浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 続きまして、五百旗頭先生の方に御質問させていただきたいと思います。 先ほどのお話の中で、米中対立の中で日本はどういうふうに振る舞うべきかというところで、日中協商というお話が出てまいりました。今、米中貿易戦争という表現がされるぐらいのことが生じております、関税の掛け合いといいますか。この関税の掛け合いという状況、これ、いつ頃どういう形で収束するというふうに先生は予想されているのか、教えていただけたら有り難いと思います。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅田均君 もう一分になってしまいましたので質問はできませんが、五百旗頭先生に感謝、前泊先生にも御礼申し上げます。 私はこれ、関西なまりという自覚は全くございませんでして、オーセンティック・トラディショナル・トゥルー・ジャパニーズだと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会・希望の党の浅田均でございます。 今日もまた樋口委員長にお越しいただいております。ありがとうございます。 三時半までしかおられないというふうに伺っておりますので、質問の通告をさせていただいておりますけれども、順番を入れ替えて、樋口先生のところが切れると大変失礼でございますので、まず七番目の樋口委員長に対する質問から始めさせていただきたいと思います。 改めまして、日本維新の会・希望の党、浅田と申します。どうぞよろし…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 技術的な問題とおっしゃいますけれども、私は統計に関する初学者といいますか、デビュタント、ビギナーで、先生のような大家を前にこういう質問するのは気恥ずかしい思いもあるんですが、資料一を皆さんと見ていきたいと思います。 これ、標準誤差とサンプル数の関係であります。SEというのはスタンダードエラー、標準誤差ですね。で、nがサンプル数、SDというのは、これ、標準偏差です。つまり、何が分かるかといいますと、例えばサンプル数が二十五の場…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 インチキやられた言わば被害者の立場ですよ。被害者だから、実害があるとすれば告訴、実害ないと判断しても告発という手があるんですが、厚労省が判断するというのは、これ間違っていると思いますけど、大臣、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 こういうところで止まりたくないんですけど、われ、ほんなら、悪いことをしたやつが判断せえというのは、根本大臣に自首をせよということですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 いや、調査手法とか内容を変更する場合は総務大臣の許可が要るわけですよ、申請してね。その申請自体が虚偽やったわけです。その虚偽申請を受けて、それは、根本さん、自首するというのをしないならば、大臣の方から告発するか告訴するかしかないんじゃないですか。判断主体は総務省ですよ。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 個別のものって、石田大臣が所管されている総務省統計局というのがあるわけですよ。総務大臣の許可を得ないことには、基幹統計に関しては、統計手法等に関して変更を加えることはできないということが決められております。だから、変えるときは申請して許可を受ける必要がある、それをやっていないわけですよね。他方、こういう調査をやりますということで、全数調査を三分の一にしていいですかという申請もしていない。 だから、そういうことをいいことか悪い…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 厚労省がどう判断されるかって、犯罪の成否、立件、要件を満たしているかって判断するのは司法の場においてでありまして、ここに六か月以下の懲役、五十万円以下の罰金ってちゃんと書かれてあるわけですから、刑法犯罪ですよ。だから、そういう犯罪に近い、犯罪そのものですよね、を犯していると。 うちらは迷惑が掛かったんやというお立場が石田総務大臣のお立場だと思うんですが、迷惑は掛かっていませんか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 それは監察委員会の判断であって、その御判断を受けて総務大臣がどう判断される、あるいは司法当局はどう判断するというのは別の話ですよ。 私たちから見て、一番悪さをしよったんは厚労省ですよ、根本さんのところですよ。迷惑を被ったんは、一番迷惑を被っているのはその被害を受けた方々ですけれども、その次の次の次ぐらい迷惑が掛かっている、石田大臣のところに迷惑が掛かっていると私は感じているんですけれども、その当の総務大臣が全然迷惑ではないと…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 私は個人的には非常に気が長い人間だと思っているんですが、もうほぼ限界に達しつつありますので……(発言する者あり)いえいえ、もういいです。だって、いや、もういいです。いや、別に協力しているわけじゃないです。 それで、もう一個、皆さんにお考えいただきたいことがあるんです。それで、資料六、七、八を御覧いただきたいと思います。 これは、私が知り得る限り、日本の民間給与に関しまして三つの政府統計があるということになります。一つが今問題…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 それで、そうしたら、根本大臣に確認します。 今、石田大臣がおっしゃったOECDに提出している賃金センサスですか、賃金センサスデータというのをこれOECDに出しているというのは本当ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 通告もくそもないですよ。今ここでやっている話、聞いてはるのやから答えてくださいよ。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 そうしたら、どういうものを提供されているのか、後で結構ですから、私の方に御提供をお願いいたします。 委員長、よろしくお取り計らいをお願いします。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 私が言いたいのは、この九番と十番ですね。資料九、十を御覧いただきたいんですが、これ、国税庁にしても、全て統計データを出してくれと言ったところは、先ほど申し上げましたように、統計というのは平均が幾らで、どれぐらいのばらつきがあって、平均から隔たったところにどれぐらいの数字があるかというのは基本として持っているはずなんですね。ところが、その標準偏差を出せと言うても出てきませんし、何か本当に、リテラシーがないというのか、あるいはだ…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 何かむちゃくちゃ遅れていますね。遅れていると思いますよ。 せっかく人事院の方来ていただいていますので、人事院の方にお伺いします。 人事院の調査も、職種別民間給与実態調査というタイトルが付けられています。これ、調査手法も結果も、国税庁の調査とか毎勤統計調査とかは全然異なるんです。ところが、タイトルが職種別民間給与実態調査になっているから非常に混乱をもたらすと思うんですね。 だから、ラスパイレス使って、平均取って、給与をこういう…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 分かりやすい説明なんてありませんよ、こんなの。高値、高い、上澄みを取ってきて、これが民間の給与や、だから、うちらもこれだけ払ってもろうて当然や、そういう理屈ですよ。 だから、そういう理屈は、理由は理由でお持ちだろうから、僕はそういうのは絶対反対だけれども、そういう主張をされるならば名前を変える気はありませんかと聞いているんです。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 考える気、考えたってもええという感じですね。 済みません、一分になってしまいました。何か進行に協力をしてしまったみたいで。 河野大臣、いらいらされていると思いますので、せっかくお越しいただいたので、麻生大臣はいてはるのが当然なのでね、わざわざお越しいただいたので、一問、二問質問をせぬとね。まあ、ええですわ。 韓国の徴用工訴訟についてお伺いしたいんです。 韓国の徴用工訴訟ですね、徴用工が賠償請求して、日韓請求権協定でもうこれは…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○浅田均君 国家の役割というのは国民の生命、財産を守ることだと常におっしゃっているわけですから、この財産権の侵害、これは絶対守っていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらざるを得ないので、終わります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、この日EU・SPAに関連いたしまして、WTO改革についてまず質問いたします。 河野大臣は、先般、本会議の私の質問に対しまして、WTOは引き続き多角的自由貿易体制の中核であります、しかしながら現代の国際貿易における諸課題に十分対応できていないのも事実であると御発言されております。 ここで御発言になりましたWTOが十分対応できていない諸問題とは具体的にどういうことを指しているのか、何をど…