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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2020/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 検疫所では、海外からの入国者のうち、今入管法上の入国拒否の対象となっている地域、外務省の感染症危険情報のレベル3にも当たりますが、に入国前十四日間以内に滞在歴がある方に、症状の有無を問わず全員に対してPCR検査を実施しているところでございます。検査結果が陽性であった場合は、指定感染症医療機関に隔離等を行い、検査結果が陰性であった場合でも、潜伏期間を考慮し、感染症の拡大防止の観点から、検疫所長が指定す…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、外務省の感染症危険情報レベルの2の地域から入国された方につきましては、PCR検査は実施しておりません。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国された方々につきましては、先ほど申し上げました、入国後十四日間、自宅、ホテルなどにおける待機を要請しております。その際になんですが、待機場所やその場所への移動手段については、出国前から家族や会社を通じまして御自身で確保していただくようお願いをするとともに、電車やバスなどの公共交通機関を使用しないようにお願いをしているところでございます。 宿泊に係る費用などに…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおりでございまして、厚生労働省では、確かに、もっとわかりやすいところにQアンドAがあるというようにこれから御提案を踏まえて考えますけれども、ホームページの活用、また在外公館からの連絡、航空会社からの案内などによって新型コロナウイルス感染症の検疫体制については周知を行うとともに、帰国時の検疫時におきまして、その旨が記載されました健康カードも用いましてお一人お一人に直接説明し、皆様の御理解…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/07

201参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 世帯収入と子供の食生活の関連につきましては、厚生労働科学研究費補助金による研究事業におきまして、世帯収入別で二群に分けて調査検討を行っております。議員の資料の方にも載っておりますこの村山先生の研究でございます。 この調査によりますと、世帯年収の低い群の世帯の子供さんは、家での野菜摂取頻度が少なく、魚や肉の加工品、インスタント麺を食べる頻度が多いと、また、朝食のこともございまして、朝食の摂取…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 今議員御指摘の点、大変重要なことだというふうに私も思います。 PCR検査につきましては、本人の希望の有無ではなく、医師が必要と判断した方に対し検査をいただくことが重要と考えているところでございます。 このため、亡くなられた方におきましても、コロナウイルス感染症への感染が疑われ、PCR検査が未実施の場合等においては、医師、この場合、病理医ということもあり得ると思いますが、が必要と判断する場合は、コロナ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、死因を正確にできる限り把握すること、これは大変重要なことだというふうに考えている次第でございます。ですので、亡くなられた後に、どのような肺炎だったかということを確定することは非常に重要なのですけれども、あくまで、例えばほかの病原体の可能性がある場合に、追求していくのかということでございまして、主治医の方あるいは病理医の方、そうした方々がどこまで死因を追求していくかというところにこ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 検疫所では、海外からの入国者のうち、新型コロナウイルス感染症の流行地域、これは入管法に基づく入国制限対象地域になりますけれども、に入国前十四日間以内に滞在歴のある方には、症状の有無を問わず、全員に対してPCR検査を実施しています。 その前段階におかれましては、今議員御指摘のとおり、質問票というのを事前に書いていただきまして、この質問票で流行地域への滞在歴の確認などを行い、そういった方につきましては、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 済みません、言葉足らずでございましたが、まず、入国時の前に、健康カード、それと質問票、それを記載していただき、また記載内容の確認を検疫官の方がさせていただき、その後、当該の乗客の方々にPCR検査、これは具体的には、咽頭拭い液、スワブと言っていますが、それを採取して保管する、その検体を使って検査をするんですが、その時間が大変長うございますので、その間、空港等の指定された場所で待機をしていただく。それで…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、検疫強化地域と言われている地域からの御帰国の方々につきましては、御指摘のとおり、健康カードに必要事項を記載していただき、自宅待機等の要請を行う。公共交通機関の使用の不可、自宅待機十四日間、不要不急の外出を控えていただくような要請をさせていただくということになっております。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 事実確認をこれからさせていただきたいと思いますが、考えられるケースといたしましては、もちろんこれは、直行便じゃなくて、トランジットで戻ってこられる方々がいて、そういう方々も、お申出がない限りは私どもも把握し切れないところがありますけれども、仮にそうであったとしても、先ほど議員御指摘のとおり、滞在期間あるいは滞在場所が記入されていない、あるいは検疫官のサインがないということは通常あってはならないことだ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 日々刻々と変わる新型コロナウイルス感染症対策の中で、特に入国時における検疫体制というのは日々大変な負担が重なっているところでございまして、現場といたしましては大変な対応の中でこうした事案が生じているものと思われます。 ですので、この生じた事案につきましては大変我々も反省しておりますし、こうした事案を糧にして、次なる改善、対応策の強化などに努めているところでございますが、大変恐縮でございます、一例一例…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 きょういただいた事案につきましては、これは、再検査が間に入っておりますので、ここのところでお時間をとってしまったのではないかと。 通常の検査で結果が出るとするならば、それでも一日、ほぼ一日弱ですけれども、の時間がかかってしまう。これは本当に、入国者の方が大変ふえておりまして、検査体制の能力の中の限界でございますが、それでも、できる限り快適な場所で待機していただこうということで、私どもも、近隣のホテル…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 水道事業につきましてでございますが、水道事業の大部分は地方公営企業として独立採算で経営されておるところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、水道事業者等に対し、水道料金の支払が困難な事情がある方に対し、支払猶予等柔軟な対応をするよう要請しております。水道事業者ごとにその必要性と内容を判断した上で対応をいただいているところでござい…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対策におきまして、今、四月三日から、全ての国、これは感染症危険情報レベル2、検疫強化対象地域ということでございますが、入国する方につきまして、公共交通機関の不使用、それと十四日間の自宅等の待機を要請していることになっております。当該要請は閣議了解に基づくものでございますが、要請の対象となる方々には感染拡大防止の趣旨を御理解いただき、私どもとしては適切に対応していただ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、検疫所におけるPCR検査についての御質問でございますが、PCR検査体制を強化することでこのスピードをアップしようということでございまして、この四月の三日、四日に、PCR検査の機器を大量に羽田の検疫所、成田の検疫所に設備投資いたしました。これは、機器買えば全てすぐ動くものではなくて、安全キャビネットといったものもセットして工事をちょっとしなくちゃいけませんでしたので、検査課の方に工事を…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 検疫所では、海外からの入国者のうち、新型コロナウイルス感染症が特に流行している地域、これは外務省の感染症危険情報のレベル3と考えていただいて結構です、に滞在歴のある方には、症状の有無を問わず、検疫法第十三条に基づき全員に対してPCR検査を行うこととしており、PCR検査を拒んだ場合は同法三十六条第四号に基づき罰則を科すことができるようになってございます。 加えまして、このPCR検査の結果が陰性だった方…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 検疫官、まさに新型コロナウイルス感染症対策の最前線に立っておりますが、標準的な感染防御策といたしましては、サージカルマスク及び手袋を装着するとともに、作業ごとに手指消毒を行うこととしております。また、検体採取などのより高いリスクを行う検疫官につきましては、国立感染症研究所が作成いたしました新型コロナウイルス感染症に対する感染管理をもとに、標準的な感染防御策に加えまして、フェースシールド又はゴーグルの…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 一般的に、多数の人々が利用する高層ビルなどの建築物は建築物衛生法に基づく特定建築物に該当し、特定建築物の維持管理権原者には、法に基づく空気環境基準に適合するよう外気を取り入れるなど、適切に維持管理することが義務づけられております。 近年、空気環境基準のうち、特に二酸化炭素の含有率につきまして、当該基準は一〇〇〇ppmなんですが、今議員御指摘のように、これを超過する特定建築物の報告がされているところで…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2020/04/02

201参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 クルーズ船を含めました船舶につきまして、一定期間係留させ、宿泊を目的とし、宿泊料を受けて宿泊させる営業を行う場合は、議員御指摘のとおり、旅館業法上の許可が必要と考えているところでございます。 厚生労働省といたしましては、現行の旅館業法の運用に当たり、窓のない客室は設けないこととしておりますけれども、旅客室を有する船舶につきまして、宿泊施設として旅館業法に基づく営業許可申請が見込まれることを…