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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 行政機関等におきまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法において、新型インフルエンザ等対策についての訓練を行うよう努めなければならないとされておりまして、厚生労働省におきましても毎年度、これに基づく訓練を実施しておるところでございます。 お尋ねのこの平成三十年度は、まず、一度しか開催されない講義形式とは異なって、各自のペースで確実にかつ能動的に繰り返して学習ができるよう、テストも含んだe…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 平成二十一年に発生いたしました新型インフルエンザA、H1N1において実施されました水際対策につきましては、平成二十二年六月に取りまとめられました新型インフルエンザ対策総括会議の報告書におきまして、委員御指摘のような内容があったというふうに承知はしております。 この報告書なども踏まえまして策定、改定がされている新型インフルエンザ等対策政府行動計画及びガイドラインにおきましては、水際対策につき…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 国立感染症研究所の規模でございますが、まず予算額といたしまして、令和二年度におきまして、当初予算として六十四億九千六百万円を計上しております。また、国立感染症研究所の定員数でございますが、三百六十二名とすることとなっております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 リスクコミュニケーションにつきましては、その重要性につきまして認識しておりまして、新型インフルエンザ等対策ガイドラインの中では、政府対策本部及び厚生労働省は新型インフルエンザ等の発生時に広報担当官を置くこととされております。今回の新型コロナウイルス感染症対策におきましても、これに倣い、同様の対応を行っているところでございます。 今後も引き続き、議員御指摘の点も含めまして、感染症への危機管理…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 牛のレバー、肝臓の生食用としての販売ですが、平成二十四年七月一日より、食品衛生法に基づいて禁止されており、現在も牛の肝臓を生食用として販売することは禁止されております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 平成二十三年四月のユッケによる食中毒事件を受けて、同年七月に開催されました薬事・食品衛生審議会食中毒・乳肉水産食品合同部会におきまして、当時の食中毒の発生状況なども踏まえまして、生食用牛肉に加え生食用の牛肝臓につきましても対応を検討する必要があるとの要請がなされ、厚生労働省におきましてこの汚染実態調査を実施したところでございます。 その後、平成二十三年十二月から三回にわたりまして開催されま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 この禁止の後、平成二十六年三月に開催いたしました薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会におきまして検証を行った結果、規格基準の設定の前後で、牛肉又は牛生肝臓、レバーですね、レバーの生食を原因とする腸管出血性大腸菌O157感染症の報告数が減少したことを確認しておるところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/13

201参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 中国及び韓国から日本に入国される方につきましては、この入国制限発動後ですけれども、出国前に現地の大使館等を通じた情報発信、あるいは厚生労働省及び航空会社のホームページなどにより、日本入国後に待機等の要請がなされる旨をまず周知しております。 入国時には、対象となる方々全員に質問票及び健康カードを配付し、日本国内での待機場所や連絡先について御記入いただくとともに、入国後に要請される事項につきま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/13

201参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、今、中国、韓国の対応にとどまらず、先ほど議員から御指摘ございましたイタリア、さらにイランに対しましても、有症者等につきましてはPCR、もちろんやっておりますけれども、有症者でない場合でも留め置いてPCRを実施し、陰性、陽性確認した後に国内に入っていただく。もちろん、公共交通機関は使わないでということで、自宅待機ということで今お願いしているところでございます。 た…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/11

201衆議院 文部科学委員会 第3号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 三月十日十八時時点における新型コロナウイルス感染症の年齢階級別陽性者につきまして、チャーター便帰国者事例を含めた国内事例五百六十七名のうち、二十歳未満は十六例、割合は二・八%と承知しております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/10

201衆議院 法務委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員からは、メニューのことは大変いつも心配いただいているところでございます。 新型コロナウイルス感染症につきましては、専門家からは、これまで判明している感染経路は、せきやくしゃみなどの飛沫感染と接触感染が主体であるという見解が示されているところでございます。 お尋ねのメニューにつきましては、やはり接触感染を予防するために、メニューも含めてですけれども、ドアノブだとかスイッチ、手すりなど手がよく触れる…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 WHOと中国の合同調査団からの報告によりますと、中国国内における最近の新規の感染者数は減少してきているものの、現時点では、終息に向かっているかについては予断を許さない状況にあるものと認識しているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 御指摘の報告書によれば、中国の対応につきまして、5Gの活用やオンラインでの遠隔診療などの最先端技術を駆使した感染対策を取ったこと、また、感染地域からより深刻な感染地域に対するヘルスケアワーカーの派遣や個人用防護具の提供等、最も脆弱な人々とコミュニティーに対する地域の連帯に基づく支援を実施したこと、また、政府及び社会が一体となったアプローチの採用が中国での感染拡大を防ぐ若しくは少なくとも感染…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 WHOの国際保健規則、IHRに基づきまして、各国は、国際的な公衆衛生上の脅威となり得る全ての事象についてWHOに通告することや、特定の加盟国に必要な情報について当該加盟国への情報提供をすることが求められております。我が国も、この枠組みを用いまして、WHOを経由するなどして、中国政府とも情報共有を行っております。また、日中韓の連携の枠組みの中でも、中国に対しては随時必要な情報の提供を直接依頼…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/10

201参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(浅沼一成君) ただいまも御答弁したとおり、我々厚生労働省の各機関と、あるいは本省と中国の関係部局と連携しながら情報収集図っているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、国内外の状況が時々刻々と変化している中で、まずは感染拡大の防止に全力で取り組んできているところでございます。 現時点につきましては、幾つかの会議の記録というのはまだ作成に至っておりませんが、今後、事態への対処を進めていく中で適正に作成してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 例えば新型コロナウイルス感染症対策専門家会議、こうしたものの記録あるいは議事録というものは残しておるところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘の会議とは、新型コロナウイルス感染症対策に関する連携調整チームというふうに承っておりますが、その会議の記録については、現在はまだ作成はしておりません。 ただ、これは、先ほど申し上げたとおり、事態への対処を進めていく中で適正に作成してまいりたいと考えております。(谷田川委員「いや、メモをとっているかということを。とっているでしょう」と呼ぶ)もちろん、メモあるいは資料などは残っています。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 横浜検疫所におきましては、日ごろから横浜港に入港するクルーズ船に対しまして、臨船検疫の方法の一つでありますけれども、着岸検疫というのを実施しておりまして、検疫官が直接乗り込んで検疫を実施しているところでございます。 また、今回のダイヤモンド・プリンセス号の検疫につきましては、我が国の一次港でございました那覇港で二月一日に那覇検疫所から仮検疫済み証を交付していたところ、二月二日のIHR通報の内容を踏ま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ダイヤモンド・プリンセス号も日ごろから横浜港に入っていますので、あの規模のクルーズ船の検疫というのも、直接、検疫官が乗り込んで検疫を実施しているという実績はございます。