浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 平和的な方法での問題解決というのは分かるんですが、中国というのは北朝鮮から絶対ミサイルを撃ち込まれない国ですよね。我が国は、翻って、そういう可能性が否定できない。だから、日本と中国の認識というのは違っていると思うんですが、差があって当然であると思います。 私が聞きたいのは、その平和的な方法の中に防衛体制の強化も含まれるのかどうかという点であります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 安倍総理がおっしゃるそのとおりだと思うんです。ただ、今まで安保理決議とか、それから経済制裁を強化していくということが決められてもなかなかやめないと。同じ経済制裁を強化していくといっても、まだ中国からオイルの輸出とか石炭の輸出とか止められていない。だから、そこをまだもっと強化していく余地はあるんだろうと思いますけれども、単にもう経済制裁を強化するという段階は超えて、我が国の防衛ということを真剣に考える必要があって、私は、今、イ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 様々な検討を行われると。その中に加えていただきたいのが、今まで巡航ミサイルを配備するとかいうことになると、それは攻撃であると。我が国は防衛を主体に先制攻撃という能力は持たないわけですから、だから巡航ミサイルというものの配備についてもそういう考え方で排除されてきたと思うんですけれども、本当にもう二百キロまで撃ち込んでくると。だから、方角さえ間違えれば北朝鮮からの弾道ミサイルが日本に着弾する、そういう差し迫った危機を迎えているわ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、ミサイル防衛体制について、防衛大臣を中心にお伺いしていきたいと思います。 先ほど、昨日北朝鮮が発射したミサイルに対してのアメリカの正確な情報把握と、それから迅速かつ毅然とした対応についてお話がありました。ティラソン長官は、武力行使を排除しないという発言までされております。翻って、我が方の対応について質問していきたいと思います。 昨日北朝鮮が発射したミサイルについて、ある程度報道を通じ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 六時四十二分に発射と。で、六十キロ飛んだと。これだけですか。 私が報道等で知る限り、今回のミサイルは北極星2型と見られると。潜水艦からのSLBMを地上配置型に変えたものと推察される新型中距離弾道ミサイル。特徴の一番目が、固体燃料を使っている。二番目が、移動式発射台を使っていると。液体燃料は充填するのに二時間ぐらい掛かるが、固体燃料なら十分で済むと。今回の実験は遠くに飛ばすことが目的ではなかったと見られると。高度百八十キロで六…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 それは、まだ飛んで着弾していないから分析するというのは重要なことだと思いますけれども、実際もう本当に飛んでくるかもしれないと、日本の領土の中に着弾するおそれがあるという懸念を私は非常に強く持っております。だから、日本政府はどういう態勢で対応しようとしているのか繰り返しお伺いしているわけであります。 昨日のやつは、高度百八十キロで、水平距離にして六十キロしか飛ばなかったと。何か特別な目的があってそういう実験をやったと思われると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 ありがとうございます。 具体的に誰が発射の判断権を持つのか聞こうと思ったんですが、そのBMDの統合司令官が具体的にその発射判断権を持っているということでよろしいですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 まず、その破壊措置命令を出す当事者がおって、その前段階として防衛大臣がおられると。防衛大臣がそういう判断をするために必要な情報というのはどこから上げるんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 国際情勢って、何かほんまに、例えば東京とか大阪に着弾するという、弾道計算をやって東京とか大阪に実際着弾するというようなことが分かっても、何か国際情勢とかそんな、ほかに考える必要があるんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 不測の事態と違うんですよ、もう。前回は四発同時に発射していますし、今回また実験をしていると。それで、もっと射程の長いやつも開発しているし、固体燃料も開発していますし、ひょっとしたらもう核弾頭まで開発してしまっているか分からない。だから、不測の事態ではないんですよ。もう新たな危機の段階に入ったと外務大臣も防衛大臣も何回も答えておられる。だから、不測の事態ではないんですよ。実際そういうことを想定して、それはもう常時イージス艦ぐる…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 だから、指揮命令系統についてはもうある程度整備されていると。ただ、命令しても現場がそれに対応しないと全然駄目なわけですよね。 今、例えば、申し上げておりますように、固体燃料でもう十分ぐらいで準備ができると。しかも、可動式の発射台を持っていると。だから、策源地がどこであるかというのを把握しにくい。そういう状況で本当にぼんと日本を狙って撃ってくるというのは、皆さん想定されていないのかもしれませんけど、私は可能性はゼロだとは思って…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 ありがとうございます。 ところで、今お答えがありましたイージス艦ですよね、イージス艦って、僕、佐世保で乗せてもらったことあるんですけれど、あれは常時そういう警戒態勢に入っているんですか、常時。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 いや、手のうち逆に見せたったらええんちゃうんですか。こんだけやっているからおまえら何ぼやっても無駄やでというふうに……(発言する者あり)ねえ。だから、隠す必要はないと思うんですよ。国民が安心しますし、敵に対しての、敵というか北朝鮮に対する抑止になると思うから、日本はこれだけイージス艦配備して、レーダーも準備して、打ち上げても一分以内で捕捉して直ちに撃ち落とせると、そういう能力はあるんですよ言うたら、何ぼ変わった人でも諦めると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 だから、一般論としてできるという話じゃなしに、実際もう飛んでくるかもしれないという危機があるわけですよ。だから、オペレーションの段階で大丈夫なんですかということを確認、この場でさせていただきたいと思ってこういう質問しているんです。 今おっしゃいましたように、大体秒速四キロですよね、マッハ十ですか、中距離弾道ミサイルは秒速四キロで飛んでくると。だから、東京は千キロちょっとですけど、千キロでしたら二百五十秒で到達する。四分十秒で…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 あのね、大臣は、あらかじめいつ出すんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 でも、一週間、一か月前に、来るかも分からへんからもう出しておくわというような命令と違うでしょう。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 だから、一般論は分かっているんですよ。一般論は分かっているから、具体的なオペレーションとして、いつそういう用意をするのかということを聞いているんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 あのね、差し迫っているんですよ。差し迫っていて、国際情勢で、ああ、ジュバ、どないなっておるんや、アメリカはトランプさん、どないしているんや、そんなの一々考えている暇はないでしょう。そんな時間的余裕ないですよ。だから、オペレーションとして、防衛大臣はどういう要件を満たしたときにミサイル破壊措置命令を出すんですかと聞いているんです。一般論は分かっています。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅田均君 いや、そんなもの、いつ撃ちますと言って撃ってくるものちゃうでしょう。いきなり撃ってくるんですよ。昨日だってそうだし、前の四発だってそうですよ。いきなり撃ってくるから、それが日本の領土に着弾するという可能性があったら、それは弾道ミサイル破壊措置命令というのをそのために法律の中に加えたわけですからね。そういう具体的なオペレーションも当然考えてのお答えだと思うんですよ。 何か国際情勢考えるんですか。東京へ着弾しますというのに、トラ…