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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 迅速かつ適切な検疫を実施するために必要な人員につきましては、観光立国推進基本計画などに沿って、訪日外国人旅行者の増加に対応するために必要な人的体制を計画的に整備してきたところでございます。 クルーズ船の検疫に必要な人員につきましても、観光庁が試算した訪日クルーズ旅客の推移をもとに計算し、必要な体制を整備しているところでございます。 今後とも、訪日外国人旅行者の増加に対応した検疫体制の整備を図ってまい…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ふだんの空港の検疫、海港の検疫でございますけれども、事前に情報を収集した上で、特段の疾病関係の問題がなければ、なるべく国際交通をとめないようにスムースに対応させていただいております。それでも、今議員御指摘のとおり、日本じゅうの空港、海港が、インバウンドの効果で飛行機、船、ふえてきていることも片や事実でございます。 そのために、我々の方も、年々検疫官の増員をお願いしているところでございまして、特にここ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 食用に供する野生鳥獣肉につきましては、業として処理、加工、調理、販売等を行う場合には、まず、食品衛生法、これに基づきまして、都道府県等の許可を受けた施設において、衛生管理基準を遵守して行う必要があります。その上で、野生鳥獣肉の安全性を確保するために、先ほど農林大臣からの御答弁にもございました野生鳥獣肉の衛生管理に関するガイドライン、これを平成二十六年に策定し、都道府県等を通じて、関係事業者への監視、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/28

201衆議院 財務金融委員会 第6号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、マスクあるいは手指の消毒液等につきましての国あるいは自治体等の行政機関あるいは家庭用の備蓄量につきましては、厚生労働省としては把握しておらないところでございます。 しかしながら、先ほど委員御指摘のございました新型インフルエンザ対策の一環でございまして、医療用のマスクを含む医療用資器材につきましては、新型インフルエンザ対策行動計画に基づきまして、都道府県等はあらかじめ備蓄、整備することと…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/28

201衆議院 財務金融委員会 第6号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のCDCの緊急時派遣チームというのは、エピデミック・インテリジェンス・サービス、EISというものでございまして、米国CDCにおいて、感染症のアウトブレーク、大流行などが発生した際に派遣される実地疫学専門家の養成コースであると認識しているところでございます。 我が国におきましては、国立感染症研究所におきまして、感染症のアウトブレーク等が発生した際に速やかに派遣、対応が可能な実地疫学専門家を養…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 財務金融委員会 第5号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ダイヤモンド・プリンセス号の乗員乗客の皆様には、感染拡大防止のために、アドバイザリーボードの承認を受けた船内での過ごし方の行動基準の注意事項を守っていただき、感染拡大の防止に御協力いただいてまいりました。加えまして、発熱等の症状のある方が確認された場合にはPCR検査を行い、陽性の方は医療機関に搬送し、船内での感染拡大のリスクを下げるための対策を講じてまいりました。 このように、ダイヤモンド・プリンセ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 財務金融委員会 第5号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、政府職員として四名、検疫官として二名、そして、全体を通しますと、御協力いただきましたDMATの方から一名ということで、政府関係は六人、プラスDMATの方が一人ということで、計七名というふうに承知しておるところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 財務金融委員会 第5号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のPCR検査につきましては、感染のおそれがあるという判断があれば、いわゆる感染症法に基づく検査として実施はできますし、現在、このPCR検査の体制整備も着実に進めておるところでございます。 このPCR検査、感染拡大防止を目的とした公衆衛生施策として行う場合は、先ほど申し上げたとおり費用は公費負担となります。ただ、今後、仮に、更に患者数が増加をし、検査の主たる目的がおのおのの患者様の診察、診療…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 財務金融委員会 第5号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 感染症対策に当たりましては、国の機関といたしまして国立感染症研究所、自治体の機関といたしましては地方衛生研究所や保健所を設置し、常時、例えば感染症のサーベイランス業務、これは流行状況の監視でございますが、そうした業務を実施しているところでございます。 また、専門家の派遣などにつきましては、国立感染症研究所におきまして、感染症のアウトブレーク等が発生した際に速やかに派遣、対応が可能な実地疫学専門家を養…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 フォローアップにつきましては、直ちに新型コロナウイルス感染症が疑われる状況でなくても、せき、倦怠感、咽頭痛などの要件を満たして、一つでも該当するものであれば、症状ありという整理をしております。 御指摘の十七人の方々でございますが、この方々の状況を毎日電話で聞き取りながら報告していただく、そして、場合によっては適切な受診を促すということで対応を進めていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 済みません。手持ちに記録がないものですので、私の方ではわかりかねております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 柚木議員、少し丁寧に説明させていただくと、検査を受けていないという方々は、二月五日以前に検体をとって検査はしていたんですけれども、それ以降の検査、PCR検査を受けていなかった方々が二十三名いたというところでございまして、その方々に追加の検査を今お願いしているという状況でございます。 その方々のうち、十九名の方が陰性だというふうに現時点でわかっております。あと、残り四名の方々のうち、一名の方は、もう既…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 大臣の発言は確認しておりませんが、下船者のフォローアップにつきましては、そういったことで、丁寧に我々の方から健康状態の確認はさせていただいているというのが実情でございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス肺炎の疑いがありましてPCR検査を実施した件数につきましては、陰性の場合には対象機関からの報告がなされない場合があるため、総数を把握することは大変困難な状況でございます。 ただ、しかしながら、例えば地衛研につきましては、二月以降で少なくとも二千四百件以上の検査を実施しており、特に、直近の二月二十日に厚生労働省に報告があった五十四施設につきましては、合計六百九件の検査を実施していたと…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 データにつきましては、陰性が上がってこないということもございまして、数値の方は、我々が確認したものが掲載されているということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 これまで、国立感染症研究所あるいは私どもの検疫所だけではなく、地方衛生研究所、民間の検査会社、大学など、協力を得られながら、一日三千件を上回る検査能力は、維持、獲得してきたところでございます。 しかしながら、大事なことは、議員御指摘のとおり、検査を必要とする患者様が確実に検査を受けられるようにすることでありまして、この考え方に基づきまして、今後も必要な検査体制の確保に全力で取り組んでまいりたいと思い…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 橋本副大臣及び自見政務官におかれましては、まだ現場で、大黒埠頭の方でこのクルーズ船の対応をされているというふうに承知しておりますので、下船日がきちっと決まらないと、その後ではないと検査ができないということで、現時点ではその日程は決まっていないということでございます。 しかしながら、下船後に検査を行うということでは、大臣の答弁のとおりでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 現時点、私が知っている限りということでございますけれども、もちろん、検査の結果が出る前に、例えば国会の方に副大臣、政務官が来られるということは考えにくいというふうに思います。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 下船が水曜日までで行われれば、水曜日に検査をして、議員御存じのとおり、急いでやれば数時間、六時間ぐらいでわかりますから、そのときは結果がわかると思います。 ただ、下船日が木曜日以降になれば、もちろん、そこからはいわゆる離れられないということで考えられてよろしいのではないかと思います。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 今般の政府関係者の感染事例などを踏まえまして、感染予防技術に習熟しており、乗船等の事務を行う際にも感染予防を十分に行っていた職員、すなわち医療関係者と検疫に当たっている職員を除きまして、PCR検査を実施していくということで対応を考えているところでございます。