですが、もう一つだけ見ていただいて御答弁いただきたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 読んでいただいている間に多分五分たってしまうと思いますので、私の方から指摘させていただきます。 この三十五ページの中段、真ん中の段、それから三段目にかけまして、これどうして定借を買うようになったのかという経緯の御説明のところです。 それで、経緯に関しましては、時間がせいていると、もう切迫していると、だから自分のところで買い取って、その新たに深いところから見付かったとされるごみを自分のところで撤去したいと、そういう御提案ととも…

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 それで、先般示されました改ざん前と改ざん後。改ざん前の文書によりますと、要するに、そういう変なごみが出てきたと、これ損害賠償の対象になるかもしれないよと。言わば、文書を読む限り脅しにも似たような提案があって、それで何ぼかまけてくれたらうちが買わぬでもないという提案だったんですね。 だから、こういう御答弁をされているということは、あの答弁を作った人はその改ざん前の文書を基に作ったとは思えないんです。改ざん前の文書を読むと、向こ…

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 あのね、だからそれは、もし改ざん前の文書を前提に答弁を作られているならば、まず国側に撤去要請があったんですよ。国側に撤去要請があって、しないならば国が損害賠償の対象になると、えらい目に遭いますよというふうな向こうの弁護士から脅しのようなものを受けて、それでこういうふうに動いたんだということは理解できるんですけれども、この改ざん後のやつだけだと、そういう経緯が全然伝わってこないんですね。 それで、もう時間がないので、佐川さんに…

日本維新の会2018/03/27

196参議院 予算委員会 第14号

○浅田均君 はい。 あのね、こういうことを聞いているのは、さっき三月十日に貸付けの契約変更をしたと御発言になりました。改ざん前は三月三十日になっているんです。会計検査院の理解では三月十日に契約変更を指摘しています。ところが、改ざん後の文書にはこのことが一切ないんです。一切ない。だから、改ざん前のやつを基にしていたら、佐川さんがおっしゃったように、三月十日に契約変更していたという発言は出てこないんです。 以上のことを指摘して、終わらせてい…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 イージス・アショアに関しましてはもう何点か質問されておりますけれども、私は、別の角度から質問させていただきたいと思います。 大臣は、冒頭の御発言の中で、多層的かつ持続的に防護する体制の強化という御説明がありました。多層的になるというのは分かるんですが、持続的にはちょっと疑問が残ると思うんです。 なぜかといいますと、イージス・アショアというのは陸自の所管で、イージス艦は海自、それからPAC3…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 ありがとうございました。 それで、北朝鮮のミサイルのことばかりが取り上げられておりますけれども、それ以外に日本の防衛にとって何が脅威であるという御認識でしょうか、防衛大臣。

日本維新の会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 冒頭の御説明の中で重点を置いた施策というところでまとめられております、周辺空海域における安全確保とか、島嶼部に対する攻撃、弾道ミサイル攻撃、宇宙空間、サイバー空間、網羅されていると思うんですが、中国の海洋進出につきましては、今、周辺空海域における安全確保あるいは島嶼部に対する攻撃というところで、重点を置いた施策というところで挙げられておるんですが。 先頃、ロシアの音速ミサイルが開発されたという報道がされております、ミグ31か…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 何でこういう話ばかりしているかというと、私は、個人的には、専守防衛という考え方が果たして成り立つのかということに関して甚だ懐疑的なんです。だから、こういう防衛のシステムができると、それを上回る攻撃のシステムを必ずつくってくる、そういう盾と矛、矛盾ですけれども、盾を打ち破る矛というのが必ずできてくる、その一つがマッハ十のキンジャルだと思うんですね。 だから、ロシアがどういう意図を持って開発しているのかというのは分かりませんけれ…

日本維新の会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 それで、アメリカに行かれて、その後でしたか、国務長官が辞任されて、まだ後任の方が上院の承認を受けていないと。だから、アメリカの外交部門におきましては、国務長官、それから次官補、それから韓国駐在のアメリカ大使が不在というふうに、実務部隊の長になる人たちがいないと。フィンランドとかでいろいろ準備されているというのは、何か政治家OBとか役人OBがなさっているような報道をお見受けするんですけれども、アメリカ側でこの準備の段階で何か心…