浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 私どもも外務大臣の期待と同じで、裁判に行く前に是正していただくべきものであると当然考えております。しかし、ICJに行く可能性もありますので、こういう質問をさせていただいております。 それで、韓国司法府の判決は、今回の韓国大法院の判決ですね、これは国際法に違反しており、韓国政府も正そうとする努力をしていないと、これはそのとおり、全く私も同じ意見であります。しかし、仮にこの事件がICJ、国際司法裁判所に持っていかれる裁判になると…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 そういう発言をされるとは思いますし、そのとおりだとも思いますが、徴用工の問題ですね、これ厄介な問題でありまして、徴用工の問題というのは慰安婦の問題と明らかに異なりますというのが私の考え方です。慰安婦問題には国家の関与はなかった、しかし徴用工には国家の関与があるからです。 それで、仮に国際裁判に訴えた場合、二〇〇七年のこの日本の最高裁判決が敵側の、韓国側の主張として出されてくるものと思われます。つまり、請求権は請求権協定によっ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 今、日韓請求権協定のお話をされました。 それでは、河野大臣にお尋ねいたしますが、この日韓請求権協定というのは国と国の協定であります。国と国の協定が国民を拘束できるその根拠は何だとお考えでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 いや、だから、その国家間協定が国民を拘束できるその根拠は何だとお考えか尋ねているんです。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 国家間の協定が国民を規律する。国民を規律したけれども、中国人の徴用工の話に戻りますけれども、日本の最高裁判所はそれでも、個人賠償をあえて奨励することはできないけれども、企業にその自律的な救済を求めるようなコメントを出したわけですよね。 同じようなコメント、こういうコメントが出されるということは、日韓、日中にも同じような、平和条約、それから請求権をもうみんな放棄しましょうというやり取りがあって、国家間の取決めはあるわけでありま…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 分かりました。 今回、また韓国ともそういうことになり得る可能性もありますので、踏まえて、外務大臣には適切な対応をお願い申し上げまして、質問を終えます。 ありがとうございました。
第197回 参議院 本会議 第7号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、日EU経済連携協定と日EU戦略的パートナーシップ協定について、関係大臣に質問いたします。 日本維新の会は、結党時から、自由貿易圏の拡大を公約に掲げております。比較優位論と比較生産費説に立脚した貿易理論、さらには国際分業体制と自由貿易圏の拡大こそが日本に利益をもたらすと考えております。 今国会は、この比較優位論と比較生産費説に全く相入れない結論を導くかもしれない二つの法…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 日中社保協定について一点だけお尋ねしたいと思います。もう既に何人かの委員の方から質問がありましたので、重複しないように質問させていただきたいと思います。 入管法の関係で指摘されている点が何点かあるんですが、医療、例えば国民健康保険に関しては、滞在が三か月を超えるだけで入ることができると。だから、ある意味、我が方に影響があるんではないかということで指摘されております。他方、年金においては、医…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 分かりました。 そうしたら、新しくつくられる在留資格、特定技能一号に関しても、その方々が中国で入っておったら、日本に来たときはその対象になるという理解でいいんですね。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 分かりました。ありがとうございました。 それでは、防衛大綱についてまた質問させていただきます。先回、質問できなかった部分です。我が国を攻撃する国外のサイバー攻撃部隊を攻撃できるのかということについてお尋ねいたします。 IoTの時代です。コンピューターが物とつながっています。コンピューターを攻撃してくるだけではない。身近な例を挙げますと、例えば新幹線の自動制御装置とか原発の制御装置、そういうところを狙われるおそれがあると私は思…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 そうしたら、こういうふうに質問させていただきます。 その攻撃が我が国の存立を脅かす、いわゆる存立危機事態であると認定されたとします。そのサイバー防衛というのはコンピューターによる防衛だけなんでしょうか、あるいはほかの武力も使用が可能になるんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 これから研究されるということです。 これ、私はこだわっておりますが、先ほど防衛大臣自ら専守防衛が原則と。私は、専守防衛というのはもうこの時代、不可能だと思っておりますので、こういう質問ばっかりしていますけれども、サイバー攻撃に対しても専守防衛でしょうか。つまり、我が国に物理的な一撃が加えられないことには反撃できないんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 我が国はまだ研究の段階ですけれども、例えば北朝鮮ですとサイバー部隊が六千人いるとか、毎年千人のそういう兵士が誕生しているとか、中国においてもロシアにおいても同じような部隊があるというふうに言われております。だから、これから研究している場合ではなくて、もう即応態勢を組めるような体制を必要としているんですね。私はそう思います。 だから、もう普通の物理的な兵器による攻撃だと、視認できるとか急迫不正の侵害であるとか、そういう防衛の三…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 最後の質問です。 レーダーと通信の開発、これは非常に重要です。加えて、防衛装備庁の電子装備研究所で研究が進められているという高出力レーザーシステム、これ私は、この間もちょっと触れましたけれども、イージス・アショアなんかよりも確実に弾道ミサイルなんかを対応できる、兵器を超える兵器だと思っております。 もうかなりのメガワット級レーザーで破壊できるというふうに聞いておりますが、この高出力レーザーシステムの開発状況についてお尋ねいた…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 ありがとうございました。終わります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 防衛大綱と中期防の見直しが始まり、議論内容が公表されております。盛り込むべき内容を読みましたが、陸海空のほかに今回は優先事項として宇宙領域やサイバー領域が加えられて、何かSFとか「スター・ウォーズ」の世界が現実になってきているような感じがしております。 そこで、今回は、大綱の見直し等について書かれていることに関し質問をさせていただきます。 先般、私は、防衛装備庁の電子装備研究所というところ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 致死兵器、自律型で相手を殺傷するというか、そういう能力を持った自律型兵器ではなしに、殺傷能力は持たないけれども自律して、例えばどっか行って撮影して帰ってくるとか、そういう殺傷能力を持たない、致死兵器でない自律型兵器についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 研究開発以上に、我が国の防衛システムの中にそういうものを進んで取り入れるべきとお考えになっていると理解していいでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは次の質問ですが、これ、例えば国籍不明のロボットが我が国に上陸してきたと。(発言する者あり)いや、考えられることですよ、近未来の。これ、兵器を持っているとすると、これ致死兵器を持っているんで、まあどっちでもいいんですけど、水鉄砲を持っておるとか、兵器とおぼしきものを持っていると。 このロボット兵士に対しても我が国は専守防衛ですか。──説明します。相手が何か攻撃を仕掛けてこないことには、警察力での…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 予断を持ってお答えをするのは難しいんですけれども、本当にもう現実の問題としてこういうのが現れてもおかしくない時代になってきていますので、考えておいていただきたいなと思って質問させていただいております。 それでは、もっと現実的な、例えばこれ、中国でそういう実験をしたということが伝えられておりますが、ドローンが群れを成して海上自衛隊の艦船の上空に飛来し、ホバリングしていると。何するか分かりません、ホバリングしていると。このとき艦…