浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 この交戦規定、部隊行動基準作成等に関する訓令によると、自衛隊の部隊が取り得る具体的な対処行動の限度を示すことにより、部隊等に法令等の遵守を確保するとともに、的確な任務遂行に資することを目的とすると。先ほども御説明あったと思います。非常に重要なことですよね、これ。特殊な場合に、その場においてしか適用できないような作戦を立てて、それに対しての武器の許容範囲とかを決めるルールですから非常に重要な規定だと思うんですが、これを裏付けて…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 この訓令ですよね、統合幕僚長が作成して、それで防衛大臣に認めてもらうというふうに書かれてあります。この自衛隊の部隊行動基準、今いろいろおっしゃいました、戦闘だけでなしにほかのものもいろいろ含まれているというふうな御説明がありましたが、部隊行動基準は、これ自衛隊員全員が共有して基準としているものでしょうか、あるいは部隊ごとに、あるいは作戦ごとに決められるんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 平時と戦時という言い方が正しいのかどうか分かりませんけれども、この間の饗庭野の事故がありました。それでお伺いしたいんですが、訓練のときに、やっぱりこの交戦規定に自衛隊員は服しているんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 いや、それは分かるんですよ、分かるんだけれども、訓練のときも適用されているんですかと聞いているんです。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 オペレーションというか実際の作戦の場合に、どういう作戦を立てて、攻撃目標が何でとか、そういうことを教えてくれと言っているわけではないんです。訓練でああいうことが起きました。 それで、具体的にお伺いしますけれども、この饗庭野演習場の八十一ミリ迫撃砲の射撃訓練、これはどういう規定の下で誰が具体的に命令したのか。撃っている人は誰かに命令されたから撃ったはずでありまして、練習であれ。八十一ミリ迫撃砲というのは口径が八十一ミリです。射…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 ありがとうございます。 具体的に、連隊長が訓練の指揮官であって、そこでそういう事故が起きたと。これ、ここでこういう部隊行動基準というのはそれぞれの部隊で決められてあるならば……
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 はい。 ここで事故が起きたからといって全国一斉にやめる必要はないと思うんです。そういうことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、外務大臣に北方領土について何点か確認のために質問をさせていただきたいと思っております。 今あそこにも地図がありますが、カムチャツカ半島から北海道の方に千島列島が伸びております。この千島列島の日本とロシアの現在の国境線はどこにあるんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 私の持っている地図には、今大臣のおっしゃったように、得撫島と択捉島の間に国境線が引かれております。これ、教科書の副読本か何かで使われているんですね。だから、日本国民、とりわけ若い、地理を勉強している方々にとっては、日本の国境線はここにあるんだなと、得撫島と択捉島の間に日本とロシアの国境があるというふうに学習されると思います。 この得撫島と択捉島の間に国境線が引かれているこの根拠を、先ほどサンフランシスコ講和条約の件を引き合い…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 それで、北方領土問題についてお尋ねしていきたいと思います。 先ほど来、そういうお話がありまして、交渉方針とか考え方については述べられないという大臣の御見解ではありましたが、帰属とか主権とかという問題が、言葉が報道をにぎわせておりますので、外務省ではどのように使い分けているのか、お尋ねしたいと思うんですが。 例えば、ある島が日本に帰属すると言えば、当然、その島に日本の行政権が及ぶ、つまり主権があるということになりますし、逆に、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 私の質問は、島は日本に帰属するという表現と島の主権は日本にあるという表現は同じ意味を持っていると私は思うんですが、大臣はどういうふうに思われますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、島は日本に帰属するという表現と島の主権は日本にあるというのは同じ意味であるということは、帰属するということはその島の主権を日本が有しているという理解でいいんですね。しつこいようですが、確認させてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 それで、これも先ほど来議論になっておりますが、一九五六年の日ソ共同宣言には、一番最後のところですね、日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡すと書かれてあります。人や物を引き渡すというのは具体的にどういうことか分かるんですが、歯舞、色丹というのは島、土地のことであります。この場合、日本に引き渡すというのは何をどのように引き渡すのか、外務大臣はどのように解釈されているんでしょう…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 交渉方針について、交渉を加速させるために考え方は述べるのは差し控えたいということなんですが、これ、単に、今までの質問に対しても一般論としてお答えいただいているように、ある島を日本に引き渡すというのは、それ、何をどういうふうにしたら島を日本に引き渡したということになるんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 いい影響を与えるかも分からないですよ。交渉を加速させるわけですよね。交渉、こっちも加速させていただきたいと思いますので、この場で、日本に引き渡す、島を日本に引き渡す、施政権と言ったらいいんか、先ほどから言っております帰属権と言ったらいいんですか、主権と言ったらもっといいんでしょうけれども、この点に関してはいかがでしょうか、外務大臣。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 私は、いい影響を与えたいと。委員会での議論が外務大臣なり総理大臣の背中を押すようなところに持っていきたいので、あえてこういうことを申し上げておるわけでありますけれども、それでも駄目ですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、どういうふうな。交渉を加速させると。加速というのは、スピードがゼロかあるいは一定、等速度で走っている、それを加速度を付けるということですよね。なら、それは何が加速の要因になるんですか。質量掛ける加速度が力になると思いますけれども、何が加速させるんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 思い、思いは重いですね。加速させるんですよ、加速。思いは重いんです。思い、その加速度を強めるためには、質量を大きくするかスピードを速めるかどっちかなんです。スピードを速めるために、日本人全体が、外務委員会だけでなし、外交防衛委員会だけでなしに、日本の皆さんがみんなこう思っているということを、外務大臣が思いを一にして、あるいは総理大臣がそういう思いを一にして交渉に当たれば加速させるのは間違いないんです。 だから、駄目ですね、同…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 ここで差し控えていただいた分、実際の交渉で頑張っていただきたいと、そのためにもうあえて質問をしないと、答弁を求めないということで御理解いただきたいと思います。 これは、逆のことは、ポツダム宣言受諾後ですね、ソ連が日ソ中立不可侵条約を破って千島列島に攻め込んできたと、九月五日までにその歯舞、色丹に及ぶ列島を占拠して、それでそこに住んでいる日本人が強制的に退去させられたという事実があります。 この北方四島、まあ二島先行論が言われ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 これは交渉前に考え方ですかね。こうなったらどう、イフ・アンド・ゼンですからね、どうなればどうなるですから、別に交渉に影響は及ぼさないと思うんですけれども、いかがですか。