浅沼一成
会議録に記録された「浅沼一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにつきましては、自然界又は従来の品種改良でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものにつきましては、届出……(発言する者あり)よろしいですか。一番問題となりそうなのがタイプ2ということでございまして、こちらにつきましては、個別に厚生労働省の方で確認をし、安全性審査の要否を確かめて対応をしていきたいというふうに考えております。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 資料に書いてありますゲノム編集技術とその応用食品等の取扱いの中で、タイプ1につきましては届出、公表、タイプ3、すなわち標的遺伝子を切断し、併せて導入した遺伝子を組み込むことで変異を得る場合には安全性審査でございます。 先ほどから議論となっていますこのタイプ2の食品につきましては、事前相談の中で個別にこの食品につきまして情報を収集し、その遺伝子の挿入等の箇所につきまして確認をした上で、品種の…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) 御指摘のとおりでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、ゲノム編集技術応用食品の取扱要領に基づく届出を十月から開始いたしましたが、現時点ではゲノム編集技術応用食品の届出を受理はしておりません。 一方、我が国に輸入される食品用のトウモロコシの九五%を占め、ゲノム編集技術応用食品の開発が先行している米国におきましても、ゲノム編集トウモロコシにつきましては、現時点ではFDAにおいて安全性や規制上の問題がないことを確認した旨…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来育種の技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化によるもの、先ほどタイプ1というものですけれども、につきましては、現在の検査技術では自然界から取れる農林水産物あるいは従来の育種技術の品種改良と区別することは困難であると認識しております。 しかし、今後更なる技術開発の進展等が見込まれることから、厚生労働省といたしましては、引き続き、厚生労働科学研究等を通じ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 御趣旨のとおりでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) 届出対象でございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) 御指摘のとおりだということでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 ゲノム編集応用食品の取扱要領に基づきまして、現在事前相談及び届出を開始したところでございますが、ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いといたしましては、従来の品種改良を用いた食品と比べた安全性等の観点から、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものは届出を求めて公表するというタイプ1のものがございますが、それを超えるような…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、この取扱要領に基づき、海外の開発者あるいは輸入事業者等の認知度を高めるため、厚生労働省英語版ホームページの充実や、検疫所を通じまして広く周知するとともに、在京大使館や各国の日本国大使館を通じて海外へもこうした情報を周知を行っているところでございます。 また、検疫所がございまして、検疫所では引き続き輸入事業者への説明会を実施することとしておりまして、輸入相談時に輸…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅沼政府参考人 お答え申し上げます。 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにつきましては、審議会の有識者の御意見を踏まえて策定した取扱要領に基づき、十月一日より運用を開始したところでございます。 取扱要領では、安全性審査の要否を確認するため、開発者などが厚生労働省に事前に相談する仕組みとした上で、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化のもの、例えば一から数個のDNAの変異などは、…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○浅沼政府参考人 お答え申し上げます。 インバウンドの推進をしていく上では、旅館業法と住宅宿泊事業法とが相まって、健全な事業者が育成され、旅館、ホテル、いわゆる民泊によって訪日外国人旅行者の多様なニーズに対応した宿泊サービスが提供されることが重要であるというふうに考えております。 このため、旅館業法におきましても、平成二十八年に旅館業法施行令を改正し、簡易宿泊営業の面積要件を緩和して営業許可を取得しやすくし、また、平成二十九年には、法改…