浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 対内的はどうですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それで、これも昨日お尋ねしたんですが、不可逆的というところが一番重要なところで、北朝鮮が言っている段階的核放棄というのと不可逆的というのは全くその概念が違いまして、段階的とはもう全然違うわけですね。もう元に戻れなくなってしまう、その不可逆性のセンターピンになるもの、そういう作業を行うと元には戻れないというところはどこであるというふうにお考えでしょうか。私は、北朝鮮が現在保有する核弾頭、それにプルトニウム、濃縮ウラン製造施設を…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 今の両大臣のお話によりますと、例えばP5とか、査察に当たるであろうと思われるIAEA、あるいは関係国、その協議の中でここが肝というところは決めていくという理解でいいんですね。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それで、朝鮮半島の完全な非核化というのは中国にとっても戦略的な目標になっておるはずです。それなら、日中韓首脳会談共同声明に、声明の中には、我々は朝鮮半島の完全な非核化にコミットしているとしか書かれていないのはなぜだろうかと思ってしまうわけです。 CVIDとあえて書かれていないのはなぜだと外務大臣はお考えでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それならば、安保理決議の中にCVIDが書かれているということであるならば、逆に、ここに書かれてあるんだからここに書いてもいいじゃないかという理屈は成り立たないですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 そこで考えてしまうのが、朝鮮半島の完全な非核化と韓国も日本も中国も言っているということでありますが、朝鮮半島の完全な非核化というその中身ですね、中身に関して日中韓で理解が異なるのではないかという心配を持ってしまうわけですけれども、その辺はいかがですか、外務大臣。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 北朝鮮は半島の非核化ということを言っています。それで、段階的に解消していく、段階的に廃棄していくと、もう不可逆的とは全く違う考え方で非核化ということを言っているわけですね。それに対して韓国もあるいは中国もあえてここは異は唱えていないというふうな受け止め方を僕はしてしまうんですけれども、そういうところで、段階的あるいは不可逆的というところで日本と韓国あるいは中国の間で差が生じてしまうという心配は全くないんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それで、昨年の報道、これは昨年の報道ベースでありますが、北朝鮮はスカッドを八百基、それからノドンは三百基持っていると。テポドンの数はまだはっきり詳細は分からないということでありまして、テポドンに関してはアメリカとの交渉に応じるかもしれません、テポドンを全部廃棄せよということは、ICBMはもう持ちませんという宣言ですから。しかし、日本を射程に入れているこのノドンですね、ノドンとかスカッドを手放すとは私は思えないんです。このミサ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 防衛大臣にお尋ねしたいんですが、我が国も短距離のミサイルは持っているわけですよね。それと、北に備えてイージス・アショアもこれから設置していくという段階になっております。 日本は、日本でも専守防衛という大前提の上に立ってある程度の飛距離を持つミサイルを持っているのに、北朝鮮に対して、同様に全てのミサイルを放棄せよと言って相手は聞くと思われますか、防衛大臣。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 弾道ミサイルでなしに、弾道ミサイルではないけれど迎撃用のミサイルというのは日本は持っているわけですよね。それに対して、日本は、日本でも弾道ミサイルではないけれどもこのレベルのミサイルなら持っているでしょうと。だから、私どもは、日本を射程に含まない程度のミサイル、弾道ミサイルですね、ごく短距離の、そういうものも含めて、あなたのところ廃棄してくださいと言ったときに相手は聞くというふうにお考えになりますか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 これは午前中の質問にもあったかもしれないんですが、あえてもう一度聞かせていただきたいと思います。 中国、韓国と北朝鮮の制裁解除に関する前提条件は、これは完全に一致すると考えていいんですか、外務大臣。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 最後の質問でありますが、これは一番、塚田先生も何回か質問されて、何とか解決したい問題である拉致問題の解決ですね、この拉致問題解決の糸口はどういうところにあると、CVIDを終えた後というふうにおっしゃっていますけれども、拉致問題の解決の糸口はどういうところにあるとお考えでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 午前中、衆議院の方は日本維新の会の質疑がテレビで中継されませんでした。だから、テレビ御覧の方は、これが日本維新の会の考えだと思って聞いていただきたいと思います。 私は、文科省告示四十五号と、それから朝鮮半島の非核化についてお尋ねします。 柳瀬元総理秘書官は、先日の参考人招致の場で、私の国会答弁をきっかけに国民の皆様に分かりづらくなって、ひいては国会審議に大変な御迷惑を掛けたと謝罪されました…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 林大臣はそのように答弁されておりますけれども、結局、農水省、文科省、それから特区担当大臣、共にその挙証責任を果たせなかったというのが私の受け止め方です。 これ、ひどい告示なんですよ。次のパネルを御覧ください。これは国家行政組織法です。 これは昨年も取り上げましたけれども、省令には、法律の委任がなければ、国民の権利を制限する規定を設けることはできないとあります。それが、法律でも政省令でもない告示が営業の自由も学問の自由も奪って…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 林大臣、学校教育法四条の権限によりその新設を認めないということであれば、申請は別に認めさせていいんじゃないですか。申請は自由であるけれども、学校教育法の規定により文科大臣によりそれを却下すればいいだけの話であって、その申請まで門前払いするというのが問題であると私どもは考えておるわけです。いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 その理屈がよく分からないんです。 申請は自由である、だから学問の自由も営業の自由も奪っていない、申請をしてくださいと。で、申請して、許認可の段階でいろいろ調べて、そこで駄目なものは駄目と言えばいいんじゃないですか。その門前払いにしてしまっているということを私どもは問題にしているわけです。 門前払いにしませんというふうに、これは大臣のお考え一つで変えることができるんですよ。後世に名前が残ります。林大臣、いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 くどいようですが、今、仮にここにまた獣医学部を新設したいという学校経営者がいるとすれば、また同じようなことになるわけですか。国家戦略特区を設けて、諸々の手続を経て、そこで申請を認める。通るその穴ですよね、そこで通った人が必ずしも認められるわけではないんですよ。穴を通るかどうかということをまた国家戦略特区みたいなのをつくってやらないと、文科大臣は門前払いで、自分は、御自身は関係ないわけですけれども、門前払いの状況をこのまままだ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 先ほど安倍総理はゆがめられた行政が正されたと、全くそのとおりのことをおっしゃいました。文科大臣と多少ニュアンスが違うと思うんですね。だから、お二人でこの後ゆっくりお話をいただきまして、告示に関してどうしようという御議論をしていただけたら有り難いと思います。 次に、朝鮮半島の非核化について伺います。 朝鮮半島の非核化という問題は、アメリカも中国も韓国も共有しております。しかし、拉致問題は日本だけが抱える問題であります。安倍総理…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、このパネルを御覧ください。北朝鮮の核・ミサイル施設で表に出ているものであります。寧辺の核施設、豊渓里の核実験場はこの地図にも記されておりますが、このほかにもあるかも分かりません。完全、コンプリートという言葉を使われておりますが、核放棄を検証するためには北朝鮮の現有の核関連施設、これまでに製造した核兵器の数と保管場所、核技術者等を全て把握している必要がありますが、総理大臣、安倍総理でなくても、…