浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、質問にならないですね。 関連ですが、返還後の北方領土に米軍の施設を設けないということが報道されておりますけれども、これなんか物すごく交渉に影響しますよね。当然答えられないということになりますよね。でも、一応質問の時間いただいて、答弁いただいて、それに対してまた質問しようかなと思っておりますので、何とか答えていただかないことには、これ、私、前へ進まなくて困ってしまうんですが、私を助ける意味においても、河野大臣、何と…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 いや、ここで理解してしまったら質問になりませんので。そうしたら、どういうふうにしたらお答えいただけるのか、逆にお答えいただけませんか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 いや、もう大臣おっしゃることはよく分かるんですよ。よく分かりますけれども、交渉の前提ってこれぐらいだとしたら、これぐらいで交渉されているわけですよね。だから、ここに入らないこれぐらいのことでお答えくださいと言っているわけですので、ここまで答えられないということになりますと、大体この委員会質問というのが成り立たないわけでありまして、私はこの辺りのことを、交渉に直接影響のない範囲でどうなるのかなということをお尋ねしているつもりな…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、全部これ、河野大臣、これから安倍総理あるいは河野大臣が交渉に当たられる中身についての質問なので、次の質問に関しても御答弁いただけないのかもしれませんけれども、平和条約についてお尋ねしておきたいと思います。 この日ロ平和条約、この交渉の対象は何でしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、四島の帰属の問題を解決すると。四島の帰属の問題を解決しないことには平和条約は締結されないという理解でいいんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 だから、対偶命題なんです、これ。四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結すると。だから、四島の帰属の問題を解決されない限り平和条約は締結されないんですねと確認を求めているわけであります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 いや、それは分かっているんですよ。四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結する。だから、四島の帰属の問題を解決されない限り平和条約は締結できないということになりますが、私の言っていることは正しいですか、間違っていますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 質問にお答えになっていないと思うんですが。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 いや、だから、基本方針は分かっているんですよ。基本方針は分かっているけれども、四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結する、これが基本方針です。で、四島の帰属の問題を解決しなければ、されなければ平和条約は結べないという理解でいいんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、こういうふうに質問します。 歯舞、色丹が引き渡され、国後、択捉は継続協議にするということになっても、平和条約は締結しないわけですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 もう時間なんですが、ちょっと質問の仕方をいろいろ研究して、次回また、外務大臣、質問させていただきますので、御協力よろしくお願いいたします。 これで終わります。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、旧陸軍墓地についてお尋ねしてまいります。 国や国民のために戦争で命を亡くした兵士らに対し、国や国民は尊崇の念を持つものだと思いますが、総理大臣はどのように思われますか。御見解をお伺いいたします。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 それでは、パネル一をお願いします。(資料提示) このパネルを御覧ください。これは、大阪市天王寺区にある真田山旧陸軍墓地の写真です。明治四年に建設された国内最大で最古の陸軍墓地です。佐賀の乱、西南戦争から太平洋戦争までの戦没者ら、およそ一万三千三百人が眠っております。墓地は財務省所管の国有財産ですが、関係自治体に無償貸与されているため、施設の管理、補修は自治体の負担とされております。 このパネル、今御覧になっているパネルであり…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 変なことで有名になってしまった近財ですね、近畿財務局におかれましても、この件はちゃんとやっていただいている部分があるということをお伝えしておきます。 それで、吉村大阪市長は、国も大阪市も墓地の整備に正面から向き合ってこなかった、このことは反省すべきであると、将来的には多くの人が訪れて平和を誓える墓地にしていきたいと発言されております。近く国に対して、墓地の保全計画を作ることや、必要な財政支援などを行うよう申し入れると言ってお…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 冒頭、安倍総理がおっしゃいましたけれども、戦争のため、国のために、国民のために亡くなられた方々がこういう忘れ去られた状況になっている。これを何とか改善していく必要があると考えておりますので、国におかれましては最善の措置を講じていただきたい、大阪市と一緒に取り組んでいただきたい。そして、やがて私どもは国立墓地にすべきであるというふうな提案をやがてさせていただきたいと思っております。 それでは、次の質問、日本国憲法と国連憲章の関…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 今、外務大臣御答弁されましたけれども、一九五六年の国連加盟以降はその国連憲章に従っていくということでありますが、これは、朝鮮国連軍との地位協定というのは、日本が国連に加盟する前にいわゆる吉田・アチソン交換公文に基づいて締結されたというふうに承知しておりますが、今の外務大臣の御理解、それでも変わりないですか。集団安全保障の要請に従っていると私は解しておりますけれども、外務大臣はそう思われない。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 現役のあるいは自衛隊のOBの方に聞きますと、そういう横田基地朝鮮国連軍後方司令部に行くと、どこの国の軍人か分からないけれども、そういう方々がそこを経由してまた外国へ行くことがあるというふうに、現実にそういうことが起こっているわけでありますけれども、外務大臣はこういう事実を御存じですか。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 詳細について、また外交防衛委員会で質問したいと思いますので、それまで、外務大臣、防衛大臣におかれては勉強していただくようにお願いいたします。 それでは次、憲法九条にある交戦権についてお尋ねしていきたいと思います。 今、国連憲章五十一条のことを申し上げます。国連憲章は、第五十一条で、集団安全保障と個別的、集団的自衛権を固有の権利として認めております。日本は、今お話にありましたが、一九五六年に国連に加盟し、国連憲章、これは条約で…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 安倍総理は、自衛隊員の士気を高めるために九条改憲と言われております。しかし、自衛隊員の士気を高める方法はそれだけではありません。自衛隊の方が嫌がるのは、セルフディフェンスフォースという呼称です。外国人は、セルフディフェンスフォースを正当防衛軍と誤解します。国や世界の平和のためではなくて、自分自身を守るのかと言われるのが自衛隊員の士気を下げると言われております。 それならば、何も憲法を改正せずとも、国民の理解を得て、防衛二法、…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 それでは、次、入管法の改正について一点お尋ねいたします。 これは労働の需給と賃金を表したグラフです。当然、労働供給を増やすと賃金が下がります。賃金下げに大きな影響の出ない供給増の限度は何万人、何十万人と考えておられるのか。ここに仮に百万人と書きましたけれども、百万人も増やすと賃金がすごく下がってしまいます。総理は企業に三%賃上げとかお願いをされておりますけれども、それと逆の流れになってしまうわけです。 二〇三〇年、人手不足六…