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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) スペインについても、手持ちのデータではゼロ名ということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) 済みません、御指摘の方につきましては、今確認はできておりません。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 海外からの入国者に対しましては、まずポスター等による呼びかけを行うとともに、お一人お一人にサーモグラフィーによって発熱等の症状の有無を確認しているところでございます。発熱等の症状が認められる方につきましては、健康相談室におきまして診察、健康相談を行うほか、必要に応じまして検査、隔離、停留等の措置を行うこととしております。 加えまして、新型コロナウイルス感染症対策におきましては、先ほどお話が…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 症状のない方につきましては、先ほど申し上げた新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため入管法に基づき入国が制限されている地域、例えばスペインのマドリードの辺り、あるいはイタリアのミラノの辺り、ああいったところの州から滞在歴のある方につきましては、症状の有無にかかわらず、全員を対象に検疫所においてPCR検査を実施しているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 検疫強化対象地域から戻られた方につきましては、症状のない方につきましては、健康カードの配付、それと十四日間の待機、それと公共交通機関の使用自粛のお願いをしているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 検疫強化対象地域、これは、例えば、外務省の感染症危険渡航情報のレベル2のエリアだと、ほぼ一致していると考えていただいて結構ですけれども、そういうところからお戻りの方につきましては、先ほど申し上げた健康カードと公共交通機関の使用自粛、それと十四日間の待機のお願いということをさせていただいております。 ただし、この健康カードの中には、もし症状が出たときには、帰国者センターですね、帰国者・接触者…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 世界の感染状況を踏まえながら、検疫の方を対処をしているところでございます。そこは、どうしても感染者数あるいは流行状況が多いところ、それなりのところなどなど対応しないと、やっぱりその検疫業務もどうしてもキャパシティーなどございますので、まずは、先ほど申し上げた入国ができないエリア、入国拒否の対象となっているエリアについては、これは無症状者も、方も含めて徹底的にPCR検査をやって対処しようとい…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 議員御指摘の検疫所長の指定する場所でございますけれども、自宅など国内の居所のほか、日本に居所、ああ、済みません、要は、住まえるところがない、住まいがある方は自宅、日本に住まいがない方につきましてはホテルや旅館など、あるいは御自身で確保した宿泊施設を想定しているところでございます。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 そういう方につきましては、大変申し訳ないところでもございますが、やはり十四日間、空港の近くのところの宿泊施設で待機をしていただくことをお願いをしているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 ええ、自己支弁でございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 例えば、北海道の方の例を出されておりますが、これはもう全ての渡航者の皆様、同じ条件だと思います。成田に着いた方々が仮に東京に戻るとしても、そこは自費をもって、自費で自分の例えば車を用意して帰られるなどなどされているところでございますので、原則的にはそこは自己支弁で対応すべきところだというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 例えば、三月九日から二十日までの間の中国、韓国からの入国者につきましては、自宅等で待機している方が約二千二百人、ホテルなどの宿泊施設で待機している方が約二百五十人と承知しております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 この新型コロナウイルス感染症対策におきまして一番今重要なところというのは、公共交通機関を使わないことと、自宅等そういったところで十四日間待機をするということが大切でございます。これを検疫所の所長がきちっと確認をした上で、検疫所で記載をしていただくことによって、渡航者お一人お一人に自覚を持っていただき、新型コロナウイルス感染症対策の協力を促すという効果があるというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにつきましては、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点から、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものは開発者等から届出を求めて公表することとし、従来の品種改良技術では起こり得ない範囲の遺伝子変化のものは安全性審査の対象とすることとしております。 また、安全性審査の要否を確認するた…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/24

201参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国された方々に対しまして、症状の有無にかかわらず、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査を受けていただき、検査結果が出るまでは検疫所長の指定する場所で待機いただくよう検疫所から要請しているところでございますが、お尋ねの方につきましては、度重なる要請にもかかわらず、結果判明前に公共交通機関を使って帰宅し、結果として帰宅後に陽性の結果が判明した事案でご…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/24

201参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 ただいまの検疫所の現場の実績を踏まえますと、ほとんどの方々はこうした要請に従っていただいているところでございます。 以上でございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 PCR検査の体制の強化につきましては、地域でPCR検査を担っている地方衛生研究所につきまして、平時から、研修事業を通じました人材育成や研究を通じた検査技術の向上などを行ってきたところでございますが、加えまして、今般の新型コロナウイルス感染症への対策といたしまして、検査に必要な設備整備に関する補助を行うなど、感染症の検査体制の充実を図っているところでございます。 これらの取組によりまして、地方衛生研究…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、今、新型コロナウイルス感染症が流行していますので、これを最優先に対応しなければいけないということは私どもも認識しているところでございます。 厚生労働省といたしましては、保健所等の、これも業務としてかかわっていることも多いので、保健所等につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に関して業務が増大していることから、通常の業務を精査し、緊急性の低いものについては縮小、延期等を検討する…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 宿泊施設におきまして従業員や利用客の方に新型コロナウイルス感染症の患者さんが発生した場合でございますが、一般的には、保健所が積極的疫学調査を行い、加えて、必要に応じて事業者に施設の消毒等を指示することとなります。 しかしながら、保健所のこの対応は、新型コロナウイルス感染症の患者さんの業務内容あるいは施設内での行動等を踏まえたものでありまして、感染症対策として一律に営業停止等の措置を求めるものではない…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 食品衛生法は、食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制やその他の措置を講ずることによりまして、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることを目的とした法律でございます。 したがいまして、食品衛生法が対象としているのは国民の健康の保護でございますので、動物園の肉食獣の餌となる鹿やイノシシの肉につきましては、食品衛生法による規制の対象外でございます。