浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 質問をもう一回言わせていただきます。 九十二条、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」となっております。九十二条です。米軍基地が設置されると、その地方公共団体の自治権が制約されると。先ほど申し上げましたように、基地の中で火災が起きても消防自動車が入れないとか警察が調査できないと、直ちに中に行くわけにいかないと。そのほかの地域とは違った扱いを受ける地域ができるわけでありますの…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 国の事務ということが地方公共団体の中で決まりなしに行われるわけですよ。決まり、根拠を求めると、地位協定、防衛省設置法にあるということでありますが、そういう根拠をもって基地が設置されると。基地が設置されると、その設置された地方公共団体の固有に持っている自治事務あるいは自治権が侵害されると。 だから、そういう地方公共団体の運営に関する事項ですよね、基地ができることによってそういうことになってしまう、そういう事項を法律で定める必要…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 いや、だから、憲法解釈でもなしに、基地をどこに決めるかということから始まって、基地決定権限というのは日米合同委員会で決めるんだと。で、日米合同委員会というのは地位協定の中にある項目ですから、それを根拠付けるものは何かと尋ねたら、それは防衛省設置法の中に書かれてあると。 で、防衛省設置法、さっき四条の十九というところが出てきましたけれども、それだけをもって、それだけをもってその基地を建設してしまうと、その設置される地方公共団体…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 だから、私が聞きたいのは、その手続法、ここに地方公共団体の運営に関する事項に関して法律を定める必要があると、手続法が必要ではないですかというふうな考え方、疑問を持っているので、こういう質問をしているんです。いかがですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 だから、地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基づいて、法律でこれを定めると、これは憲法九十二条に書かれてあるわけですよ。地方公共団体の運営に関する事項でしょう、これ。その基地があるところは消防車が入れないとか警察が直ちに入ることはできない。これ、制約されるわけですよ。だから、そういう制約を設ける前提として、基地を造ったらこういうことになりますよというふうな手続法を定める必要があるんではないですかという問…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 そうしたら、憲法で、地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基づいて、法律でこれを定めるとあるんですよ。それで地方自治法等が定められているわけです。 ところが、その地方自治法に定められている都道府県あるいは市町村が持っている権能……
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 権限ですね、それを制約、著しく制約してしまう、基地が設置されると著しく制約されてしまうので、新たにその手続法を作る必要があるんではないですかという質問なんですよ。 それに対して、法制局長官は必要がないという御答弁でいいんですか。確認させてください。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 時間になりましたので、また続きはこの次にやらせていただきたいと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 平和安全法制に関する話も出ておりますので、我が方の見解を改めて表明しておきますと、存立危機事態というのは我が方にとっても純粋に他国防衛に踏み込んでしまう可能性があるので、米艦等防護法という法案を提出しております。そういう我が方の立場を明らかにした上で、今回のテーマについて質問させていただきます。 フランスあるいはカナダ共に、法の支配とか民主主義とかあるいは自由主義経済等の基本的な価値観を我…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 ありがとうございます。 確かに、防衛省設置法の改正のところで、百条の十二ですか、防衛大臣やその委任を受けた者は、次に掲げるカナダ軍隊から要請があった場合には、当該カナダ軍に対し自衛隊に属する物品の提供を実施することができる、防衛大臣はこういうことができるという規定を設けられたものと承知いたしております。 それで、次に、この発効効力、残存期間、これ七条のところに書かれてありますけれども、協定の効力発生に必要な自己の内部手続を完…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 協定に署名してから国会提出、承認をして、それから締結、条約に拘束されるという意味で締結する、その方法として批准とか加入とか公文の交換とかがあると、それをやってから効力を発生するという整理をここでさせていただいたと思います。 ここで、先回も取り上げさせていただきました日米地位協定について同様の確認を行いたいと思っております。これ、先般、日米地位協定に関する私の質問に対しまして、河野大臣から次のような答弁がありました。ちょっと長…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 ここで法制局にお伺いしたいんですが、今の河野大臣の御答弁ですと、その日米地位協定という条約そのものが政府にそういう授権を行っているというふうに受け止められます。 場所の決定や設置条件は日米両政府の協定で定めるというふうにされておりますけれども、これだけでは誰がどのようにその基地設置場所を決めるのかは不明であるはずなのに、政府は、今の河野大臣の御答弁にもありましたように、日米地位協定によって政府に基地設置場所の決定権限が付与さ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 私が一番お尋ねしたいのは、今憲法等国内法の観点から御説明をいただいているんですが、日米地位協定というのは外国との条約の一つです。だから、国内法として、条約自体が国内法として内閣の権限を根拠付けることはできないはずであるというふうに私は思っているんですが、河野大臣の先ほどの答弁あるいは今の長官のお話を伺っていると、日米地位協定という条約そのものが内閣にそういう授権をしているというふうに受け止めれるんですけれども、そういう御理解…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 それでは、ちょっと別の角度からお尋ねいたしますけれども、先ほど河野外務大臣の方から、個々の施設・区域に関する協定に関して、経ケ岬のお話とかありましたけれども、行政がどのように米軍基地の設置場所を決定するのか定めるその手続法というものが必要なのではないかというふうに私は思っているんですけれども、その点に関して法制局の見解をお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 その所要の手続を定める、私に言わせると手続法ですよね、その手続法というのはどこに書かれてあるんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 場所を決めるというのは手続の最初ですよね。場所を決めるというのはどこを根拠にされているんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 合同委員会というのは条約の中の一つの規定なんですね。だから、条約の中の一つの規定が政府にそれだけの授権を僕はできるとは思わないから、その条約の中の規定を受けて、どこかまた、今回の防衛省設置法改正法のような条文がどこかには必要だと思うんですけれども、その点いかがですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 それでは、沖縄の、今、辺野古のことが問題になっておりますけれども、それはどこのどういうところに規定されているんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 時間が来ましたので、もう一回やらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、質問に入る前に、先般のこの委員会で、パリのノートルダム寺院が火事に遭いまして、お見舞いのメッセージを送られたらどうかということを外務大臣に申し上げましたところ、もう既に安倍総理からマクロン大統領宛てにお見舞いのメッセージが送られていたという御報告を受けております。御礼申し上げますとともに、迅速な対応を評価したいと思います。すべからく、このように迅速に対応していただきたいと思います。 …