浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○浅田均君 だから、そういう、そこのところで防衛大臣が現場の声を聞いていただきたいんです。 だから、PKOで参加五原則の下に現場に赴いた自衛隊の方がおられると。その方々は、やっぱりそこを守らなければならないという思いで現場に行かれて、余りにもその原則と現場との状況の乖離が大きいと。だから、これをどうするんだというところで、情報の隠蔽といいますかね、これは報告してはいけない、どこまで報告をすべきだというところで現場の方は悩まれる。また、制…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○浅田均君 何か自民党の議員みたいになってきましたので、これで質問を終わらせていただきます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 公文書管理のことについて今までいろいろ議論がなされております。私は、小野寺防衛大臣個人を責めるわけではないんですが、そういうお立場におられますので、防衛大臣として前向きな御答弁をお願いしたいと思っておりますし、何よりもこういう極めて政府の信頼という点におきましては、防衛省とか財務省とか国の根幹に関わるような部署でこういう公文書の隠蔽あるいは改ざんが行われている、国民の信頼を著しく失墜させる…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 今どき、もう小学生でもパソコン慣れていますから、ファイル管理システムというのがアップルでもMS―DOSでもあるんですよね、コンピューター見たら、どこにどういうその記憶媒体がつながっているというのは見れるわけですよ。外付けのハードディスクから見付かったというのは全くの詭弁にしかすぎない。これは見るべき対象ではないからあえて見ていなかったというふうにおっしゃっているように受け止めれるんですけれども、おかしいと思われませんか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 そのデータベース、データベース、別に分かれて分散してあるわけではないんですよ。一つのデータベースの中にそういうデータベースがある。だから、データベース全体を例えば日報というキーワードで検索したら、この外付けハードディスクにこういう日報がありますよというのはすぐに分かるわけですよ。だから、ここだけすっ飛ばして調べるというのは無理なはずなので、そこで調べられたときに絶対分かったはずだと思うんですけれども、そういうときに、そういう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 大臣、そこそこのコンピューター知識、コンピューターリテラシーはおありやと思うんですが、外付けのハードディスクをどこか別のところへ持っていってまた使う、もっとほかのところまで持っていって使うとか、そんなもの、別に高価なものでもないんですよ。今はもうHDDというかSSDという性能のいいやつがごく安い値段で手に入ります。そういうものを外付けとはいえ付けていて、それは記憶媒体、容量が小さいから大きくするために付けているものですけれど…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 ちょっとコンピューターの話ばかりしているわけにはいかないんですが、外して、要するにまた何か補助記憶媒体としてハードディスクをつなげるというのはむしろより危険なことであって、一つにつながっているやつの方が安全ですよ。だから、それを外してよその部署で共用するというのはまずないと思います。 だから、そういうところを調べていただきたいと思いますし、この調査の期限、切っておられるんですか、いつまでに報告せよという。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 私は、財務省の例の改ざんの問題だって、何でそんな時間が掛かるのか不思議なんですよ。だって、チェックすればすぐに分かる話です。一両日は無理かもしれませんけど、もう一週間もあれば十分だと思うんですが、お尻を切るということに関しては防衛大臣はいかがですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 予算委員会でも同じような答弁をいただいていて、なるべく早く公表したい、誰がこれを指示したというところで止まってしまうんですよ。同時発生的に改ざんが始まったと。同時並行的に改ざんが始まったとしたら、誰か指揮した人がいるでしょうという問いにはもう答えられなくなって、そこのところを調べていますということになってしまいますので、それはこの場合はシステムが明確ですし……
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 はい、そうです、そうです。だから、そういうことになりかねませんので、こっちの場合は、日報の場合はシステムが比較的明確ですので、どの時点で誰がどういう指揮を、指示をしたというのは明確になると思いますので、できるだけ早期の、まあ三日、五日とは言いませんけど、一週間以内に結果を御報告いただけたらと私は思っております。また次回の委員会でも取り上げさせていただきたいと思います。 それで、公文書管理につきまして、この四月一日から防衛省も…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 それで、管理に関してですが、これは紙媒体を、紙ベースで管理されていかれるんですか、あるいは電子データといいますか、ファイルですね、コンピューターファイルを管理されていくのか、あるいは両方管理されていくのか、お伺いします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 どちらかに僕は統一、防衛省なんかの場合ですとどちらかに統一された方がいい、しかも電子媒体に統一された方がいいと思うんですけれども、防衛大臣御自身の御見解はいかがですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 それでは、昨年も用済み後廃棄という言葉を一番よく聞いたんですが、この新しい規則の下で文書廃棄とはという、その当該文書あるいは当該ファイルがどういう状態になることを意味するんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 紙ベースの場合はシュレッダーに掛けるということですが、電子ファイルの場合はどうされるんですか、廃棄ということに関しては。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 削除されたの、残っているんですけど。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 ハードディスクに記録されたもの、これを完全に抹消しようと思えば、物理的にぶち壊すしかないんです。ぶち壊すと、ほかのやつもみんないってしまうでしょう。だから……(発言する者あり)ぶち壊している。ぶち壊したら、一ファイルだけのために全体をぶち壊してしまうんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 ちょっと何か、にわかには信じ難いですね。何か、要するに混在しているわけでしょう、いつまでに廃棄とかいうのは、そういうファイル群が混在したハードディスクがあって、その期限が違うわけですよね、一年後とか五年後、十年後。それ、ここに、中に一つ廃棄すべきものがあるというのでこれ全部ぶち壊したら、ほかのやつはどうするんやという話になりますので、その辺も御確認をお願いしたいと思いますので。 申合せの時間が来ましたので、最後、一個だけね。…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅田均君 これで終わりますけど、いつ幾日どういう内容のものを廃棄したという記録を残すと、これは廃棄したことにはならないんですよね。また次回お尋ねいたします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回は、私はイージス・アショア配備がもたらす問題点についてお尋ねしていきたいと思っております。 このイージス・アショア、御説明によりますと、イージス艦のSM3の発射台、垂直の発射台と高性能レーダーを地上に配備する方式であるというふうに伺っております。その垂直発射台に今開発中の例えばSM3ブロックⅡAというミサイルを搭載、そこから発射すればこのSM3ブロックⅡAというミサイルは射程距離が二千…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 ラブロフ外相は納得はされているんでしょうか、理解をされているんでしょうか。