浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 じゃ、先ほどのまた質問に戻るんですけれど、デジタルプロダクトって、物すごく難しいんですけれど、個人を特定化できるものは個人情報で個人情報保護の対象に当たると。その特定化、誰、ある個人の名前では言えないけれども個別として識別できる、個体として識別できる、個体としてこういう人間が存在、浅田均という名前を取って、こういう人がいる、ただ名前は分からないと。そういうデータを集めたものは売ることはできるんですか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 今の御答弁を前提にして、プラットフォーマーが内部的に作り出すビッグデータですよね、個人に関するビッグデータ、ただし個人は特定できないと。これは商品として売ることはできるんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 物すごく微妙な問題でして、その売る時点では個人は特定できないけれども、売ってしまった後で個人を特定できるということは十分想定できるんですね。それは売る人の責任にはならないんですか。売ってはいけないということにはならないんですか。やがて売ってしまうとこういうおそれがあるということを前提に、こういうのに該当するおそれがあるので駄目だというふうにはならないんですか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 私が一番危惧しているのは、先ほど申し上げましたように、何の、特定の個人の氏名、氏名というかは分からないけれども、あるこういう人がいますよと。で、こういう人に関してはこういうデータあるいは情報を送ったら行動がこういうふうに変化しますよと。 これ、二〇一六年あるいはその前のアメリカ大統領選挙のときにそういうことがなされたのではないかということで非常に問題になって、これ今ネットフリックスで「グレート・ハック」という映画やっています…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 本会議 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました両協定について安倍総理に質問いたします。 平成三十年間の世界経済を振り返ると、中国の飛躍、アメリカの成長と日本の停滞が顕著です。平成元年、世界時価総額ランキングの上位五十社中、日本企業は三十二社、アメリカが十七社、中国は一社もありませんでした。ところが、平成三十一年はどうでしょうか。アメリカが三十一社、中国が七社、日本は僅かに一社だけです。ここに、中…
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、先般、十月十六日の予算委員会で、黒田総裁に日銀のバランスシートのことについて質問させていただきました。その中で、長期金利が上がると長期国債に含み損が、評価損が出るのではないかという質問をさせていただいたところ、黒田総裁の方から、日銀の長期国債は時価との比較で評価損が出たということで損に計上することはないと御答弁になっております。 つまり、時価評価をしないと。つまり、償却原価方式決算仕…
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 満期保有目的国債であると今御答弁をいただきました。すなわち、満期まで持っていたら額面金額で償還してもらえると。だから、時価評価をしないということでございます。 ここで問題になりますのが、満期保有目的国債、つまり保有国債は市場には出ないと考えているのであれば、満期償還のときにどうするのかという問題が生じると思うんですが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 ありがとうございます。 今、借換えの、借換債の額は少ないということをおっしゃりたかったんだろうと思いますが、今金利が非常に低いので、私が問題にしたいのは、まだ物価、先ほど来議論されておりますけれども、物価目標二%に至っていないと。それでいろいろ、量的緩和、異次元の緩和とかやってこられて、今イールドカーブコントロールというところに至っているということでございまして、その景気上昇局面になりますと、今のように保有国債をまた買っても…
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 景気上昇局面でのお話をさせていただいています。 景気上昇局面ですと、市場のマネーを回収する必要があるわけですよね。マネーを回収する必要があるときに放出するということになってしまう。だから、借換債を増やさざるを得ないと私は思うんですが、いかがですか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 今、ECBのお話をされましたが、FRBなんかは、もう一応市場に引き取ってもらうという方針だったのを、影響が大きいからやめるということになったと承知しております。 それで、もう一度この点を確認させていただきたいんですけれども、日銀の引受けは禁止だと。ただ、総裁、今、額がごくごく僅かというふうにおっしゃいましたけれども、国会の議決を経た金額の範囲内で借換えを行うことができると、この財政法五条ただし書の適用は妥当であるというふうに…
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 これ、私は調べたんですが、満期保有目的にすると、九〇年代の後半ですよね、その頃は引き受けていた国債というのはほとんどが短期で、それが今物すごく超長期の国債に変わってきているということが一番の状況の変化だと思います。 だから、総裁は借換えはごく僅かだとおっしゃいますけれども、これから、先ほど来のお話になりますけれども、景気上昇局面になってお金を回収する必要があると、回収する必要があるときにお金を放出するのは矛盾すると。方針、矛…
第200回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浅田均君 はい。 満期保有国債なら市場への売却はないということを質問したかったんですけれども、時間になりましたので、また次回、次の機会に質問させていただくということを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました、どうも。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、給与法の改正に関連しまして一問質問をさせていただきます。 今年も、人事院の官民給与比較における民間給与は四十一万一千五百十円であると、それに比べると国家公務員給与四十一万一千百二十三円は三百八十七円低いので上げよという人事院の勧告でございました。ところが、国税庁調査による民間給与というのは、これ三十六万七千二百五十円です。最近は常に国家公務員給与より民間給与が高くなる官民給与比較の方…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 ありがとうございました。 それでは、先回し残したサイバー防衛についての続きの質問をさせていただきたいと思っております。 先回、ネット社会を監視しているという御発言がございました。ネットの社会は表層から深層までいろいろ広がりがあるというお話をさせていただいておりますけれども、ネットを監視するためには、オープンネットワークというか、インターネットに接続する必要があるわけでございます。このサイバー防衛隊のシステムから直接に接続をし…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 もう一度お願いします。インターネットに直接サイバー防衛隊のネットがつながっているという理解でいいんですか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 ありがとうございました。 非常に攻撃の対象になると思われるところですので、またこの点については改めまして質問させていただきたいと思っております。 もう一つ、ネットの世界というかICTの世界の変化というのは物すごくスピードが速いわけであります。特に言語の変化というのは非常に速い。C言語とかC+とかRubyとか、で、ネットに詳しい方だったらHTMLとかCSSとかJavaとか、いろいろもう進化しております。 この変化に対応するため…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 続きまして、韓国のGSOMIA破棄について質問をさせていただきます。 このGSOMIA、軍事情報包括保護協定と訳されておりますが、国同士が防衛上の秘密を共有する際に、目的外使用や第三国に漏れることを防ぐために結ぶ協定というふうに説明されております。 このGSOMIAで保全対象となる防衛上の秘密とはどのような内容なんでしょうか。大臣に聞いたら、秘密は秘密なので答えられないという答弁が返ってくると思います。それで、ここに重要な、…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 という御答弁がありましたので、そこには当然暗号とかシステム情報が含まれているものであるというふうに理解できると思います。 それで、三か月後に、八月にそういうその通告があって、このままでいきますとGSOMIAが効力をなくす十一月二十三日ですね、このままでいきますと十一月二十三日以降、これまでに我が国と韓国で交換されたいわゆる秘密である軍事情報はどう扱われるんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 期間の限定はないんですか。