浅沼一成
会議録に記録された「浅沼一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えします。 羽田空港、東京空港検疫所と申しますが、ああ、済みません、羽田には入っておりません。申し訳ございません。(発言する者あり)
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(浅沼一成君) 答弁訂正します。 羽田空港にも入っております。三台入っております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 まず、検疫官は基本的に英語が話せる者も多くおりますので、主な言語とすると英語でコミュニケーションを取ってやることは可能だと思います。 その他の言語につきましては、先ほども申し上げたとおりタブレットもございますし、中には検疫官で多言語が使える者もおりますので、そうした者も活用しながら、そうした職員を活用しながら対応に努めていきたいと考えております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたタブレットに加えて、電話通訳の方の契約もしております。その中では、例えば、ヨーロッパの言葉以外では、インドネシア語とかマレー語、ミャンマー語、モンゴル語、クメール語といった言葉も入っておりますので、こうしたものを活用しながら対応に努めていきたいと考えております。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 食品中の農薬の残留基準は、定められた使用方法により農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果などに基づき、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえ、薬事・食品衛生審議会の審議を経て、人の健康を損なうおそれがないように設定しております。 具体的には、我が国における各食品の摂取量を勘案し、食品を通じた農薬の摂取量が、一生涯にわたって毎日摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される量である一…
第201回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 PCR検査は、適切な治療が受けられるよう陽性者を判定するために医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすること、また感染の拡大を防止できるよう積極的疫学調査の一環として陽性者の濃厚接触者への検査を速やかに行うことといった観点から実施されており、このような観点から、必要な検査が確実に行われる体制としていくことが重要であると認識しております。 他方、国際的な人の往来の再開に当たりま…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 水道用石綿セメント管につきましては、製造が停止された一九八五年には議員御指摘のとおり総延長八万二千四百八十五キロメートルとなっておりましたが、耐震性能が特に低いため取替え等が進められてきた結果、平成二十九年度末時点で総延長四千四百一キロメートルまで減少しております。
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 石綿による健康障害は、石綿粉じんを吸い込むことにより発生するおそれがあるものとされております。 二〇〇四年公表版のWHO飲料水水質ガイドラインによりますと、飲料水によるアスベストの摂取が健康に対して有害であるという一貫性のある証拠はなく、また、シャワーや加湿器を使用する際の給水栓水中から空中に飛散するアスベストへの暴露量は無視できるとのことから、石綿セメント管を通った水道水につきましては健…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 水道施設等の適切な資産管理を進めるという観点から平成三十年十月に水道法を改正いたしまして、水道施設につきましては、石綿セメント管も含めて、令和四年九月三十日までに水道事業者等は水道施設台帳を整備し、水道施設の管理を適切に行うよう義務付けたところでございます。 なお、水道施設台帳の作成に当たりましては、竣工図等の過去の工事記録や認可申請書類、現地調査や過去に在籍していた職員への聞き取り調査な…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 水道用石綿セメント管の撤去に当たりましては、健康障害の発生を回避するための適切な対策が必要でありまして、厚生労働省では、議員御指摘の手引、水道用石綿セメント管の撤去作業等における石綿対策の手引きを作成し、発注者となる水道事業者等に対しまして適切な対策が実施されるよう求めております。 この発注者は、当初の契約と異なり、予期せずに水道用石綿セメント管を工事事業者等の受注者に撤去させる必要性が生…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 御指摘の水供給の課題につきましては、公益社団法人日本水道協会の平成二十九年度水道統計によりますと、周辺地域の水道事業者における地下水の取水実績は一日当たり十一億八千万リットルでございまして、飲用水等のみの水量としては十分であるというふうに認識しております。 また、飲用水の供給方法につきましては、各水道事業者が日本水道協会等の関係団体と連携し、給水車等により実施することとなりますが、具体の給…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 フグ処理者の認定制度につきましては、先ほど議員御指摘のとおり、昭和五十八年に厚生労働省が示したガイドラインを踏まえ、都道府県等によって条例で定められたものと認識しております。 フグ処理者に起因する食中毒自体は近年少なくなっておりますけれども、フグ処理者の認定要件が都道府県等により異なるということが、都道府県間等でのフグ処理者の受入れの障壁になっていたというふうに承知しております。 この状況を踏まえま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 水道料金の減免につきましては、五月二十日時点で把握しているところでは、少なくとも百二十五の事業者で実施されているものと承知しております。 水道事業の大部分は、地方公営企業として独立採算で経営されております。このため、厚生労働省といたしましては、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、水道事業者に対し、水道料金の支払が困難な事情がある方に対する支払猶予など柔軟な対応を要請しているところ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 本年三月に新型コロナウイルス感染症対策本部において決定されました生活不安に対応するための緊急措置に基づきまして、厚生労働省といたしましても、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、水道事業者に対し、水道料金の支払困難な事情がある方に対する支払猶予等、柔軟な対応を要請しておるところでございます。その実施状況につきましても、議員御指摘のとおり、定期的に調査をし、調査結果を水道事業者に周知…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 建築物衛生法に基づく特定建築物につきましては、特定建築物維持管理権原者に対しまして、法に基づく空気環境基準に適合するように外気を取り入れるなど、適切に維持管理することを義務づけているところでございます。 近年、空気環境基準のうち、先ほど御指摘いただきました特に二酸化炭素の含有率につきまして、当該基準を超過する特定建築物が報告されていることや、新型コロナウイルス感染症対策として換気の重要性が指摘されて…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 まず、現在、新型コロナウイルス感染症の流行地域からの入国者数でございますが、おおむね減少傾向にはございます。このうち、入管法に基づく入国拒否の対象地域からの入国者は、四月三日から四月十四日までの間でございますが、一日当たり約千五百人でございます。 続きまして、空港等における検疫体制の状況でございます。 迅速かつ適切な検疫を実施するために必要な人員につきましては、観光立国推進基本計画などに沿…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国された方々につきましては、入国後十四日間、自宅やホテルなどにおける待機を要請しているところでございます。 待機場所への移動につきましては、公共交通機関以外の移動手段を家族やあるいは会社の方を通じて御自身で確保していただくようお願いしているところでございます。PCR検査により新型コロナウイルスへの感染が確認されておらず、単に流行地域から入国したという…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 PCR検査の結果を、実施した入国者の方々には陰性、陽性の検査結果を伝えているのみではございますけれども、議員御指摘のとおり健康カードというのを我々配付していまして、それを通じまして、せきや発熱などの症状が出た場合は帰国者・接触者相談センターに連絡し指定された医療機関を受診すること、あるいは、御家族等の身近でお過ごしになる方にも、小まめに手洗いを行うことや、体調が悪い方が発生した場合はマスク…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 検疫所におきましては、累次にわたる水際対策の強化において、PCR検査の件数、急増しております。現在、検疫所では、新たな試薬の導入やLAMP法の機器の整備など、PCR検査の能力の向上と迅速化に努めているところでございますが、議員御指摘のとおり、より迅速かつ簡便に検査が実施できる抗原・抗体検査の導入は重要な課題と承知しております。抗原・抗体検査等の新たな検査方法であって、実用化のめどが立ったも…
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルスの感染症の流行地域から帰国される方につきましては、自宅あるいはホテル等における待機を要請しております。 帰宅に係る費用あるいは検査結果待ち以外に係る宿泊費用などについては自己支弁としているところでございます。 これは、単に新型コロナウイルス感染症の流行地域から入国したという理由だけで、PCR検査の結果が陰性だったことが確認された方には、一律に健康監視のための施設で待機させることにつ…