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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 いわゆる都道府県の負担においてこれをやっておるわけですか。

公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 いままでの例で、毎年、毎年のワクチンの投与はどのくらいになっていますか。

公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 そのうち低所得者はどのくらいですか。一〇%ですか。——一〇%より上回った場合はどうするのですか。

公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 一〇%だけで低所得者の分はまかなえますか。もしそれ以上上回った場合はどうなりますか。

公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 この点について望んでおきたいことは、いわゆる低所得者の人たち、これに対する予防接種については無料ということについての万全の措置をとってもらいたいということです。 次官に最後にお伺いしたいのですけれども、日本脳炎ということについては研究開発が進んでおりますけれども、対策という上においてはまだ非常に手ぬるい感じが多々するわけです。いま答えがあったように、まだ原因がはっきりしておらぬ。どこから感染源が出てきて、コガタアカイエカがど…

公明党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○浅井委員 以上で私の質問を終わります。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 私は、いわゆる天下り問題についてきょうはお伺いしたいと思いますが、まず最初に官房副長官にお伺いしたいのです。今日まで衆参両院でこの天下り問題については何回か取り上げられておりますし、また年中行事のようになっておりますけれども、一向改善される姿がいままではございませんでした。だんだん年を追ってその傾向については悪くなっておるような感さえ受けるわけです。したがって、木村副長官は前内閣の当時からこの当事者としてこれに当たってこられ…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 一般職に関する人事院の審査が非常にざる法だというふうにいわれておりますが、この辺についてはどうでしょうか。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 先ごろ防衛庁の職員の天下りの問題についていろいろと強い批判がございましたが、このような防衛庁の職員についてのチェック、いまの一般職に対する天下りについてもチェックの問題がありますが、これについてはどのように考えられますか。またその防衛庁のチェックの機関として新しく第三者のチェック機関を設ける意思はないか、この点についてどうでしょうか。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 いま、将来防衛庁職員についても人事院に移してもいいのではないかという前向きな御答弁なので、ひとつよろしくお願いしたいと思いますが、防衛庁をはじめいろいろな天下りについては非常に強い批判があります。やはりそういう人事についてはチェック機関を設けなければならない。これは私の持論であります。 さらに次の問題として、高級公務員といわれる人たちが民間会社に行く場合は、いまお話しのように人事院のチェッくがあるわけです。ところが、いわゆる…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 現在特殊法人の天下りは局長以上で各省庁別に四十二年度、四十三年度、四十四年度、どれぐらいおりますか。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 それは、それぞれ四十二年度に天下った数であり、あるいは四十三年度に天下った数でありますが、私のお聞きしておるのは、現在四十二年度にいわゆる各省庁にどれだけの人がいるか、いわゆる在籍ですね、四十二年度にもうすでに天下っている者は何人、それから四十三年度あるいは四十四年度。これはおたくのほうでいただいた資料ではちゃんと出ておるわけです。これについて各省庁別に数字をあげていただきたいのです。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 いまお答えいただいた教字をトータルいたしますと、四十二年度において在籍数が百二名、四十三年度が百名、四十四年度が百六名、こういう数字を見ますと、特殊法人に対する天下りへの世論の批判を外に少しも減っていないで、むしろふえております。また、課長等を入れますと、四十二年度は各省庁に合計百二十六名おりました。四十三年度は百二十七名、四十四年度は百二十五名、これをトータルいたしますと、四十二年度が二百二十八名、四十三年度が二百二十七名…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 数字は横ばいであるということについて、一省庁一局削減ということで事務の合理化、人員の削減、いわゆる経費の削減等をはかるためには、四十四年度はおっしゃいませんでしたけれども、四十二年度は局長以上で二十三名、合計して五十二名、四十三年度でも局長以上が二十四名、課長以上で合計四十五名、こうなってまいりますと、いまおっしゃったことは、反省して、そのような天下り人事はけしからぬというわけで、その意向を反映してだんだん減ってくるという数…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 いまの報告でもございましたけれども、そのような実態の中でさらにけしからぬのは、この特殊法人の役員の俗にいう渡り鳥——いわゆる職場をかえている。この数字は二回以上異動した者についてトータルができているはずでございますが、それはお認めになりますか。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 五つ以上はゼロでしょうか。私の調べでは五つ以上はございますけれども、その点、どうでしょう。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 では、その問題、あとで出しますけれども、この渡り鳥が、天下りが非常にいけないという批判が強い、その上さらにこの人たちは二十年間役人をしておって、そして退職のときに退職金をもらう、そうして特殊法人に行く、わずか二年か三年で、二十年間つとめてきたときの、その公務員をやめるときの退職金と同額程度の退職金を取る、そうしてまた次の特殊法人に移っておる、こういうけしからぬことが行なわれております。 いま五以上がないとおっしゃったが、たと…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 非常勤だって給料はもらっておるわけです。ですからこの点についてあなたがいまお示しの、二回以上は五十九人、三回以上は十五人、四回以上は一人、五回以上は一人、こうなってきたら、これだけでも七十六人になります。いまわかっているだけでも。非常勤を入れたらこの数字はもっと変わってくるはずです。もっとふえてきます。この点、どうでしょう。

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 ですからいまのこのケースにおいて、五回も移ってきて、そうして非常勤理事だという名目でありながら給料は十七万五千円もらっております。そして、いま退職手当が事務次官級で二十五年勤続で約八百万と聞いております。それなのに、いままでトータルしただけで二千七百五十一万四千五百二十五円ももらって、まだいま給料をもらっておる。こういうことに対して、いわゆる国民に対してあなた自身としてどのようにこれを考えられるのか。こういうことは好ましい現…

公明党1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○浅井委員 その閣議のチェックの問題についてあとでお伺いしますけれども、さらに、これは一例だけではないのです。副長官に聞いていただきたいのですが、河野通一、これは元大蔵省の理財局長です。これは昭和三十二年に退官して退職手当を百九十九万円いただいております。三十二年の六月に日本開発銀行の理事に就職、三十六年四月に退任、このときに五百九十二万円、そして三十六年四月に同じく商工中金の副理事長になっている。これで四十二年四月までつとめられて千八…