浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 そうしたら、これが本当の最後になりそうですが、今イールドカーブの話ありました。イールドカーブが今寝ている、長期金利の方が短期金利より低くなってしまっている、こういう状況で異次元緩和いつまで続けて、続けることによって地方金融機関の経営は大丈夫なのかという懸念を持っておるんですが、この点に関して、大臣、いかがでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○浅田均君 ありがとうございました。終わります。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、財務大臣に経済財政理論を中心に議論させていただきたいと思っております。アベノミクスというのが始まってもうかなりになりますけれども、ずっとその中心で理論構築をされてきた財務大臣にいろいろお伺いしたいと思っております。 まず、プライマリーバランスについてお伺いしたいんですが、二〇一〇年のトロント・サミットで、もう何十年前になりますが、九年前になりますが、日本は二〇二〇年までにプライマリ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 それで、プライマリーバランス、基礎的財政収支そのものについてお尋ねしますが、今の大臣の御答弁の中にありましたように、プライマリーバランス、基礎的財政収支の黒字化というのは非常に私どもも重要な指標であるというふうに考えております。 先般、MMT理論ですね、これは未来はもっと大変だって書いた新聞ありますけれども、モダン・マネタリー・セオリーですね、について大臣に質問させていただいたところ、大臣は非常に乱暴な考え方であるという御発…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 今、ドーマーの定理に関して現在財務大臣がどのようにお考えになっているかという御答弁をいただいたわけでありますが、御答弁の中にもあったんですが、この成長実現ケースですよね、成長実現ケースで二〇二七年にやっと名目長期金利が名目GDP成長率に追い付くと。ベースラインケースですと、これが二〇二四年です。 だから、普通、金利が成長率を上回っているってピケティの話にありましたけれども、今はもう極めて低いんですよね、長期金利がもうゼロに張…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 今大臣の方からそういう御発言がありましたのでお尋ねしますが、統合政府論というのがありますね。財金一体の経済政策ということで、日銀があれだけ国債を買っていても、政府の負債の方が日銀のアセットで打ち消されるので心配することはないと、そういう統合政府論というのがあります。 それを私どもも別に支持しているわけでも否定するわけでもないんですけれども、中立的な立場で、最後はその統合政府の持っている、統合政府、ここまで大きくなったバランス…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○浅田均君 誤解を解いておきたいと思いますが、私はかのハイパー何がしとは若干意見が異なりますので、別に内部分裂しているわけじゃないんですけど、経済的な考え方についてはいろんな考え方があって、それを党内でこれからまとめていきたいと思います。それをまたぶつけさせていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 終わらせていただきます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず防衛大臣にお尋ねしたいと思います。 ただいまの防衛大臣の御説明の中で、領域横断作戦に必要な能力に関しまして、宇宙、サイバー、電磁波という新たな領域における能力を獲得し強化するというふうに御発言されましたけれども、ここで獲得し強化する能力というのはどういう能力を想定されるのか、お尋ねいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 宇宙、サイバー、電磁波、それぞれで御説明いただきましたけれども、とりわけこの電磁波というところだけ強調して、その情報の収集とか今おっしゃいましたけれども、電磁波、いわゆるEMP攻撃というのは、実験やったところはアメリカ等、もう僅かしかないわけですね。去年の北朝鮮のロケットあるいはミサイル発射の時点で一番懸念されていた問題の一つなんですね。 このEMPというのは、防衛大臣御存じだと思いますけれども、地球があってその周りに対流圏…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 もう攻撃が攻撃ですから、核爆発が起きた後、それから、その伝わる速度が光速に近い速度で伝わりますから、爆発が起きたと同時に電子機器の麻痺というのは生じるわけですよね。だから専守防衛という考え方は考え直す必要があるんですかとずっと言い続けているわけです。 もう爆発、実際に物理的に何か損害があると、何かミサイルにしても何秒後かに着弾するという時間的な余裕はあるわけですけれども、この場合は全くないわけですよ。爆発即もう機能麻痺と、そ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 攻撃ということに関しての発想も全く変えていただく必要があるんですよ。物理的な、物理的って人的な被害とかそういうものは一切生じません。ただ、高度の対流圏で核爆発を起こすだけで、それだけの、日本のもう防衛機能が全部止まってしまうわけですよ。 だから、一撃は甘んじる必要があるけれども、それに対して何か反撃をするというのが専守防衛だと常々おっしゃっていますけれども、その一撃を甘んじるという時点で、もう我が国の防衛体制というのは破壊さ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 繰り返し質問させていただきますので、もうちょっと進んだ答弁をお願いいたします。 本当にこれ、やられるとしまいなんですよ。そういうことをやると、もう日本の防衛体制がその時点で破壊される。だから、物理的にどれだけその攻撃能力を持っているかとか対応能力を持っているかという前提自体が全く白紙になってしまうような攻撃なんです。だから、これに対してどういうふうに対応していくかというのはもう極めて重要な問題だと思っておりますので、その認識…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 時間になりましたので終わらせていただきますけど、今御答弁いただいたことを中心に次回質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、委員長並びに両筆頭のお計らいにより、質問の順番を変えていただきました。御配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 先般、私、この特定防衛調達の長期契約に関しまして本会議で質問させていただきました。そのとき防衛大臣は、為替変動については予見し難いものではありますが、長期契約によろうと従来方式の契約によろうと、防衛省としては、あくまでも必要…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 御見解を聞きましたが、例えば商売でいうたら先物取引ですよね。いつ何ぼのレートで払うということを現時点で決めておく、そういうやり方ですが、やろうと思えばできるんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 日本企業ではなしに、防衛省として、そういうFMS並びに海外との契約を行うに際して、為替の変動リスクを回避するために、為替ヘッジとか先物的な発想でいつの支払を今のレートにしておく、そういう決め方が商売として普通行われているわけですからね。防衛省としてもそういう手法を取り入れるおつもりはありませんか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 是非、防衛大臣におかれましては前向きに考えていただきたいと思います。 今、百十円ぐらいで、今までいろいろ、E2Dで五千四百四億円とかお金出てきましたけれども、これ多分、現在、一ドル百十一円ですから、そういう換算を、その時点での為替レートで換算して、日本円でこれだけの額になるということをおっしゃっていると思うんです。だから、物すごく円高が進んだ場合、例えば、百円で一万ドルやったら百万円ですけれども、八十五円やったら八十五万円で…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 そうしたら、債務負担で、現計というのか、執行するときは、そのとき予算計上されると。だから、最初のその債務負担の枠組みをつくるときに設定される額というのは、債務負担行為を設定する時点でのレートでされるわけですか。(発言する者あり)
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 予算に関わる為替レートという御発言がありましたけれども、その点ちょっと僕知りたいので、ここでは聞きませんけれども、後ほどまた資料か何かで御提供いただきたいと思います。こんなのやっていたら前に進みませんので。 それで、今の元の質問ですね、債務負担行為、債務負担の枠を設定するときは、そのときのレートで設定して、それで現計予算化するときは毎年その予算で計上するということですから、もちろん為替の変動によって最初の、日本円にしてですよ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 そうしたら、F35A一機が何百億とか示されていますけれども、その額はどういう算定による額ですか。