浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 ありがとうございました。これで終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 私は、財務省の文書改ざん問題について、まず太田理財局長にお尋ねしていきたいと思います。というより、一緒に考えたいと思います。 私もこの文書をいただいてから考えに考え続けているわけですけれども、なかなか分からないところがあります。今回書き換えられた十四の決裁文書が報告されております。うち、理財局長は何度も御答弁されておりますが、改ざん前の文書で本省に残っていたものが一つ、それから残りは近畿財務局の職員が手控えあるいは個人フォル…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 私の認識は間違っていないということでしたら、今どういう調査をされているんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 後者です。何か書換えという事実があって、それに対して処罰とか何か考えるわけですよね。だから、事実認定の過程でどういう調査をされているのかということを伺っているんです。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 そうしますと、先ほどどなたかの御質問に答弁されておりましたけれども、そのぐちゃぐちゃになったコンピューターの中にそういうかけらが残っておるという認識でいいんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 そうしたら、十四、今提出されていますけれども、それ以外にまだ出てくるという可能性はあるわけですね。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 誠実なお人柄とお見受けしまして、私、理財局長おっしゃっていることを信じていますよ、全部、信じています。疑っている方おられるかもしれませんが、私は信じています。アイ・ビリーブ・ユー。 私は信じておりますので、その信じている理財局長に、もう出てこないというその確証ですね、申し上げておりますように、書換え前のものが復元できて、書換え後のものがあって、対照して、これは書き換えられたと認定できるわけです。だから、今、それはあと文書幾つ…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 分かりました。 それでは、この決裁文書の書換えの状況の二十ページの書換え前の上の方に、書換え前ではなしに差替前と手書きの文字があるんですけれども、これは誰がどういう目的で書いたのか理解されていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 決裁に至る前に文書を差し替えるというのはあり得ると思うんですよ。一旦決裁したものを差し替えるという言葉の使い方自体がおかしいと思うんですけど、いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 今、皆さんのお手元に資料を二枚お配りいたしております。私が読んだ限りでは、人の名前が削除されているとか、経緯が簡略化されている、そういうやつあるんですけれども、残っている二つの文書を比べて明確にこれは改ざんしたと言える唯一の箇所であると思います。 この改ざんしたと思われる箇所、これは、だから書換え前は、軟弱地盤であり貸付料に反映されるべきものと主張したと、森友側が。これは削除されています。 それと、元々は、地質会社に当該ボー…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 太田理財局長に再度お尋ねいたしますが、私の言っていることは理解できると、それならば同意していただけますか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 そういうことというのは、改ざんですよね。いいですか。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 今局長がおっしゃることを理解してもらおうと思えば、書換え前の文書の下に同じことを書いてあったら納得できるんですよ。そこに書いていないのに右っ側にだけ書かれてある、それを私は問題にしているんです。 それで、次の質問に行きますけれども、これ、何でこういう改ざんが行われたかを特定していきますと、特例承認の決裁文書に行き着くんです。このいただいています文書の四十二ページで、平成二十七年四月十七日、森友学園に対して、ボーリング調査結果…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 時間になりましたので、終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず外務大臣、防衛大臣、お二人にお尋ねしたいんですが、中国で習近平さん、それからロシアでプーチンさん、長期政権化が確定したと報じられておりますし、事実であります。アメリカにおきましても、これは国務長官が替わられたということで内閣改造に近いんですけれども、アメリカのことに関しましては、山本一太先生がもう微に入り細にわたり質問されましたので、もうやることがなくなってしまいましたので、対ア…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 周辺の超大国あるいは大国でいろいろな動き、変化があって動きがあると。 そういう環境の中で、朝鮮半島情勢についてお尋ねしていきたいんですが、日本の戦略目標というのは朝鮮半島の非核化であるということに認識に違いはないと思います。この戦略目標を実現させるために、現段階では経済制裁、それを最大限の圧力を掛け続けるということでありますが、中国、ロシア共に経済制裁を北朝鮮に掛けていくという点では、二つの国とも穴が空いていると言っていいと…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 それで、ついでにお伺いしたいんですが、外務大臣、通告はしていないんですが、もしお答えいただけるならお願いします。 オリンピックの間、北朝鮮の万景峰号がウラジオストク、ロシアと行き来をするというような報道がなされておりましたが、これは単にオリンピック・パラリンピックの期間だけだという御認識でしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 それで、私は、防衛大臣にこの間も予算委員会で、専守防衛というのは果たして可能かということをお尋ねしてきたわけでありますが、こういう国際情勢、とりわけ東アジア情勢の変化、北朝鮮がついに経済制裁に音を上げて対話を求めるその兆しというものが見られるようになってきたと。こういう状況の中で、依然、こういう雪解けといいますか、いい方に流れていったらいいんですけれども、まだ確とした将来を見通せないと。そういう状況の中で、専守防衛という考え…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 それで、この間、予算委員会でも質問させていただいたんですけれども、例えばテロ・ゲリラ対策ですよね、テロ、ゲリラというのは機関銃とかロケット砲を持って小集団でやってくると。そういう人たちを相手に、治安出動が出たところで警職法の範囲でしか自衛隊の方は対応できないと。警職法での権限しか与えられておりません。相手は機関銃とかロケット砲を持つテロ、ゲリラ、こういうものに防衛出動というのは発令されないんだろうと、対応は可能ですかというふ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 今の御答弁を聞いておりますと、例えば、五、六人のテロ、ゲリラ、小集団である、向こうはロケット砲、機関銃を持っておると、そういう小集団、小さな対象に対しても防衛出動あるいは、今武力事態法とおっしゃいましたですかね、武力事態、防衛出動が可能だという理解でいいんですか。