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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 いまのことですね、さっき質問してやっているうちに、農林大臣にちょっと聞くために、あなた方の答弁を私はいただかなかったわけです。いまの答弁で、もっと詳しくそのデータがあるのじゃないですか。これは先ほど言いましたとおり、わが国は特に水田が多い、それから水害が多い、こういうことですから、冠水が五日以上になればこうだ、十日ぐらいになればもう全滅だというような、今日までのいろいろなデータがあるのじゃないかと思うのです。それを私はさっき…

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 先ほど細田副長官から御答弁の中で、中央とそして地方との連絡が完全にいっておるからだいじょうぶだと、こういうお話で、中央からわざわざ指揮者が行く必要もないのじゃないか、こういうお話であったと思うのですが、実はけさまた豪雨がありました。そこで、いまは——ゆうべもそうですけれども、朝また豪雨がありまして、新発田の高関というところですね、そこで地元の伊東組が請負って、いわゆる仮の締め切りをやっているのだ。ところが、一応これが終わった…

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 いま県が中心になっておる、こういうようなお話ですけれども、それでは自衛隊との連絡は完全にいっておるのでしょうか。

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 報告はそうでございましょうけれども、現地に行きますと、そういうわけじゃないわけであります。どういうことかといいますと、豊栄町を中心としたここに対する救援物資の輸送に対しまして、自衛隊からボートを百隻持ってきておるのだ、こういうふうに言っておるわけですが、実際はどこにそのようなボートがあるのだかないのだかさっぱり見当つかないような状態だ、こういう現地からの話なんです。そうしますと、これをほんとうに自衛隊と連絡がついて話が合って…

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 私も聞いておりますと、保育所とか学校、病院または公民館、そういうような種々なところに二十一カ所ほど、いわゆる分割されてここに孤立しておるそうでございますから、そう簡単にいかないと思いますけれども、こういう点はもう早急に、強力に、やはり中央のほうからも県に対して、それをやれと、こういうふうにひとつ大いにやっていただきませんと、現地住民は納得いくのかいかないのか、ほっとくというのは非常に毎日不安な気持ちだろうと思うのです。一分で…

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 そうしますと、名前が変わったと、こういうことになるわけですが、今度の場合も、昨年も、その前もと、こういうふうに集中豪雨と、いわゆる島根、岡山、それから福井県、滋賀県、京都府と、こういうふうな集中豪雨——私も福井の出身でありますので先ほど質問したとおり、奥のほうの西谷または上布古あたりが非常に災害を受けたと、こういうわけですが、そういうものに対する、気象庁として、前もってある程度、どれくらいの時間でおわかりになるのですか、どう…

公明党1966/07/22

52参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 じゃ、厚生省のほうへお願いいたします。 豊栄町の早通小学校というのですか、ここのところへ六百名ほど避難しているそうですが、この中で一昨日赤痢患者が出たと、こういうことですが、これに対する対策はどのようになっておりますか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 いま議題になっておりますこの自動車賠償法ですが、日本の国におきまして非常に事故が多くなっておりますが、ちょうどアメリカと比較をいたしてまいりますと五倍程度になっている現状であります。そういうことに対しまして、抜本的な政府の考え方、すなわち運輸行政、また建設省とか、いろいろな関係がありますが、そういうことに対する根本的な考え方はどのようにお考えになっておるか、運輸大臣からお願いしたいと思います。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 人命尊重ということですが、いわゆる人命ほどとうといものはありません。そこで健康保険におきましては国民保険というのがありまして、政府が非常にこれを助成しておるわけですが、やはり事故も今度人命と同じように考えていいのじゃないか、こう思うんですが、こういうことに対する助成を政府はする気持ちがあるかないか、その気持ちの問題をひとつ御説明願いたい。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 じゃ次に伺いますが、現在の保険に未加入の方が非常に多いと聞いておるんですが、現在はその数字はどのようになっておりますか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 そのように未加入の自動車が事故を起こした場合にはたいへんだと思うのですが、その把握はどのようにやっておりますか。いわゆる普通は車検によって発見していると思うのですが、この未加入によるところのものはどのように把握せんとしておられるんですか。いわゆる現在未加入の方があるあるとこう言っただけじゃ、たいへんだと思うのです。そういう方に対する把握の方法ですが、これはどのように考えておられますか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 その未加入の理由はどうなんですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 車検制度は完全にやっておられると思うのですが、それでもなおかつ未加入になっている理由。車検があるのですから全部加入されると思うのですが、それでもなおかつ事故を起こした車を見ますと加入していないという場合がありますね、これはどういうわけですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 そうすると、軽自動車、こういういままで車検のなかったものが、今後車検をやるということについては……。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 それでは、その未加入の方が事故を起こしました場合に、やはり政府のほうでそれをやってやるというわけですが、今度は原動機付以上のものが責任保険に加入することになりますが、それに対しましてやはり保障するといいましても、簡単にそのように実際にいくんでしょうか、この再保険やられるんですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 そうすると、再保険はやらないんでしょう、保障はするがやらない。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 どういう理由でですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 いま聞いておりますと、何か数が少ないようにおっしゃっておるし、また被害の程度も小さいようにおっしゃっておるんですが、ほんとうに原動機付とか、また軽四輪ですね、こういうものから起こった事故というものは、件数はおわかりになっておりますか、またその被害の程度はどのような状態ですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 この中へ入っておるんじゃないですか。

公明党1966/06/21

51参議院 運輸委員会 第29号

○浅井亨君 それで、この強制保険の除外になっているものは、国のものとか、または公社のものとか、都道府県のものとか、こういういろいろなものがありますが、これはなぜ除外されているかというと、やはり資力があるからということなのか、保障の責任を果たせるものだと、こう見られて除外されていると思うのですが、こういう問題、このような車が今日まで事故を起こしたのはたくさんあるのじゃないかと思うのですが、なおかつそういう事故から被害者が納得して裁判にもな…