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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○浅田均君 続きまして、柳澤参考人にお尋ねいたしますが、今日のお話の中にもありましたし、この資料の中にもお書きになっているんですが、中国が、自国にとって脅威の基盤である米国を日本が助けている限り、日本を攻撃する意思が生じざるを得ませんというふうにお書きになっておりますけれども、今、岩崎参考人の方からお話ありましたように、例えば警戒監視という点で、日本だけでは完璧でないと、米軍の協力を得て警戒監視をやっていると、そういう現状も中国に対して…

日本維新の会・希望の党2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○浅田均君 それでは、続けて柳澤参考人にお尋ねいたします。 これ、配られている資料なんですが、日本を戦争に巻き込む危険な新防衛大綱計画というタイトルの記事でございます。この中に、日米の一体化が中国に対する抑止力の強化になったとしても、それ以上に抑止が破れて実際に米中が戦った場合、日本が巻き込まれて国土が戦場になる危険性があるということを御指摘になっております。抑止が破れるということは具体的にどういう事態を想定されてこういう記事をお書きに…

日本維新の会・希望の党2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○浅田均君 ありがとうございます。 もう時間がありませんので、佐藤先生に一点だけ。 今日のプレゼンの中で一番最後の方におっしゃいました、我々は韓国を失おうとしているのかという問題について、ごく簡単にしかお話を聞けていませんので、朝鮮半島問題からの解放と同時に、更に厄介な新たな問題を抱えることを意味するというふうに御発言もされておりますけれども、これを具体的にもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○浅田均君 これで終わります。 三人の先生方、ありがとうございました。

日本維新の会・希望の党2019/06/07

198参議院 本会議 第24号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、日本維新の会・希望の党を代表して、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について質問いたします。 日本維新の会は、具体的な問題を現実的かつ合理的に解決することを活動原則としております。与えられた状況の中で、国民の生命と財産を守るために最も効果的、効率的な安全保障の手段は何か検討し、決定しなければなりません。ODA予算を有効活用し途上国との経済安全保障を促進することや、自由貿易圏を拡大することに…

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 ただいま議題となっております五つの条約、協定に関しましては、我が方は自由貿易圏の拡大が日本にとっては必要だという立場でございますので、いずれも賛成であるという旨申し上げておきます。 それから、続いて、引き続きの質問なんですが、徴用工問題について、先ほどもちょっと質問がありましたけれども、質問をさせていただきたいと思います。 問題を整理しておきますと、これは一月に日韓請求権協定に基づく協議要…

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 協議要請をされて四か月間待たれたと。今回は、仲裁委員会へ付託を通告して三十日以内に仲裁委員を選ぶか、あるいは請求権協定にのっとって文在寅大統領あるいは李洛淵首相が適切な対応を取られるということを期待されておるわけでありますので、同意しなかった場合どうするのかというのはちょっと答えにくいという答弁になろうかと思いますけれども、それを承知であえて、どのような手続を取られるんですか、もし向こうが仲裁委員会に乗ってこなかった場合。

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 我が方はどう対応するかというのは差し控えたいと、答えることは差し控えたいということでありますので、あえてもう一回お尋ねしますけれども、日本にとってどういう選択肢があるんでしょうか。三十日以内に韓国が仲裁委員を指名しない、乗ってこないという場合に、日本としてどういう次のステップとして選択肢があるのか、お答えいただけませんか。

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 様々な対応、選択肢があって、そのうちの一つとして今ICJのことも御発言いただきましたけれども、このICJの手続も、これ韓国の同意がないと実現しないわけですよね。なかなか、今までのやり取りを外側から見ていますと、向こうの主張は非常にかたくなであるというふうに私どもは受け止めるわけです。 それで、河野大臣、これからどういうふうにされていくのか、非常に大変な問題であるというのは承知しておりますけれども、それをちょっと聞かせていただ…

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 それは、外務大臣おっしゃること非常によく分かるんですが、韓国政府としてそういう発言はないんですが、この日韓請求権協定あるいはこの徴用工のような問題に関して調べていくと、一番問題になると思われるのが、柳井条約局長の一九九一年八月の発言というところになると思います。それで、もちろん韓国側政府もこれをよく理解していた上でいろんな作戦を講じているんだと思います。 それで、皆さん方にその一九九一年八月の当時の柳井条約局長の請求権に関す…

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 確認ですが、外交保護権の行使としては取り上げることはできないと。だから、外国で何か損害を受けた人が訴えた場合、国がそれを言わば応援することはできないということを言われているだけであって、個人が請求することに関してノータッチであるよというふうに言われたにすぎないというふうに私どもは受け止めるんですが、間違いないですか。

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 それで、外交、国と国の間はそういう解釈が成り立つと思うんですけれども、それは必ずしも個人が請求することを禁じているということではないというふうに受け止められるので、今回のこういう状況に至っていると思うんですね。 だから、これから仲裁委員会あるいはICJへ進む可能性もありますけれども、そういうところをついてこられると思いますので、国としてもどういう対応を取られるのか、これは注目していくしかないんですけれども、そういうところをつ…

日本維新の会・希望の党2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○浅田均君 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、これ僕も通告していないんですけど、河野大臣に徴用工問題についてお尋ねしたいと思います。 実は、覚えておられると思いますけれども、先週の木曜日に同じ質問をさせていただいております。私の質問は、外務大臣は徴用工問題についてこれから解決に向けてどのように話を持っていかれようとされているのかお尋ねいたしました。それで河野大臣からは、この協議を受け入れて速やかに協議を始めることができるのではな…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 はい、よく分かりました。 常々、国家の役割は何かって聞くと、国民の生命、財産を守ることであるというふうに答弁されます。まさしくこれ、国民の財産、財産権の侵害が起きようとしている非常に重要な案件だと私どもも思っておりますので、今後の御対応、よろしくお願い申し上げます。 それで、あとは通告に従って質問をさせていただきます。 河野大臣は、今週、OECDの閣僚理事会に御参加いただけると伺っております。それで、このOECDのDAC、開…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 今ドル建てで御説明いただきましたので、ちょっと円としては把握しづらいところがあるんですが、GNIですね、GNIの〇・一五から〇・二%ということは、これ大体幾らになるんですかね。七千五百億円から一兆円ぐらいになると思います。だから、GNP、即GNIが増えたらODA額も増えると、パーセントですからね。逆に、GNIが減ったらODA額も減るということでありますが。我が国はこの過去二十年間GDPが増えておりません。今のお話ですと、二十…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 日本の信頼を崩すことがないようなODAをやっていきたいと、まさにおっしゃるとおりだと思うんですが、その信頼を崩すことがないというところで、私はちょっと行き過ぎがあるのではないかなという点を御指摘させていただきたいと思います。 インフラ輸出戦略という、これ経産省のペーパーですかね、ペーパーがありまして、読みました。質の高いインフラの国際スタンダード化という項目がありました。国際スタンダード化というのは私も必要だと思いますけれど…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 ODAの在り方について、今その債務の健全性という観点から逆に外務大臣の方からお話がありまして、そのODAの在り方、今債務の話をしていただきましたけれども、私は人材育成というところで質問させていただきたいんですが、実はアフリカにいてる友人からこれ聞いた話であります。 リベリアの首都モンロビア、リベリアというのは、御承知のようにアメリカの解放奴隷がつくった国で、エチオピアに次いで歴史の古い国であります。そのモンロビアで道路と橋梁…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 今、道路とか橋梁の面でODAをいかに活用していくかというところでお答えをいただきました。 次に、道路とか橋梁と同様に、重要性が高いと思われる水について質問させていただきたいと思います。 かつて、水ビジネスというのは世界で百十兆円の市場規模があるんだということが言われておりました。加えて、国内では特に下水道事業で人手不足が言われて久しい。官民協働が必要だということで、いろいろ意見ありましたけれども、水道法の改正等も行われたもの…

日本維新の会・希望の党2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○浅田均君 私どもは大阪の選出で、神奈川は県域一水道とか実現しているんですけれども、大阪は府域一水道というのは実現していないと、市営水道と広域水道事業団、二つあるというところで、JICAと協力して海外展開するためにもこれが一つになる必要があるなと思って今いろいろ活動をしているわけでございます。 それで、次に、新たなJICAの役割といいますか、新たな在留資格が創設されまして、これから外国人労働者が増えていくと考えられます。この人たちが働く…