浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 あのね、だから、一分後とかおっしゃっていますけど、これ秒速四キロなんですね。だから、一分後いうたら二百四十キロ先に行っているわけです。この人工衛星、去年の二月の例をお話しいただきましたけれども、これ高度約五百キロにしか行っていません。もっと高く飛んで、ロフテッドとかいろいろ実験していますけど、高いところに行って落ちてくるというのは、本当に東京を狙うならば東京周辺に落ちてくるんですよ。しかも、秒速四キロですから、ちょっと一分遅…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 もう時間が来ましたので、外務大臣にいろいろお尋ねしたかったんですけど、それまた次回に譲らせていただきまして、これで終わります。 ありがとうございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、承認案件三件につきましては賛成の意を表しておきたいと思います。 それで、私、先日の四月六日に、ミサイル破壊措置命令をいつ出しておくのかということについてお尋ねをいたしました。 そのとき、政府参考人の方から、防衛大臣の命令というのは、一般論で申し上げて、あらかじめ出しておくわけでございまして、大臣が何も一分二分で判断をするというわけではございません、あらかじめ出した命令に基づいて、BM…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それはいいんです、それは分かりますからね。 私が聞きたいのは、大臣がミサイル破壊措置命令を出している、それは手のうちを明かすことになるからいいんですよ、それを出した効果というのがいつまであるんですかということをお尋ねしているんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 それはちょっと理解できないんですけど、どういうことですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 そうしたら、大臣が、言わばこれ、命令というより許可ですよね、そのBMD指揮官にミサイル破壊措置をとってもいいよという、まあ命令というか、許可に近い命令を出して、いついつまで、何時間後までという、命令の効果の期間というのは、そういう理解でいいんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 ということは、期間が過ぎるとその効果はもうないという理解でいいんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 許可に近い命令ですけど、ミサイル破壊措置命令を防衛大臣が出されて、その後、それを撤回するとか、命令の撤回というか、撤回命令というのはあり得るんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 撤回命令が必要ないと判断すれば、撤回命令というのは出さないと。 そうすると、破壊措置命令が出されて、実際に例えば二日掛かる、三日掛かると、時間が非常に掛かるとき、つまりBMD指揮官が判断権を有する時間が非常に長くなってしまいますと、シビリアンコントロールというところで問題になるとはお考えになりませんか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 ちょっと分かりませんね。要するに、シビリアンコントロールというのは、自衛隊の方が大臣の、シビリアンである大臣の指揮下に服しているということです。だから、大臣が、ミサイル破壊措置命令といっても許可ですよね、許可に近いですよね、実際に発射指揮するのはBMD指揮官ですから。だから、そのBMD指揮官が自分の指揮権を自分の権限でいつでも発射できますよという時間を持っている時間が長ければ長いほどシビリアンコントロールなんてなくなっていく…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 委員長の通訳に感謝を申し上げます。何でこっちに通じて、こっちに通じぬのですか。 時間がもう、稲田大臣とやり取りしていると非常に時間が長くなってしまいますので、次、実際聞きたいところです。 私が確認したいのは、国民保護法が予定しております警報についてなんです。弾道ミサイル情報については、自衛隊あるいは米軍の偵察衛星から一つの流れとして防衛省に来ますよね。それから、もう一つは内閣官房に伝達されると、こういう理解で間違いありません…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 そうしたら、まず、ミサイルを発射しましたという情報を自衛隊のレーダーなりアメリカの偵察衛星がキャッチして、それを、まず防衛省に行って、その情報がまず防衛省に行って、で、防衛省から内閣官房に行くという流れで間違いないですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 そこでお尋ねしたいんですが、そうすると、ミサイルが発射されたという情報をキャッチして防衛省にそういう連絡が入る、そこから内閣官房に行くと。で、発射された時点で、内閣官房というのは国民にやがてJアラートという警報を出す情報の流れがあるわけですよね。だから、発射されて、内閣官房にその情報、ミサイルが発射されたという情報が内閣官房に到着した時点で、直ちに消防庁から経由してJアラートを鳴らせという情報が流れると、そういう理解でいいで…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 そうしたら、我が国に飛来、飛来って着弾ですよね、着弾、通過でもいいんですか。飛来するおそれがあるというときはJアラートを使うかどうか判断するということです。 それで、他方、今のは情報の一つの流れで、もう一つは、だから、それを迎撃することに関してこの間いろいろ質問させていただきました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 はい。 ミサイル破壊措置命令を出して、BMD指揮官が指揮権を持っていると。そのBMD指揮官が迎撃ミサイルを発射しましたという情報はどういうふうにして伝えるんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 だから、Jアラートというのは、国民が一番知りたいのは、ミサイルが飛んできたときに自分がどう行動していいかなんですね。だから、逃げるのか隠れるのか、逃げるにしてもどこに逃げるのか。だから、迎撃ミサイルがどの時点でどこ向けて撃ったかというのは知らせる必要があるんですよ。北朝鮮から東京へ飛んでくる途中だって、富山県に落ちるかも分からぬ、長野県で迎撃するかも分からない、山梨県で迎撃するかも分からぬ、その迎撃情報によってJアラート情報…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○浅田均君 はい、済みません。 伝える必要があると。 この点につきましては、また次回お尋ねいたします。 ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第16号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、日本維新の会を代表して、日米ACSA、日豪ACSA、日英ACSAの三協定について、賛成の立場から討論いたします。 我が党は、自立する国家、自立する地域、自立する個人の実現を理念に掲げております。同時に、多様な価値観を認め合う国家、社会を実現させたいとも考えております。 ところで、国家の主要な役割は、国家と国民の安全を保障することです。国連憲章第五十一条が予定する国連を中心とした集団的安全保障…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、朝鮮半島の非核化の実現ということに関してお尋ねしていきたいと思っております。 報道されるところによりますと、昨日、習近平国家主席がトランプ大統領と電話会談をしたと。米中が連携と協調をして、以下三点のことを実現していきたいと語ったと伝えられております。その三点は、朝鮮半島の非核化目標を堅持する、これが一点目です。それから二点目は半島の平和的な安定、それから三点目は平和的方法での問題解決…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浅田均君 平和的な方法での解決という習主席の考え方と安倍総理の考え方も同じでしょうか。