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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 何かハエが飛んでいるみたいな感じですか。あっちへ行けですか、ハエが飛んでいる。 例えば、ドローンが何か爆弾らしきものを持っていて、いつでもぱっと放せると、視認できると、そういう場合はどう対応しますか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 そうしたら、具体的に申し上げます。ドローンが百機編成でやってきて、明らかに爆弾を持っていると。艦船にとっては急迫不正の侵害があるわけです。こういうときは落とす前に攻撃できるんですか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 大臣、何でこういう、まあ嫌らしい質問ですわね……(発言する者あり)ですか。なら、もっと嫌らしいのを考えておきます。 なぜこういう質問をしているかというと、私は専守防衛という考え方自体が不可能だと思うんですよ。今までそういう質問を河野大臣にもしてきましたけれども、あくまで専守防衛という思想というか考え方に裏付けられた我が国の防衛を考えていると。それはそれでいいんですが、私は、それは不可能だと思っている。だから、何とかそこを突破…

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 これが重要なんですね。上は決まっていないと。だから、ここまでが日本のテリトリーだという空間は定められていないわけですよね。 そこでお伺いしたいんですが、人工衛星があります。今、日本だとHⅡロケットとか使って、中国も長征とかいうロケット使って、ヨーロッパはアリアンというのを使って衛星をいろいろ打ち上げ、人工衛星を飛ばしています。 その人工衛星の、この衛星がどこの国に帰属しているのかというのはどこが管理しているんでしょうか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 それでは、国連が管理していると考えていいんでしょうか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 ありがとうございます。打ち上げた国が管理しているというお答えであります。 それで質問ですが、我が国の打ち上げた衛星ありますよね。いろいろ重要な衛星があります。この衛星が、ミサイル、ミサイルというのは五百キロ、六百キロ、千キロまで上がることができます。その我が国の衛星がミサイル攻撃の対象になるとき、そのミサイルの発射基地というのは攻撃できるんですか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 もうちょっと具体的に聞きますね。 飛ばした衛星はその国が管理しているというお答えでした。今、キラー衛星とかいうの、この防衛大綱の中にも出てきますけれども、我が国の衛星が某国のキラー衛星の対象になって攻撃されると。多分レーザー光線なんかが一番武器になりやすいと思いますけれども、このキラー衛星で攻撃してきたときに、その攻撃してきた衛星を管理している国に対して我が国は攻撃することできるんですか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 そうしたら、明確にキラー衛星というのがあって、我が国の衛星に対して攻撃を行ってきた、レーザー光線で我が国の衛星が破壊された。そのとき、そのキラー衛星に対して我が国は攻撃できるんですか。

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 衛星って……

日本維新の会2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 空飛んでおるんですよね。衛星が急迫不正の侵害って、そんな認識もできませんやん。できへんでしょう。これは誰が認識するんですかということは次回また質問させていただくことにして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 提案されております給与法の改正には反対であります。 来年十月には消費税が引き上げられます。私たち日本維新の会は、増税の前にやるべき改革があると考えております。議員や公務員の身を切る改革、徹底行革が必要です。ましてや、参議院では定数六増という改悪法を成立させたのだからなおさらのことです。 反対の第二の理由は、人事院勧告の基になっている官民給与比較の方法がおかしい。大企業の上澄み、いいところだ…

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 そこがよく分からないんですね。戦いを交える権利、これは否定されておりません。戦いを交える権利は否定されていない。ところが、交戦権の行使とは別のものであるというふうに、常にそういう答えが返ってきます。 私は、自衛権の中に当然交戦権というものは含まれると思うんですが、間違っていますか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 従来からの考えだからそういう答弁を繰り返されることになると思うんですけど。 だから、戦いを交える権利、これは否定していないわけですよね、戦いを交える権利は否定していない。自衛権も否定されていない。その自衛権の中に、敵が攻撃してきたらそれを防衛するわけですから、そのとき交戦状態というのは当然起きるわけですよね。そのときの権利ではないんですか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 戦いを交える権利がない、ないんですか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 これもう禅問答になるというか、分かるんですけれども、普通の常識で言いますと、自衛権がありますよね、当然、自衛権、私たちが持っている。その中に交戦権というものが含まれなければ、敵が攻めてきたときにその相手兵力の殺傷とか破壊とかは生じないわけでしょう。違いますか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 大臣としてはそういう御答弁をされざるを得ないと思いますね。 交戦権のことについてこれだけこだわっていますのは、ここで憲法の議論をするつもりはないんですが、九条二項で、「国の交戦権は、これを認めない。」と。概念も明確でないそういう言語、交戦権という言語を九条二項において置いているがゆえに九条二項を残して、九条一項、二項を残して自衛隊を明記するという考え方に立つならば何か当然おかしくなってくるわけで、そういう明確でないような交戦…

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 確認ですが、交戦規定、交戦状態における規定もそこに含まれると今御答弁されましたですね。間違いないですね。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 その戦闘行為を生じせしめる、戦闘行為があるわけですよね。戦闘行為に対しての規定があると。その、戦闘行為をやっていると言ったらいいんですかね、戦闘行為している自衛隊、これは交戦権と言ったら間違いになるんですか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 いや、だから、交戦状態、自衛権を行使して交戦状態になるということに関しての規定があるわけでしょう。だから、自衛権の行使というのは、その中に交戦権というのは含むんじゃないんですか。

日本維新の会2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○浅田均君 憲法って対内的なものでもありますけれども、対外的なものでありますので、やっぱりグローバルスタンダードというのか、世界のどの方々が聞いても理解できるような言語で書かれてなければならないと思いますね。だから、固有の、日本がこの交戦権ということに関して固有の解釈を持っている、ほかの国は別の解釈を持っているということでは困るので、そういうところはまたこれから憲法のところで議論をさせていただきたいと思っておりますが。 それで、部隊行動…