浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 特に通学の場合、働いている御両親が連れていく必要があって、そのために休業を余儀なくされるという方もおられますので、御検討をよろしくお願い申し上げます。 それで、次の質問ですが、これ被用者、労働法制とか国支援があるのと違って何の支援制度もない個人事業主もその支援対象に含めるべきだと考えるんですけれども、厚生労働大臣の御見解をお伺いいたします。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 できるだけ早期の御対応をお願い申し上げます。 それでは次に、高齢運転者の限定免許制度の創設についてお尋ねいたします。 高齢ドライバーによる交通事故が多発しております。こういう被害をなくすために、認知機能が低下している高齢者が運転できる車種を自動ブレーキ搭載車などに限る免許制度の改正が必要だと考えております。大阪府からも、吉村知事が要望書を提出したと聞いております。 道路交通法は、更新時に認知症のおそれがあると判定された七十五…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 自動ブレーキ等の付いたいわゆるサポートカーに限定した免許制度の創設が必要だと考えておりますが、御見解はいかがでしょうか。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 見直しを早め、早めに見直しいただくようお願いしておきます。私どもは、できるだけ高齢の方も働いていただく必要があると思います。働きたい方は働けるような環境をつくっていく必要があると思いますし、同時に、こういう事故を、痛ましい事故を防ぐためにもこういう制度の創設が不可欠であると考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、残りの時間を使いまして、財政検証とその経済前提について質問をさせていただきたいと思ってお…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 いや、西村大臣にお伺いしたかったのは、名目運用利回りが名目成長率をずっと上回るって、こういうことはあるんですかって聞いているんです。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 GPIFがやっているというのは、ごく僅かですよ。 時間がないので。日銀総裁にお越しいただいております。 この経済前提ですね、つまり運用利回りがずっと二十年から三十年間、名目成長率を上回ると、こういう経済前提に立つと日銀のバランスシートはどうなるんでしょうか。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 このバランスシートにおいて、長期金利が上昇したときに保有長期国債の評価損がすごく生じると思うんですけれども、その点はどういうふうにお考えになっておるんでしょうか。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 私がしたいのはその間の議論なんですね。日銀はその簿価会計でやっているから評価損は表に出ないということをおっしゃりたいんだと思いますけれども、それならば、どうしてその民間金融機関、民間銀行に時価会計を強いているのかという理由を聞きたいんですけれども、時間がないので次の質問にします。 長期金利が上がれば短期金利も上がります。日銀当座預金に巨額の金利を払うことになる。この当座預金、四百八兆円ありますけれども、金利を払うことになるの…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 短期金利が上がると長期金利が上がると。それむしろ逆で、だから、長期金利が上がると、そのとき短期金利も上がって、これ、消費者物価二%ならば短期金利は二%ですよ、考えられるのは。そういうときに困りませんかという質問をしているんです。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 残念ながら、最後の一問を何にしようかなって迷っているんですが、ここに名目長期金利をどの程度の値にしているのかというのは出てこないんですよ。運用利回りというのは出てくるし、成長率というのも出てきますけれども、名目長期金利をどの程度の値と想定されているのか、これ、厚労大臣、お答えください。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 名目長期金利が分からないことには実質運用利回りというのは出てこないと思いますが、いかがですか。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 今の厚労大臣の御答弁には理解できない点が何ぼかあるんですけれども、これまた質問で突っ込むとまた委員長の御叱責を仰ぐことになりますので、ここで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私からも、亡くなられた方々に御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 被災者支援、被災地支援に当たっておられる消防、警察、自治体、自衛隊、ボランティア等関係各位の皆様方には、深甚より敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。 それで、質問に入らせていただきます。 私は答弁者に総理大臣としか要求しておりませんけれども、総理大臣だけでなく、関係…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 ありがとうございます。できるだけ早期の激甚災害の指定をよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、次、危機管理体制、とりわけ防災情報管理についてお尋ねしていきたいと思っております。 私も、昨年の台風で、さなかに大阪におりましたので、今回は東京で経験しましたけれども、台風の猛威といいますか、風の強さ、あるいは雨の量を身をもって体験したわけでありますけれども、この被災時の住民ニーズといいますか、常に情報を求めているわけであります…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 今、防災担当大臣からお話がありました、国から人を派遣すると。今回の台風災害、台風が近づいてきている、伊豆半島近くに上陸するおそれがあると。情報は刻々変わってきているわけですね。どの時点で国として地方に派遣されるわけですか。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 台風の場合、発災、どの時点で、地震というのはこの時点で起きたというのは確認できますよね、時間的に。台風というのは、これ発災というのはどの時点で認識されるのか、もう一回確認したいんです。 それと、今回もありましたけれども、台風のさなかに避難してくださいと避難指示とか避難勧告が出る。これはむしろ住民にとっては危険ではないかという意見が多数あるんですけれども、こういうところの指示はどういうふうにされているんですか。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 いや、今おっしゃっていることは分かっているんですけれども、台風のさなかに避難指示とか避難勧告を出すのは住民にとってむしろ危険ではないかと。だから、この時点では、むしろ避難するのを避けてくださいとか、そういう情報こそ必要だと思うんですけれども、そういう点に関しては防災担当大臣はどういう御指示をされるんですか。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 夜間であってもちゅうちょなく避難勧告とおっしゃいますけれども、都会ばかりではなしに、農山間地というか、そういうところにも、おうちがまばらで避難所に行くのに時間が掛かると、足をどういうふうに確保してよいのか分からない、そういう方々もおられるという前提に立って、そういう勧告が果たして適切だとお考えでしょうか。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 いや、それは分かっているんです。だから、その危険、あえて、避難することの方が危険であるというようなときに、あえて、その避難勧告とか出さずに、おうちにとどまってくださいという勧告自体の方が有益であるような場合もあると思うんですが、いかがですか。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○浅田均君 今は自治体の判断という御答弁ですが、先ほどは、国は人を派遣して、そこで適切な指示をしていると。どっちなんですか。