浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○浅田均君 次回質問させていただきます。 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、先回に引き続きまして、六月十二日に開かれました米朝会談について質問をいたします。もう既に何点か質問されておられる方おられまして、一部重なり合うところがあろうかと思いますけれども、その点につきましては御容赦いただきたいと思います。 まず、米朝首脳会談が開かれて、その後に発表されました共同声明の中で、これ三番目ですね、二〇一八年四月二十七日の板門店宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島における完全非核…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 ありがとうございます。 また板門店宣言についての質問なので、これ同じような枕が答弁の頭に付くのかと思いますけれども、南と北は、北側が講じている主動的な措置が朝鮮半島非核化のために非常に意義があり重大な措置だという認識を共にし、今後それぞれ自らの責任と役割を果たすことにしたという表現の中に、北側が講じている主動的な措置に関し、日米韓、この間ありました三外相会談で話題になったと思うんですが、これはどういうことを指しているのかとい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 河野大臣に確認ですが、外相会談、日米韓の外相会談があって、この板門店宣言について共通の話題になって、それをテーマとしてお三人で何か話し合われたということはあるんですよね。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 でも、当然それが前提となっているという理解でいいんでしょうね。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 それでは、その日米韓外相会談の中で話題になったと思うんですが、あるいは康京和外相とのお話の中でそういうことが出てきたのかと思いますけれども、北と南が朝鮮半島の非核化のためにそれぞれの役割を果たすという表現があって、これ、韓国の外務大臣から、北と南が朝鮮半島非核化のためにそれぞれの役割を果たすということに関して何か説明はありましたでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 また、まだもう一個、板門店宣言に関する質問なんですが、南と北は朝鮮半島非核化に向けて国際社会の支持と協力を得るため積極的に努力することにしたとありますが、これも話題になったかどうかは分かりませんが、なっていないとしても、国際社会の支持と協力を得るため積極的に努力するということは、日本に対してどのような協力を求められるのかというふうに、外務大臣、認識されておられるんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 次は、これ、板門店宣言ではなしに米朝共同声明に関しての質問だから、ちょっと間接間接の度合いが一つ手前に来るのでお答えやすいのかと思いますけれども。 米朝共同声明におきまして、北朝鮮は朝鮮半島における完全非核化に向けて努力すると約束するという表現になっております。これ、主語が、北朝鮮は朝鮮半島における完全非核化に向けて努力すると約束する、主語が北朝鮮になっております。この点に関して、ポンペイオ国務長官と何かお話をされたんでしょ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 非常に攻めにくく感じております。どういう話を、こういう話をしたのかと言うとある答弁をされるんですけど、大体こういうところでどういう話をするんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、先ほどこれ、井上先生の質問の中でもあったんですが、確認をさせていただきたいんですが、完全な非核化という表現がコンプリート・ディニュークリアライゼーションとなっております。外務大臣はこれ、CVIDと差異はないと、違いはないというふうな御答弁をされたというふうに受け取ったんですが、間違いないですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 ありがとうございます。 今、そういうCVIDのお話が出てまいりましたが、先週の私の質問に対して河野大臣は、六月十二日の会談の北朝鮮のコミットメントを見極めた上で、どのようなタイムスケジュールで非核化、CVIDに取り組んでいくかということを関係諸国で明らかにしていきたいと答弁されております。この非核化のスケジュールに関して、日米韓外相会議で何らかの一致は見たんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 ありがとうございます。 今の御発言の中にありましたけれども、北朝鮮からの申告という言葉がありましたけれども、日米韓外務大臣の間、あるいは日米外務大臣の間で、北朝鮮からやがてそういう申告があるだろうということはほぼ共通の認識として持っておられるわけですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 そういう申告の段階からある程度非核化、これが不可逆的に、イリバーシブルであるというふうな認定をできるまでの期間が大統領選挙までの二〇二〇年までというふうな御認識という理解でいいんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 そこで、小野寺防衛大臣にお尋ねしたいんですが、今、河野大臣からそういう非核化の具体的なプロセスに関しての言及がありました。 北朝鮮の今のこの行動がまこと、その非核化に向けて進んでいるものであるならば、イージス・アショアというのは不要になるんではないのかなというふうな気がするんです。それから、これは調査に関する予算が付いているだけですので、実際の装備するという段階にはなっていないわけですから、やめようと思えばやめれると思います…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○浅田均君 時間が来ましたので、これで。続きはまた次回やらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私どもは、TPP11に関しましては、自由貿易圏を大きくしていくとそれが消費者の利益につながるということでどんどん拡大すべきという立場でございますので、TPP11に関しましては賛成であるということをまず申し上げておきます。 それと、そのTPP11にも関わることなんですが、先般開かれました日米首脳会談について、貿易、経済についてアメリカの大統領からいろいろ言及がありました。アメリカは貿易不均衡…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 今大臣がお答えいただいたことでアメリカがどうして理解できないのかというのは、こっちもよく分からないんですけれども。 それから、単に物品だけでいいますと、日本がアメリカに進出している日本の企業から輸入しているわけですから、大臣今おっしゃったようなことになるわけであって、物品だけでなしにサービス貿易も加えるともっとそれが大きくなるので、アメリカが何でそういうことを理解しないのかというのはこっちもよく分からないんですけれども、それ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 今、行政府から議会に、例えば貿易障壁というのはこういうものであると、競争から守るとか何点かおっしゃいましたけれども、そういうことであるならば、全くそれはないわけですから否定できる話だと思いますし、例えばWTOで、物とサービスの貿易についてでありますが、このゲームのルールを決めてやっているわけですから、アメリカから日本に貿易障壁が、特殊な、日本にだけ特有の貿易障壁があると指摘されても、それは反論できる範囲だと私は思うんですね。…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 そうしたら、お答えにくいというのは分かるんですけれども、アメリカの商務省がそういう大統領決定を支持したとすると、これはWTOルールに整合的でないということで、WTOに関して提訴か何かされるおつもりでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、先ほども質問の中にあったんですが、茂木大臣とライトハイザー通商代表で貿易協議を七月に開催予定とありますけれども、ここで何がこの協議対象になるんでしょうか。そのルールに関してでしょうか、具体的な対日貿易赤字に関してでしょうか。具体的なことでしょうか、あるいはルールに関してのことでしょうか、あるいは両方でしょうか。