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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまのはしろうとでもそのくらい知っております。その中身というのは、こういうふうにつくってあるでしょう、その中身ですよ。これが第二波が来てこうだというのです。第二波目に前面のコンクリートが薄いがゆえに破れている、第三波が来たら、私は、中の砂が洗われておりますから、もう一つ来たらいかれてしまうのじゃないか、こういうふうに考えるわけなんです。だから、いま二波だからいい、だけれども、バンと前面のをやられた。ところが、中身が砂だから一…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 今度の災害で、いわゆる山間の津波または海のほうの津波、こういう二方面から、いろいろな体験を得たわけでありますが、やはり災害は忘れたころどころか、近ごろは毎年来まして、年に二千億も要るというようなお話も聞いております。こういうところから見ましても、金の面もさることながら、人命に対するところの損害というものは再び得られるものじゃありません。こういうことに対して、こういうような災害のときこそ今後のあり方について各省が連携を密にして…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 このたびの二十四号、二十六号の災害というものは、人命に対する被害が非常に甚大でありました。なかんずく、静岡、山梨、群馬、埼玉、こういう方面における災害というものは非常なものでありまして、過去数年間、私も災害の委員会におきまして、この災害に対する対策というものは常に打ち立てていかなければならぬ、特に、日本の国は災害の国であるということは、これは世界各国が知っているのじゃないかと思います。いわゆる忘れたころに災害がくるといいます…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 こと政府にいたしますと、内外ともにいろいろ多事多難でありまして、それはいろいろと御都合があるとは思います。しかしその根本精神というものは、常日ごろから時に触れ、折りに触れて披瀝していくのがほんとうじゃないかと、こう思いますので、まずもって一番最初にそのことをここで披瀝していただきたかった、こういうわけでございます。 次いで事実の問題に入りますが、まず、気象庁長官に私は質問をいたしたいと思うのであります。それは鳥島が観測所が爆…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 それは私も聞いております。第五千代田とかいうのが、あの海域に行っておるんですか。極洋捕鯨から第五千代田というのがチャーターされて行っているという話でありますが、その人員は五名にすぎないということですが、いまのお話ですと、目的は完全にそれで果たせるんですか。

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 いま長官がどこかへお出かけのようですが、ひとつあと先になりますが、先ほどから話がありましたとおり、もちろん過去の災害におきましても、この個人災害というのが非常に問題になっております。で、現在のああいう災害は、やはり激甚災として指定されますか。もちろん個人の災害に対してはどのような方策を立てられるか。また福井県の西谷村は一村こぞって安全な地に移住するということも聞いております。また過去においては長野県の伊那谷ですかどこですか、…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 いま御答弁がありましたとおり、私も現地の方々に聞いてみますと、安全地帯に引っ越したいと、こういうような意思を持っておりますと、こういうような話がありました。そこで私は、三十六年の六月ですが、長野県の大鹿村大河原部落というのですが、ここのところで全部移住したと、こういうように聞いておるのですが、そのときの状態はどのような状態であったのですか、ひとつお話を願いたいと思うのですが。

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 担当者の方にお願いいたします。

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 次いでお聞きしたいのですが、何回も起こるこの災害でございますが、その植林といいますか、伐採というか、民有林を伐採したがゆえにこのたびの災害が起きた、こういうふうに現地の方も話しております。それはなぜかといいましたならば、三部落が合併をした。そこでその村有林ですか、それを伐採いたしまして、そして、皆さんに分配した。こういうようなことがあったので、それがかえってわれわれに対する報いじゃないか、こういうようなことまで話しておった方…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 いまのお話でわかりますが、私が現地に参りまして、現地の人がそういうような話をしておったのですが、ここのところの民有林の伐採並びにその後の植林とか、それに対する水害の場合の対策というものが欠けておったのか、現地の状態はどうであったのですか。いま一般的な問題はごうごうとおっしゃっておりますが、現在被災している現地における状況は、どのようないわゆる方策を立て、またどのようなことをやっておられたのか、それをひとつはっきりお示し願いた…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 調査中といえばそれまでで、もちろん絶対的な調査を必要といたすと思います。日本の国は災害の国でございますので、これはどこまでも今後この災害に対する基本的なかまえといいますか、医者にいたしましても、予防と治療があります。日本の国は災害の国でありますから、どこまでも予防に重点を置かなくちゃならない。だからこの災害予防は基本的政策をはっきりと示すべきときがきたのではないかと思いますが、これをどのようにお考えになっておりますか、もう一…

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 災害の基本的なものを、すべての点でそれを……。

公明党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○浅井亨君 いろいろお聞きしたいことがありますが、時間の問題もありますので、一番最後に申し上げたいのは、現地の方々が非常に要望しておられますのは、いつの災害でありましても、査定の問題ですが、これが非常におくれるそうでございます。こういうこともひとつあわせてこういう災害には政府といたしまして、すべての点で万全を期すると同時に、早急に査定をしていただきたい。そうしていわゆる完全な施策を施していくというようにしていただきたいのです。この調査は…

公明党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○浅井亨君 先ほどからいろいろとお話を聞いておりまして、根本問題は結局いま岡委員からお話しになったことと思います。そこで、いま副総裁の答弁の中で私がふに落ちない問題が二、三あります。それをお聞きしたいと思います。 いわゆる急行停車の問題ですが、これが本社のほうに出てきたというのは四つか五つといまおっしゃったようでございますが、それ以外にも私が半年以前から急行停車を要請した問題があります。しかしそれについて何ら詳しい答弁がない、こういうこ…

公明党1966/09/12

52参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○浅井亨君 いまの説明で大体はわかるのでございますけれども、やはり地元としては非常に困難でありますし、いまおっしゃるとおり、いわゆる通勤者の混雑という点から見ましても、やはり和歌山あたりから大阪まで一ぺん出て、そうしてまた引き帰してこなくちゃいけないと、こういうことになるというような点もありまして、堺としてもどうしてもここには急行を停車していただきたいと、こういうふうに聞いているわけでございます。半年前から要請しておるんでありますけれど…

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 先日の委員会のときに御質問申し上げましたときに、この蕪栗沼及び沼のこの遊水池の問題で全然だれも答弁ができない、その責任がどこにあるかということさえもわからないというような状態であったのですが、いま話を聞きますと、この遊水地帯、こういうのですが、一体全体この管理はどこにあるのですか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それではその干拓地ですが、それは県有地ですか、それとも国有地ですか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 国有地。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 国有ですね。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そうすると、いま話を聞きますと、これは耕作地としてどこが認めておるのですか。