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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 いや、予算は分かるんですけど、防衛白書にしても、何か防衛関連の書物を読むと、これは一機幾らとか書いてありますよね。あれはどういうふうな計算によるものですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 この点に関しましては、機会を改めてもう少し詳しく質問したいと思っております。 それで、もう一つ、僕は専守防衛というのは可能かということにずっとこだわっているんですが、先日の本会議におきましても、防衛大臣は、陸海空での対応を重視してきたことは、これまでの延長線上の対応で我が国を守ることはできない時代となってきたと答弁されております。この認識に関しては私は全く同じです。しかし、大臣は、サイバー、電磁波等の新たな領域における対処に…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 電磁波等の新たな領域における対処ということを御発言になられていますので、そういう事態は当然想定されていると思うんですね。 EMP、電磁パルス攻撃で攻撃がなされたと。そうしますと、電磁パルスで電子機器が損傷してしまう、自衛隊の防衛システムも全部麻痺してしまうと。だから、何をしようにももうしようがない状況が一発で生じてしまうんですね。だから、攻撃の態様もいろいろあろうというのはそのとおりなんですが、一撃でもう何もできなくなってし…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 また、これも報道によるんですが、どうも北朝鮮は、河野大臣あるいは日本政府がずっと言っているようなCVIDをやる気があるとは私には思えないんです。それでもなおかつそのCVIDを日朝交渉の前提条件だとすることに変わりはないんでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 CVIDというのが国連の制裁解除の前提条件であるというのは私も承知しております。 それで、なおかつ段階的廃止ということにこだわっておって、コンプリートというところまでは北朝鮮が同意するとはどうしても思えない。だから、CVIDが実現できないことには制裁も解除できないわけですから、その会話の糸口までたどり着けないんではないかという心配を持っているんです。大臣、どういう御見解でしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 ありがとうございました。 これからは河野大臣に先に質問させていただくようにすることを申し添えまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 まず、統計問題について質問させていただきたいと思いますが、何分、専門的で難しい内容を含んでおりますので問題点を整理させていただきますと、今まで議論になっているのは、一点目が、統計不正の内容そのものに関わること。それから二点目が、監察委員会の調査と報告について、追加報告も含めてです。それから三点目が、統計委員会の方針、すなわち、一点目が労働者全体の賃金の…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 先生、繰り返しお尋ねいたしますが、バイアスというのはいわゆる生き残りバイアスと言われているバイアスだけでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、この「共通事業所」の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会、これは二月に始まっております。パネル二をお願いします。ここに、その検討会が始まって、検討会の委員の先生方に御議論いただきたい論点の例について、これ、論点一から論点三まで検討項目が三点示されております。 この要請を受けて議論され始めた検討会の議論で、共通事業所には一定のバイアスがある可能性があるという意見と、共通事業所には偏りやバイアスが…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 厚労省は特定の議論には肩入れしないで後で判断されるというふうに聞き取れましたけれども、最後は、こういう対立する見解がある場合は誰がどこで判断するんでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 そうしたら、座長がまとめるという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 この第三者委員会とかいろいろ言うてますけれども、厚労省の中でそういう検討会を立ち上げると。だから、検討会を立ち上げた時点で、検討会の、何というか、仕組み設計、基本設計みたいなものが頭にあって、複数の意見があるときは最後どちらを取るとか、決定を、どういうふうにして決定していく、またその決定の過程を、議論を公開する、そういうことが必要だと思うんです。 確かに、検討会の議論の中身はホームページで見れますし、どういう議論が行われてい…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 これ元々、統計委員会の委員長が景気判断の指標として賃金変化率というものを共通事業所でやっていきたいと、そういう意向を受けて厚労省で検討会をつくって始められた議論であるというふうに承知しております。 だから、最初、発端は統計委員会ですよね。厚労省としてのそういう検討会で意見をまとめて、それを統計委員会にまた上げるという理解でいいんですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に行きます。 実質賃金と名目賃金についてお尋ねします。 この間も質問いたしましたけれども、民間企業に関しまして、私の知る限り三つの政府統計があります。国税庁の民間給与実態統計調査、それから人事院の民間給与実態調査、そして厚労省の毎月勤労統計調査。これらの給与は、標記が名目賃金であることに違いはないか、確認いたします。厚労省の方、財務省の方、どなたでも結構です。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 そうなんですよね。当たり前のことですけど、普通、給与とか手取りとかは名目です。そこに物価上昇率勘案してあなたの給料は何ぼですと、そんなことをやっておるところはありません。 今回の統計問題は、最初は統計不正についての議論から始まっております。全数調査を勝手に抽出調査に変えた、なぜそういうことが起きたのかという、そういう統計不正についての議論から始まりましたけれども、これは純粋に統計学上の問題です。 ところが、あるときから名目賃…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 それで、実質賃金を出せとか出さないの議論で混乱があったと思うんです。隠しているものを出せという要求と、これまで作成していなかった、それを作成するか否かという答弁、だから、尋ねている人と答えている人が全くかみ合っていないんですね。 先ほどの資料からお分かりになるように、検討会で議論されているのは共通事業所の集計値の実質化についてであります。何が言いたいのかといいますと、これまで作成していませんでしたと、現在作成するか否か検討中…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 ちょっと待ってください。勘違いされているのと違います。共通事業所というのは賃金変化率ですよ。賃金変化率を指数化するに際してどういう問題があるかというのを検討会で検討しているんです。大臣、そこの認識がないですよ。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 大臣、問題発言ですよ。 実質賃金、名目で出てくるのをこれは本系列で見ていきましょうとされているわけですよ。共通事業所は前年同月の給料と比べて変化がどうしているか、賃金変化率を見るために共通事業所を使いましょう、そのための問題点はどういうことですかということで検討会を今やっていただいているわけですよ。その根本的な認識が残念ながら大臣には欠如していると言わざるを得ません。今の答弁見たら明らかです。もう質問はええです。(発言する者…

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 こういう問題を受けて、総理が統計局の必要性を感じるということを御答弁になりましたら、やっぱり現場見て、この現実の混乱を見て現実的に対応されているんやなという印象を持ったと思うんですが、何か残念ですね。前回こういう質問を聞いたからまた前回と同じような答弁になるというのは、何かそこで思考停止されているような気がします。これだけの問題が生じているわけですから、安倍総理、もう一考、再考をお願いいたしますが、いかがですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/18

198参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 総合的に判断して考えていかれる過程で私の声が耳に残っていることを願っている次第でございます。 それで、マクロ経済について、お待たせの財務大臣にお伺いいたします。もうしようもないこと聞くなと言わんといてくださいね。国債の金利と経済成長率はこれからどのように推移していくと予想されていますか。