P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 先週、二十一日の金曜日以降ですけれども、北海道あるいは千葉県を始めとして、児童生徒や教職員の感染例が出てきております。保護者の皆様を始め学校関係者の方々の中にも不安を感じておられる方も多いのではないかというふうに思います。 感染者が出た学校における臨時休業等の判断に関しましては文部科学省から考え方を示しておりまして、これを踏まえて、各地方公共団体におきまして適切に御判断いただきたいというふうに思いま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に関しまして、誤った情報の拡大を防ぎ、国民の皆様に迅速で正確な情報を提供することは大変重要と認識しております。 厚生労働省におきましては、誤った情報が拡散することのないよう、SNSへの主な投稿を確認、分析し、ウイルスや感染予防策など誤った情報が広がっていれば、正しい情報をSNSで積極的に発信しているところでございます。 さらに、SNS業者から新型コロナウイルス感染症に関する正…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 静岡空港出張所と申しますが、こちらの方で、今、サーモグラフィー等により発熱状況を日ごろから観察しているところに加えまして、令和二年の一月七日以降、中国湖北省武漢市からの帰国者等でせきや発熱等の症状がある者に対しまして、検疫官に自己申告するようポスター等で呼びかけを行っておりました。 また、一月二十三日以降は、中国全土からの航空便について、健康カードを配付し、また自己申告を促す機内アナウンスの実施を行…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 観光立国推進基本計画に基づきまして、CIQに係る必要な物的、人的体制の計画的な整備を進めるとの方針のもとに、可能な限り前倒しをして、検疫官の必要な人員の措置をしているところでございます。 名古屋検疫所静岡空港出張所につきましては、平成二十九年度は五名、平成三十年度は六名という人員でございましたけれども、今年度は三名の増員を図り、九名ということで体制を強化したところでございます。 今後も、国際便や業務…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 船内に残っている乗員につきましては、スタッフの行動で注意すべきことの周知によりまして、感染防止策に取り組んでいるところでございます。船員、乗員の方々の下船につきましては、基本的には乗客と同様の取扱いと認識しております。 なお、乗員の取扱いにつきましては、船主側がどう考えているのか、船主側の意向というのが重要ですので、船主側とよく相談をして対応を進めてまいります。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年六月の閣議決定におきまして、個人事業主の事業承継時の手続について簡素化のための措置を講ずることとされております。 厚生労働省といたしましては、理容所、美容所などを事業承継した場合の許可申請等の手続において、提出書類の簡略化、削減を検討しているところでございまして、スケジュール等につきましては、閣議決定において令和二年中に措置するとされていることから、ことしじゅうに対応すること…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 PFOS等化学物質につきまして、水道水の目標値等を設定する際は、動物実験等から算出された耐容一日摂取量、TDIというものでございますけれども、これをもとに、所定の体重や一日当たりの水道水の摂取量などを適用して算定することが基本的な考え方でございます。 今般の日本におけるPFOS等の目標値の検討に当たりまして、耐容一日摂取量につきましては、近年、海外の国や機関で検討されたもので妥当と考えられるものの中…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 PFOSとPFOAにつきましては、目標値を定めることによりまして、水道事業者にとって、浄水場の水質管理の目安が設定されることになり、水質検査や対策などの取組を計画しやすくなるという効果があると考えております。 しかしながら、PFOS等の水質基準等における位置づけは、現状では知見や情報の収集に努める要検討項目であります。暫定目標値の設定にあわせて、水道事業者が水質基準項目に準じた検査等に努め、その結果…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 水道事業は水道事業者の独自の、独立した事業でございますので、その枠の中で対応をしていただくことになります。 以上でございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 農薬グリホサートの残留基準につきましては、使用可能な製剤を追加することに伴い、農林水産省等から基準値設定の依頼があったことから、食品安全委員会のリスク評価を踏まえ、実際の使用方法による残留濃度の結果及び国際機関であるコーデックス委員会で定める食品に関する国際基準に基づき改正を行ったところでございます。 今回の残留基準の改正につきましては、食品によっては残留基準値が従来より高くなったものがある一方で、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 消費者の健康を守るため、国産品であれ、輸入品であれ、科学的な根拠に基づき安全性が確保されたものでなければ流通は許されないというのが食品行政上の大原則でございます。 グリホサートの残留基準につきましては、二〇〇五年十一月以降改正されていなかったことから、その間に改正された国際基準の反映や適正に実施された残留試験の結果を踏まえ、国際的な基準設定の考え方に基づき、二〇一七年十月に基準値の改正を行ったところ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 このシミュレーションを前提といたしました場合、放射性ヨウ素の摂取制限に関する指標値を超過した水道水につきましては、例えば、風呂水や手洗いなどの生活用水として一時的に利用したとしても直ちに健康に影響が出ることを示すものではないことから、飲用水以外の水道水の利用は可能と考えております。 一方、飲用水につきましては、被災した水道事業者が他の水道事業者に応援を要請し、給水車等を用いた応急給水を実施…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 米国産牛肉につきましては、BSE対策の観点から輸入月齢制限を設けておりましたが、国内、国外の双方でBSEが発生するリスクが低下したことなどを踏まえまして、平成二十三年十二月に、食品安全委員会に対しまして、国内規制と併せて、輸入月齢制限の段階的な見直しに係る食品健康影響評価を依頼いたしました。これを受けた食品安全委員会が本年一月に米国産牛肉の月齢制限の撤廃に関しまして科学的な見地から安全性が…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(浅沼一成君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のBSE対策の月齢制限の撤廃につきましては、平成二十三年十二月に、食品安全委員会に対し、国内規制と併せて、輸入月齢制限の段階的な見直しに関わる食品健康影響評価を既にそのときに依頼しているものでございます。これを受けた形で、食品安全委員会が本年の一月に科学的な見地から結論を出したということでありまして、それを受けた形で、本年の五月に撤廃したものでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(浅沼一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、訪日外国人が日本で亡くなられた場合には、宗教上、御遺体を火葬できないなどの事情で本国に搬送するのに長時間要する場合などには、エンバーミングの技術が必要となります。 厚生労働省におきましては、訪日外国人の御遺体を取り扱う場合や、災害時、感染症流行時などの特殊な事情、事例に対応するべく、必要となる知識についての研修を行う認定エンバーマー養成研修事業を実施しているところでご…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/12/04

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(浅沼一成君) お答え申し上げます。 食品安全に関するリスクコミュニケーションは、食品安全施策を進める上で大変重要な取組であり、国のみならず、地方自治体、民間事業者などの多様な主体により各地域で実施されていくことが望ましいと考えております。 議員御指摘のアドバイザリースタッフは、保健機能食品などに係る消費者への相談支援を行うことを主な目的に、管理栄養士、薬剤師、保健師などの有資格者だけではなく、それ以外の方も対象に様々な民間…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/11/28

200参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 諸外国から輸入される国家貿易品以外の小麦につきましては、輸入時に、マラチオン、メタミドホスといった様々な農薬の残留量につきましては検査を実施しておりますが、グリホサートについては検査を実施していないところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/11/28

200参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 小麦及び小麦加工品の国内流通品に関する検査につきましては、自治体の事務といたしまして各地方自治体が監視、指導を実施しているため、その詳細については把握しておりません。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/11/28

200参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 我が国におきましては、食品中の農薬の残留基準は、食品を介した摂取の観点から、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえまして、農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果や、国際機関でありますコーデックス委員会で定める食品に関する国際基準等に基づき、薬事・食品衛生審議会の審議を経て設定しております。 現在のグリホサートの残留基準値につきましても、食品安全委員会の食品健康影響評価等の科学的な根…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/11/26

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ゲノム編集技術応用食品につきましては、その手法に着目した場合、標的遺伝子を切断するのみのタイプ1、標的遺伝子を切断又は修復する際、鋳型を用いて特定の機能を持たない遺伝子を組み込むタイプ2、特定の機能を持つ遺伝子を組み込むタイプ3の三類型に分類されます。 これらのゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いといたしましては、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点から、自然界又は従来の品種改…