浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 いま話を聞きますと、違法ではないと、監査委員会のほうでは違法だと、こういうふうに解釈して、いわゆる現地の議会ではこれを取り上げて問題にしているということですが、こういうことが、災害が再々起こりまして、常にこういう問題は続行していると思います。また今後いくと思います。こういう点に対して明らかな線をやはり示してもらいたい。監査委員会のほうでは違法だと言う、こちらでは違法ではない、食糧費というものが入っている、いかにもそうだろうと…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 いまの御答弁は、私もそれはわかるわけなんです。だけども、福井の西谷、これは激甚災害の指定を受けておらないわけです。それが、現地におきましてこういうような新聞記事が載りますと、これは全くもって政府に対する不信感というものを強める、こういうわけなんです。だから、国民と政府とが一本化した考えの上に立って、いわゆる財政の問題もありますし、いろいろあります、その点で納得のいくような線でなければいけないと思うんです。こういう問題が堂々と…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 それは県の問題であるかもしれませんが、食糧費とありますが、ここに出ているのは、福井の料亭で懇談会を開いたので宴会費の出所を調べたと、こういうふうになっている。そういうような記事というものは、事実であるかないかは私はまだ知りませんが、これは全くもってまずい記事だと思います。これに対する指導監督をどのように今後せられるかと、こういうことなんです。これは現地の西谷の人々というものはすごく悲観をしております。残念がっております。そう…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 御報告申し上げます。 第二班は、永岡光治君、近藤英一郎君と私、浅井亨の三名、ほかに地元選出議員の御参加を得て、七月二十七日より二十九日の三日間、福島、宮城両県下における被害の状況を調査し、被災者の方々にお見舞いを申し上げるとともに、激励してまいりました。 まず、気象状況につきましては、六月二十七日に東北地方では各地に二十ないし三十ミリの降雨があり、これが飽和状態となっていたところに、二十八日夜半から台風四号による百ないし二百…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 この間、福島県下、宮城県下の視察に行ってまいりましたが、南方町の蕪栗大沼というのですが、ここは干拓されたのですか、どうなんですか、それをまずお聞きし北いと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 いまの御答弁ですと、詳しく御存じないんですか。じゃこの災害はいつあったのですか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 いつごろですか、日にち。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 六月の二十九日に災害があったと。それから今日までこのことについて御存じないというのは……。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 そういう答弁は、私は不服ですよ。こちらから、参議院の対策委員として、現地に調査に行ったわけですよ。その以前に、もうすでに政府としてははっきりした調査を刻々と徴集する、またそれを調査すべきものじゃないのですか。現地の被災民というものは非常に困っている。そういう政治の姿勢というのが私は気に食わぬ。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 河川災害であるか、農水関係であるか、そんなことがいまもってわからないというのは、そういうようなあり方でいいかというのです。災害は常に日本にはあります。そうするならば、そういうことについてはすべて調査もされておると思います。また、こちらから真剣に、被災民の方々の慰問にも行かれたであろうと思います。この南方町の被災は一番ひどかったと私は聞いております。現地は行ってみました。全滅なんです一だけれども、この問題がはたしていわゆる政府…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 委員長にちょっとお伺いをいたしますが、きょうの委員会はどういう趣旨で開かれたのか、また政府とどのようなお話し合いの上に開かれたのか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 四十日たって知らないなんていうのは、それじゃ委員会でわれわれがもの申しまして、それから以後に調査して、それからやるのですか。そういうような政治姿勢なんですか。そんな話だったら、質問も何もできやしません。全くもって人民不在の政治だと言わざるを得ないというのはそこなんですよ。人のことだと思っているからそういうことになるのです。四十日も五十日もたって、それに対する対策を政府のほうからやるべきものじゃないですか。その至らざるところを…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 いまお聞きしますと、何にも知らないで四十日、五十日たったということですが、そこらあたりがいまの政治姿勢に、いわゆる真の民衆の味方でない、ほんとうに現地における人々はどうなることだろうと考えているにもかかわらず、それを放置している。なおかつ、知らないということは、これはもはやいまの政府は農民並びに庶民階級は眼中にないと、こう私は断定して間違いがないと、こういうふうに感ずるわけです。 いま知らないことを私が何ぼお聞きしましても、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 関連して一言だけ……。建設大臣がもう時間で間もなくお帰りになると聞きますので、一言お伺いしたいことがあります。それは災害は忘れた時分にくる。だけれども、ずいぶんと豪雨によるところの災害というのは、非常に次々と毎年あらわれてまいります。そうすれば建設省としてはその善後措置といいますか、完全にお考えになって計画を立てられていると思うんですけれども、いま武内委員からも質問がありましたが、福井の問題ですが、あの真名川ですね、あそこの…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 私がいま申し上げましたのは、この真名川の下の土布古というところなんです。そこのところで現地住民は非常に困っているわけですが、それは着工したのは今年の二月ごろとか聞きました。しかし途中で打ち切られて、またいまやっている、こういうわけなんです。そういうことでどういうような、これは県当局と建設省との連絡が不十分であるのか、またやりかけたらそれをやってしまうというお気持ちがあるのかないのか、この点なんですよ。やりかけますと現地住民は…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 そのとおりでありますが、ひとつ、まあ御存じないといえばそれまでですけれども、こういうことであっては、ほんとうに現地住民はかわいそうだと思います。それではどこへ持っていっていいのかわからないということでおるというのは、かわいそうだと思います。とくとこれを督励していただきたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 いまお聞きいたしておりますと、この災害でございますが、その災害のあと始末というのはたいへんだと思うのです。激甚災害とかまたこの特別援助法というものもお考えになっておりますが、早急にそれを調査中であって、あとできめる、こういうお話でございます。過去に日本はやはり瑞穂の国でございますので、これは農地の問題はもう日本で最優先的な農民の生活のかてでありますし、またこの水害というのは今日まで再々起こっております。そこで考えますのには、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 いま御答弁を聞いておりますと、五日以上になりますると半分以上、こういうようなお話のように思うのですが、そうしますと、現在いま一週間でございまするし、あと二、三日で十日になります。そうすると、収穫は全部なくなるのじゃないか、こういうふうに私は考えるのですが、その点をひとつもう一ぺん説明していただきたい。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 稲が水に強い、これは水田ですから、水に強いどころじゃなく、水がなければならない。だけれども、いまちょっとでも穂先が出ておればいい、こういうお話ですけれども、現在穂先は出ているんですかいないんですか。出ていないんでしょう。出ていないにもかかわらず、出ていたら強いというのは、私への答弁にならぬですよ。出ていないんですよ。だからその点、もうこれからまだ三日も四日もかかったのでは十日にもなるんじゃないか。そうすると、ほとんどないんじ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 そのあとの善後措置というものは、いつの災害のときでも調査中だ調査中だということで非常におくれるわけですが、こういうことを非常に耳にしているんですが、今回からこれをほんとうに、さっそくといいますか、すぐといいますか、早く調査をして、そうして農民が安心していけるような方法を立ててもらいたい。ただ至急に至急にということばだけじゃなくして、今日まではずいぶんおくれているわけです。いつでもこれは聞くことです。こういうところをもう一ぺん…