浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 具体的に調整されているということでありますが、これ、二国間FTAに何とか持っていかれないように、あるいはTPP12に戻す努力の一つとしてFFRというのを多分考えられたんだと思うんですが、フリー・フェア・レシプロカルですよね、FFR、これ、自由貿易協定の原理原則というのはこのフリー・フェア・レシプロカルだと思うんですが、あえてここでFFRとまたおっしゃっているというのは、僕にとってはちょっと理解が難しいんですが、FTAに行かせ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 お尋ねしたかったのは、当然そのFFR原則というのはFTAの中に含まれてしまうと僕は思うんですけれども、あえてこのFFRというふうな、協議のタイトルをFFRとされたのは、FTAとは違うと。あえてFFRとおっしゃっているわけですから、FTAに持っていかせまいとして何かこういうのを言っておられるんだとしたら、ここに何が入っている、何がどういうふうに違うんだということを御説明いただかないと、FTAと全く同じように受け止められてしまう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 今の御説明だと、FFRについてそういう御説明をされると、それだったら、FTAに至る道であると、FTAと同じやんかって言われませんか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 何かFTAに行ってしまいませんか、今の御説明だと。TPP12に何とか引っ張り戻そうとしてこういう枠組みを設けたとしたら、これは何かむしろFTA、アメリカの言っているところに巻き込まれていくような気がします。 米朝会談について質問したいので、これは取りあえずここでやめておきます。 米朝会談についても御質問がいろいろありましたけれども、この米朝会談が成功し、これは安倍総理の発言です、米朝会談が成功し、核、ミサイル、拉致問題が前進…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 今の外務大臣の御発言、CVIDに対する北朝鮮の具体的なコミットメントというところはまさにそうだと思いますし、日米首脳会談でも、先ほども申し上げましたけれども、全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全放棄を定めた国連安保理決議の履行の必要性、これが日米首脳会談でも確認されていると伝えられております。 ところが、CVIDのまた話になるんですが、カーネギー国際平和財団というのがあります。ここのマーク・ヒブスという専門家…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 CVIDに関わる話なんですけれども、今引用させていただきましたカーネギー財団のヒブス氏によりますと、まず、第一段階として、北朝鮮国内の核兵器や核物質、重要な核関連施設を正確に把握するための完全で正確な目録の作成、それで二番目が目録が正確かの検証、さらには、北朝鮮が非核化を実行しているかなどの必要な検証活動についても合意が必要になるということでございますが、他方、日米首脳会談で安倍総理は、日朝平壌宣言に基づき国交を正常化し、経…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浅田均君 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は米朝首脳会談について質問をいたします。 来週の今日に開かれるということでございまして、その前に総理大臣も外務大臣も訪米されると。時期が時期だけに大臣にはお答えしにくい質問もあろうかと思いますけれども、外交上の機微に触れることなので答弁は控えるという答弁だけはできるだけお避けいただくようにお願い申し上げて、質問を始めたいと思います。 この会談、拉致問題解決の入口になるかもしれない数少ない…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 今御答弁いただきましたけれども、私は、今回のこの米朝会談、アメリカにとっての当面の獲得目標は二つあって、一つが核・ミサイル実験はもう二度とやらないと確約させること、それから二番目が核、大量破壊兵器、ミサイルの申告、どこにどれだけものがあるということを申告させる、この二つだと思っております。 日本政府として、獲得目標はCVIDだということを両大臣ともこれまでにも発言されておりますけれども、最小限期待している成果は何なんでしょう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 それは難しいのはよく分かります。 それで、アメリカの対北朝鮮政策、この二つ、北朝鮮政策に対してポンペイオ国務長官という方の存在と、それからボルトン補佐官、この方の、二人の存在が非常に大きいと私は思っております。しかも、このお二人の方々の考え方がかなり違っておって、それが会談の開催あるいは非開催に反映しているというふうに受け止めております。 元々、ボルトン補佐官はリビア方式ということについて言及しておりました。これ、もう直ちに…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 次の質問も同じような答弁になろうかと思いますけれども、トランプ大統領が一旦会談を中止するというふうに決めて、その直後に北朝鮮の金桂冠という第一外務次官が、我が方はいつでもいかなる方式でも対座して問題を解決していく用意があることを米国側にいま一度明らかにするという談話を発表しております。 もうやめますよとアメリカに言われて、何とかお願いしますというふうに聞こえるんですが、自らが対話を求める姿勢とも受け止められますけれども、これ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、韓国紙のこれ朝鮮日報という新聞がありまして、北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長がトランプ米大統領との会談で、米朝関係が一朝一夕に変わることはないだろうが、度々会って信頼が深まれば核を持つ必要はないとの趣旨の金正恩委員長のメッセージを伝えたと報じております。このメッセージを受けてトランプ氏は、対北朝鮮をめぐって最大限の圧力との言葉を使いたくないという発言をされたものと私は受け止めております。こうい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 その外務大臣も注視される北朝鮮のコミットメントに関わることでありますが、先ほどの質問の中にもありました不可逆的、イリバーサブルという意味について先ほど質問があったんですが、これCVIDがCVDになる可能性も伝えられております。CVIDからCVDになったとき、日朝対話に関して我が国はどういう判断をするのか。CVIDがたとえCVDになっても、それに関して北朝鮮がコミットをするというようなことになったとき、対話の条件は整ったとお考…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 今外務大臣が御発言になったとおりだと私も思うんですが、この件に関しまして、トランプ政権のクドロー国家経済会議委員長は、トランプ大統領が北朝鮮への態度を若干軟化させたのではないかということに関しまして、北朝鮮の非核化はプロセスの最後になると述べ、非核化交渉が長期化する可能性を示唆した、交渉は通商問題と同じで時間が掛かると説明し、大統領は現実的だと指摘したと報道されております。 拉致問題を抱えている我が国にとりましては、このCV…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 具体的な年まで御発言いただきまして、ありがとうございます。河野外務大臣のその二〇二〇年という主張を何とかトランプ大統領にお伝えいただきたいと思います。そして、実現させていただきたいと思っております。 それで、今もうお答え半分ぐらいいただいているんですが、先ほど引用させていただきました北朝鮮の金桂冠第一外務次官、我が方はいつでもいかなる方式でも対座して問題を解決していく用意があることを日本側にいま一度明らかにするという発言を、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浅田均君 今ちょっと御発言しにくい部分もあったかと思いますけれども、そういう部分について、これから総理、外務大臣共にアメリカに行かれて、それからポンペイオさんとトランプ大統領、お話しになるんだろうと思いますけれども、私どもは大いに期待しておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第24号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件について質問いたします。 この多国間協定TPP11は、経済成長が著しいシンガポール、ベトナム、マレーシア等アジア諸国を含むこと、そして何よりも、自由で公正な二十一世紀型の貿易ルールを明確にした条約であることなどから、参加六か国以上が国内承認の手続を完了させ、早期に発効されることが望まれます。…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、北朝鮮の非核化について質問します。 既に議論されておりますけれども、五月二十四日に北朝鮮は豊渓里の核実験施設を爆破、廃棄したと報道されております。これを受けて、北朝鮮が非核化を進める第一歩という見方があります。確かに、坑道を廃棄する現場にアメリカなど五か国の記者団を招いてはおります。しかし、IAEAを受け入れておりません。これは、これまでの核実験をつぶさに調べられたくなかったのではな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 もう既に答えていただいているんですが、私も、非核化への真摯な姿勢というよりは単なるパフォーマンス、あるいは証拠隠滅、悪く言いますとね、証拠隠滅とさえ言われても仕方がないようなことでもないかなと思うんです。つまり、北朝鮮はいまだに核保有の意思を変えていないとも受け止めれるわけでありますけれども。 それで、外務大臣にお尋ねしたいんですが、今もちょっと言及がありましたけれども、朝鮮半島非核化への第一歩というのは、何をもって朝鮮半島…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 私もそうあればいいなと思っているんです。 それで、今、アメリカの代表団が、五人の方が北朝鮮へ行って北朝鮮とやり取りをしているというふうに報道されておりますけれども、さはさりながら、この北朝鮮の非核化への意思、これをどの程度のものと外務大臣は認識されているんでしょうか。これから圧力をまだまだ強めていったら、やがて段階的であれ検証可能で不可逆的な核放棄に至ると考えておられるのであれば、まだ非核化への意思は余り強くないというふうに…