浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 ありがとうございます。 それで、ますます日本と中国の話合い、北朝鮮に圧力を加えるための話合いがますます重要になってくると。中国以外にもウラジオストク経由でロシアのオイルが北朝鮮に入っているというふうな報道もなされておりますけれども、今回はこの中国に限って質問させていただきますが、日中の話合い、岸田大臣、王毅さんと何回もお話をされておりますし、王毅さんというのは非常に日本通でもありますので、かなり突っ込んだ話合いがなされている…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 王毅さんとの具体的なやり取りについては表にできないと。にっこりされて御発言になったということは、されたというような印象を受けてしまうんですが、御苦労さま、ありがとうございます。 日中に次いで、やっぱり次ロシアとか、元々の六か国協議という枠組みが、六か国協議でなくて北朝鮮を除いた五か国でもいいんですけれども、日米韓に中国とロシア、そういうところを加えて話合いをしないことにはやっぱり遺漏が生じると思うんです。中国と、幾ら王毅さん…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浅田均君 外務大臣のますますの御奮闘をお祈りいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 先般お尋ねしたかったんですけれども時間がなくなってしまいましたので、今回、再び朝鮮半島の非核化について外務大臣にお尋ねしていきたいと思っております。 私どもの理解ですと、北朝鮮がアメリカ向けのICBM実験を行う、あるいは核実験をもう一回やらない限り、アメリカは北朝鮮を攻撃しないと。同時に、アメリカが攻撃しない限り、北朝鮮が韓国や米軍に攻撃を仕掛けることはないというのが一般的な理解だったと思…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 今大臣おっしゃったとおりだと思います。単に話合いのための話合いだけで終わってはなりませんし、何か実を取る必要がありますので、北の明確な意思を示させるというか行動に移してもらう、そういうところまで持っていかないことには単なる話合いで終わってしまうと思いますので、今大臣が御答弁されたその内容のとおりだと私も思っております。 ただ、今まで質問いろいろありましたけれども、その中で、ティラーソン国務長官といろいろお話をされる機会があっ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 ティラーソン氏の話は、四月上旬にフロリダで米中首脳会談が行われて、そのとき、会談後に中国にも水面下で伝えたというふうに報道されております。岸田大臣にもある時点で水面下で伝えられたと受け止めさせていただいていいんでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 引き続きその意思疎通を図るためにしっかり行動していくけれども、話すことはできないと。なかなか難しいですね、どちらにとりましても、理解するというのは。 先ほどもそういう質問がありましたけれども、四月二十九日に北朝鮮がミサイル、失敗と言われていますけれども、発射実験をやって、東京メトロの一部が止まったという質問が、Jアラートに関しまして先ほど質問がありました。ということは、これ、四月二十九日にはまだ知らされていなかったと理解した…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 岸田大臣がとってもいい人なのか、ひどいやつなのか、やがて分かることになると思いますけれども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、ミサイル破壊措置命令につきまして改めて、具体的な事例がありますので、その事例に基づいてお尋ねしていきたいと思います。 昨年、平成二十八年の二月二日、北朝鮮は国際海事機構に対して人工衛星の発射を通報しております。防衛省の資料によりますと、北朝鮮は二月七日にテポドン2派生型の弾道ミサイルを南に向けて発射をいたしております。 ところで、この二月二日の北朝鮮からの通報を受けて、二月三日に実際…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 期間はまた聞こうと思っていたんですけど、その別命を出された、別の命令ですね、を出されたのはいつですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 二月八日ですよね。向こうが実際発射した翌日に終結と。 このとき、実際PAC3とか用意されて、いわゆる迎撃ミサイルというのは発射しているんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 次の質問ですが、この間の四月十六日に至るまで、去年の二月七日から、お話にいろいろ出ておりますが、何回も北朝鮮からのミサイル発射が続いております。このミサイル発射を受けて、去年の二月三日のようなミサイル破壊措置命令というのが出されたことはあるんでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 これ、去年二月の時点ではミサイル破壊措置命令を出しましたと、以下のとおり措置せよという命令が防衛省の文書に出ているんですよね。ホームページから取れる。 その後、同じような事例が、似たような事例がいろいろあって、ミサイル破壊措置命令が果たして出されたのか出されていないのか。ホームページ見る限りこれしかないですから多分なかったんだとは思いますけれども、確認させてください。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 これでも思いっ切り手のうち明らかにしていますがな。違いますか。 一番心配しているのは、通告があって、それに対してこういうふうな、何というか、破壊措置命令を出しましたよと、それで安心はできるんです。その後、ミサイル何発も撃っていますけれども、人工衛星か弾道弾ミサイルか分かりませんけれども、このときのような通告というか通報はないわけですよ。通報がなくて、十何回、二十何回ですか、ミサイル発射実験が行われていて、実際の話、もう排他的…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 その具体的な対応を明らかにするのは差し控えたいというお気持ちはよく分かるんですけれども、国民を保護するという観点で、最後ここに着弾しますよという、そういう国民保護法が要請するような措置はとるわけですよね。 また前へ進みませんので、進めます。 この去年の二月二日の通報、それから二月三日のミサイル破壊措置命令の中に、破壊方法は、SM3又はPAC3を発射し我が国領域又は我が国周辺の公海、公の海ですね、排他的経済水域を含む、の上空に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 あのね、だから、その破壊措置を命じて破壊するというのは、常に公海上で、公の海の上でそういうことを行うんですかということを知りたいんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 そうしたら、領土の上空で破壊という可能性もあるということを認められたということですよね、今。今の御答弁は。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 極めて重要な御答弁だと思います。 あのね、あらあらの数字ですが、平壌と東京の直線距離が大体これ千三百キロです。中間点って、ちょうどその真ん中ですね、弾道ミサイルを撃ったとしたら弾道ミサイルが頂点に達するところ、それは竹島の北、北東大体何十キロのところになると思います。 例えば、高度千キロに達する弾道軌道ですと、平壌の近くから東京目掛けて撃つとしますよね、高度が千キロに達するとする、そこから落ちてくるわけですよね、落ちてくる。…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 今、ミサイルが飛んでくるかもしれないということで、各都道府県とか市町村が避難訓練とかを計画しているところたくさんあるんですね。そういうところに正確な情報が伝わるようにしていただきたいので、まず一発目、本当に撃って、向こうのミサイル自体が飛んでくる可能性があるときは一回目のJアラート、PAC3なりイージス艦で迎撃して、それが落ちてくる可能性がある地域にはまたJアラート。これは何か違いがあるんですか。これは、飛んできますよと、こ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浅田均君 一番重要なのは三番目のやつだと思うんですね。迎撃して破壊されましたと。 申し上げているような仮定の話ですが、一千キロを超える高度に対して、落ちてくるというのは、それを迎撃するというのは極めて、東京を目掛けて撃ってくるとしたら東京近くでそういうことが起きるわけであって、破壊されたから逃げてくださいって、本当にそのJアラートを聞いてそういう行動を、避難行動を始めるまでに果たしてそれだけの時間があるかどうかということを僕は一番心配…