浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 それで、非核化を進めるということに関しまして、先週末開かれました日ロ首脳会談、この声明の中でも、朝鮮半島の非核化を進めるとの日ロ共通の立場を確認とあります。 目的に関して、北朝鮮の非核化で認識は一致しているのか、あるいはそのプロセス、今おっしゃいましたCVIDでも一致しているのか、外務大臣はどのように受け止められているんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 ちょっと確認できなかったんですけど、朝鮮半島の非核化というのと北朝鮮の非核化というのは意味が違うわけであって、その朝鮮半島の非核化を進めるという共通の立場を確認とあります。これは必ずしも北朝鮮の非核化とは違うわけですね。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 それでは伺いますが、米朝会談、六月十二日に実施で、中止がまたやる可能性もあるという局面を迎えておりますけれども、この米朝会談の実現に向けて日ロ共通で後押しをするということが書かれております。具体的にどういう作業を指すんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 圧力を掛け続けるという御発言、ずっとこれは総理も外務大臣もおっしゃり続けておりますけれども、朝鮮半島の非核化に向けて現在我が国ができることは、ただ圧力を掛け続けることだけでいいのかなという疑問も私は持つわけです。なぜならば、アメリカの大統領とそれから北朝鮮の金正恩が何らかの形で、CVIDとは言っていますけれども、段階的な核兵器の廃棄というところで妥協してしまわないかなという心配を常に持っているわけです。 仮定の話には答えられ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 先を急ぐような話なんですが、そのCVIDの後に対話があるとして、今からやっぱり何らかの準備をしておく必要があると思います。そういう対話の窓口はどういうふうにして準備されているんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 今のところをもう一度お尋ねしたいのですが、北朝鮮の外務大臣に河野大臣の意思を伝えたと、どういう機会にどういうルートで伝えられるんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 それで、先ほど外務大臣の方から中国も国連決議に従って制裁強化に加わっているという御発言がありましたけれども、習近平さんと二回の会談を終えて、何か中国とか韓国は制裁を緩和しているようなニュースが伝わっておりますし、私どももそういう心配をしているんですが、中国、韓国は制裁を緩和しているというふうな事実はないという受け止めでよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 拉致問題の早期解決のためにも米朝会談の実現というのが絶対必要だと私は思っております。 この米朝会談の実現のために、今、日本ができることは何であるというふうに外務大臣はお考えでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 イラク日報とか南スーダンの日報の件について今までいろいろ質問等ありました。私は、イラク日報に関しては、実際戦闘行為等が行われているので、それを隠そうとして出さなかったのではないかという思いから、PKOの参加五原則を変更する必要があるのではないかという意見をこの外交防衛委員会で開陳したことがあるんですけれども、まあ防衛大臣はそれに対して否定されました。ですけれど、何か自分が考えていたよりは、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 それでは伺いますが、防衛省の中での文書管理を完全なものにすることが私は先決ではないかと考えております。今、決裁文書の電子化については官房長が言及されましたけれども、省内での管理を完全なものにするために、今防衛省の中で何が必要だとお考えでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 行政文書の管理を完全なものにするための方針というものを今大臣の方からお答えいただいたんですけれども、その中で、問題になっておりますシビリアンコントロールというものを担保するためにはどういう仕組みを中に埋め込んでいく必要があると大臣自身はお感じになっておるんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 私は、個人的には、今回問題になった南スーダンからの日報とか、それからイラクの日報ですよね、こういうものは現在オペレーションが行われている期間においてはやっぱり直ちに公開できるものではないと思うんですけれども、それはほかの行政文書とはやっぱり区別して管理されるべきであるというふうに思いますけれども、防衛大臣の御見解はいかがですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 問題点が非常にたくさんあると思いますので、大臣、官房長もおられますけれども、これからよく考えて、シビリアンコントロールが利いていると認識していただけるような文書管理の仕組みをつくっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 非常に単純なことから始めたいんですが、中学校の教科書には多分、国家の三要素というのは国民がいて領土があって主権があるというふうに教えられると思うんです。国と国の境目が国境ですが、この国境は…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 今中国が領有権を主張して、ベトナムとかフィリピンも領有権を主張しているスプラトリー諸島、つまり三か国が自国の領土であると主張している地域があります。それからもう一つ、パラセル諸島、これ中国、ベトナム、台湾が領有権を主張しております。 このスプラトリー諸島あるいはパラセル諸島の領有権に関して、我が国の見解はどういう見解でしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 独自の認定はしないということですね。 そうしたら、領有権が確定しておりませんし、我が方が認定しないという南沙諸島のミスチーフ環礁、あるいはファイアリークロス環礁等を埋め立てた、これは中国が埋め立てているんですが、埋め立てた土地はどこに帰属するという認識でしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 だから、ちょっと離れているからいいんですけれども、例えば竹島って今韓国が実効支配していますけれども、そういうところに埋立地を造って領土を拡張しようとされる場合、それも我が方は関与できないんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 仮の話ですけれども、スプラトリーアイランズとかパラセルアイランズに中国は滑走路を造って爆撃機を着陸させているわけですよね。 竹島の周りにそういうことをされて我が国関与しないでは済まないと思うんですけれども、そういう場合も我が方はけんかが買えないんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 竹島とかいうところに行くと問題が非常にややこしくなりますので、またそれについては次の機会に質問させていただきたいと思っております。 それで、戦略的トライアングルと言われている地域があります。スプラトリー諸島、それからパラセル諸島、スカボロー礁を頂点とする三角形ですね、というものが出現して、そこに中国が軍事施設をいっぱい造っていると、滑走路とかもたくさん造っています。 そういう航行の自由への脅威となるものを造っているわけであり…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 はい。ありがとうございます。 こういう話になると、法の支配とかいう高邁な理念が出てくるわけでありますが、この法の支配という言葉の持つ意味を、隊員の皆さんあるいは自衛隊の中で積極的に大臣がリーダーシップを取って広めて、認識を深めていただきたいとお願いして、質問を終わります。