浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、前回、領域横断作戦の実現というところでちょっと質問が中途半端になってしまいましたので、その続きから始めさせていただきたいと思っております。 まず、無人化技術、それからスマート化・ネットワーク化技術、高出力エネルギーと書かれてあるんですけれども、これの用途について教えていただけませんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 今、無人化技術のところで、有人では危険性が高いと、それから、汚濁とかあるいは持続性について言及がありました。 無人化を進めるところで、危険性が高いところに有人でないものを使うということで、これ無人兵器とかいうことで、かなり倫理的なことでアメリカなんかでも問題にされておるんですが、例えば、前線に兵士を送るんではなしに無人ロボットを送るとか、そういうことで倫理が問われているんですけれども、この無人化を進める上で基本的にどういうお…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 完全自律型の致死性の兵器は造らないということでございます。 それでは、三番目の高出力エネルギーに関しまして、先ほど、大臣、弾薬を使わないというようなことを御発言になりましたけれども、弾薬を使わない兵器というとレーザー兵器が想像されるわけでありますけれども、このレーザー兵器というのは具体的にどういう場合に使うということを想定されているんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 また防衛装備庁、お尋ねしていろいろ勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、次に、先ほど大野委員の方から債務負担行為に関するやり取りがありました。その中で、債務負担が決められていても予算が付いたということではないというやり取りがありました。 それで、私、前回お尋ねしました外国の貨幣の換算率につきましてお尋ねしたいんですが、これ、昨日御説明をいただきまして、外国の貨幣換算率を、例えば、今年、平成…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 為替変動リスクがあるというのは、スポットで先物予約をしないからそういうことが起きるんであって、先物というのは安定化ですよね。先物予約することによって今よりは安くなるわけですから、是非お考えいただきたいと思います。 それでは、時間がありませんので、河野大臣にお尋ねいたします。 北朝鮮の核開発について、先般の米朝首脳会談では北朝鮮が非核化への道筋を示すどころか、新たにミサイル関連施設の開発、別のところで開発をやっている可能性があ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅田均君 はい。 申告がないのは深刻な事態であると受け止められておるということでございました。 本当は次、日韓関係についてお尋ねしたかったんですが、次回に回させていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 日本維新の会・希望の党、浅田均です。 ちょっと通告しております順番を入れ替えて、まず統計不正問題から質問させていただきます。 厚労大臣にお伺いいたします。 今回の統計不正のこの問題、どのように御自身で総括されておりますか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 御自身の給与を自主返納されたという御答弁でございましたが、今回の調査はもうこれで完了したという御認識でしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 ということは、もうこれで終わって、これ以後調査はしないというふうに理解していいんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 やっていただく場面、あるんですよ。 二〇〇四年ですか、東京都の全数調査を抽出調査にした、そこがもう核心部分ですよ、不正のね。それが大臣にも報告されていない、まして統計委員会の了解も得ていない、そこが一番の問題なんです。なぜそういうことが起きたのかというのは全然解明されていないじゃないですか。その点、どうなんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 そこが全然違うんですよね。 誰がどういう意図を持ってそういう抽出調査に変えたのか、これが一番の問題なんです。これが監察委員会の調査では明らかにされていない。だから、それを僕たちは問題にしておって、新たにその調査委員会立ち上げる必要、場面が出てくるんではないかというふうに考えているわけです。だから、調査は終わったと思っていただいたら困るわけです。いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 厚労大臣に答弁を求めれば求めるほど問題がややこしくなるんですよ。だから答弁は要らないというわけにはいかないので質問をしているわけですね。 それで、私自身、皆さんもそうだと思いますけれども、この不正問題、統計不正がどうして起きたのかというのは極めて重要な問題で、これからも追及していきたいと思っておりますけれども、ただ、統計学的に言いますと、内容は間違っていないんです。統計学的に言うと、問題は間違っていない。ただ、それを大臣に知…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 僕もクイズみたいな質問はしたくないんで、次、厚労省の幹部の方にそういう質問をさせていただきたいと思います。どれだけ努力されているか、確認、そのときさせていただきます。 続きまして、ふるさと納税制度についてお伺いいたします。総務大臣にお尋ねいたします。 このふるさと納税制度の趣旨というのは何でしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 ところが、今回、四団体への特別交付税が減少されたというふうな報道がされております。地方団体、都道府県あるいは市町村というのはルールに基づいて予算運営をしているわけであって、そのルール、今回提案されております地方交付税法の一部改正とは別に、これ省令で変えているんですね。 なぜ省令なのか。閣議決定や国会審議は不要と考えた理由は何でしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 これ、省令とはいえルールを変えているわけですよね。それならば、地方団体の意見を聞いた上で新年度から始めるべきだと思いますが、どうして年度途中にルールを変えたんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 それでは、その地方交付税制度について伺いますが、交付税額というのは基準財政需要額から基準財政収入額を引いたものであると。この基準財政収入の中に寄附は入るんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 寄附は入らない、だからおかしいんですよ。これ、あたかも寄附が基準財政収入に入ったようなことを前提に変えているというのが、バッシングというのか、ペナルティーであると言われるゆえんなんですよ。 大臣も御存じの方やと思いますけれども、某市長と、元市長と話ししていて、地方分権の旗振ってくれると思っていたのにこんなことをしはるって思えへんかったなという話になりましたので、お伝えだけしておきます。 それから、次の質問。 これ、返礼品のこ…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 その返礼品がある種ブランドとなってその地域の経済の活性化につながっているという例がいっぱいあるんですよね。だから、これ、地方創生、安倍総理おっしゃっていますけれども、それに逆行するものになっているんではないんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 何か、分権の星が総務省の役人に言いくるめられているような気がして非常に残念であります。 先ほど、住民税控除によって減収になった自治体の話がありましたけれども、ここへ補填措置を行ったらそういうところの不満も解消できるのではないかと思うんですが、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 ますます残念です。 それでは、マクロ経済について、もう時間がないので多分一問だけになると思いますが、金融担当大臣ですね、財務大臣、麻生大臣にお尋ねいたします。 異次元緩和を続けるか否かの判断指標は何でしょうか。